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マキタ TD173D インパクトドライバ
マキタ

マキタ TD173D インパクトドライバ

TD173D
メーカー希望小売価格(税込)
¥83,000 新品
対応バッテリー(マキタ 18V)はこちら

スペック

電圧18V
重量1.5 kg
バッテリー規格マキタ 18V
ブラシレスいいえ
最大締付トルク180 N・m
最大回転数3,600 rpm
最大打撃数3,800 回/分

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

カタログ上の180N・m・18Vという数字が実作業で何を意味するのかを、トルク・電圧・モーター性能から評価しました。

最大締付トルク 180N・m 掲載65機種中 16位
最大打撃数 3,800回/分 掲載54機種中 18位
最大回転数 3,600rpm 掲載54機種中 3位
質量 1.5kg 同18Vクラス32機種中 軽い順18位

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

マキタ TD173D インパクトドライバのカテゴリ内の価格ポジションは、価格掲載57機種の中で安い方から49番目の高価格帯です。

マキタ TD173D インパクトドライバ TD173D 本機 マキタ TD173DRGX 充電式インパクトドライバ TD173DRGX 比較機種 マキタ TD157D インパクトドライバ TD157D 比較機種 マキタ TD172DRGX 充電式インパクトドライバ TD172DRGX 比較機種
希望小売価格 ¥83,000¥83,000¥79,600¥78,000
最大締付トルク 180 N・m180 N・m140 N・m180 N・m
最大回転数 3,600 rpm3,600 rpm3,000 rpm3,600 rpm
最大打撃数 3,800 回/分3,800 回/分4,100 回/分3,800 回/分
重量 1.5 kg1.5 kg1.4 kg1.5 kg

※ 順位・差分はすべて当サイトに掲載中の機種のスペック表記値・メーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。

TD173D と他機種の違い・選び方

同じ 180N·m クラスのマキタ 18V インパクトには、世代違いのモデルがいくつか並びます。価格帯で見ると、本機 TD173DRGX が税別 83,000 円、一世代前の TD172DRGX が 78,000 円、さらに前の TD171DRGX が 65,000 円という並びです。トルク値はいずれも 180N·m で同じため、純粋な締付け力だけで選ぶなら価格差がそのまま判断材料になります。

それでも新型 TD173D が選ばれるのは、トルク以外の使い勝手の差です。公式によると、全周リング発光 LED ライト、軸芯に近い握り部とバッテリーの後方オフセットによる重心の最適化、突出のないスリムヘッドなどが新型の特長として挙げられています。パワーは据え置きでも、視認性と取り回しが世代ごとに磨かれているのがこのシリーズの傾向です。

一方、もう少し価格を抑えたい場合は TD170DRGX(税別 58,000 円・トルク 175N·m)も候補に入ります。最新の操作系や LED にこだわらず、必要十分なパワーを安く手に入れたい人向けです。最新機能を一通り使いたいなら TD173D、コスト重視なら旧世代、という軸で選ぶと整理しやすくなります。

マキタ TD173D インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • すでにマキタ 18V 工具を持っていて、上位機をそろえたい人。バッテリーを共有できるので、本体のみ・ケース別売の構成を選べば導入コストを抑えられます。最大締付けトルク 180N·m と十分なパワーがあり、買い増しの一台として無駄になりにくい構成です。
  • DIY から本格作業まで一台でこなしたい人。用途別の評価では、家具組立や 2×4 材へのビス打ちは「余裕」、デッキ・ウッドフェンスや構造材、ボルト締め・足場作業も「十分」とされ、幅広い作業を一台でカバーできます。
  • 暗所・壁際の作業が多い人。公式によると全周リング発光 LED ライトでビットの影が出にくく、スリムヘッドで隅打ち性能にも優れるため、床や天井に近い位置の作業に向きます。
  • 軽量・コンパクトさを重視する人。全長 111mm・質量 1.5kg(バッテリー装着時)とまとまっており、長時間の取り回しでも負担が小さい設計です。

こんな人にはおすすめしません

  • とにかく初期費用を抑えたい人。フルセット(RGX)の標準小売価格は税別 83,000 円と高価です。用途が軽作業中心なら、より手頃な同ブランドの下位シリーズや、後述の中古を検討する余地があります。
  • ごく軽い組立てしかしない人。180N·m のパワーや楽らく 4 モードはオーバースペックになりがちで、機能を使いきれない可能性があります。
  • 他社プラットフォームでバッテリーを統一している人。HiKOKI やボッシュなどで工具をそろえている場合、バッテリーや充電器を共有できないため、コスト面のメリットが薄くなります。

マキタ TD173D インパクトドライバ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • ビス打ちが速く作業効率が高い(ブログでは120mmコーススレッドを約2秒、シリーズ最速クラス)
  • 全周発光LEDが明るく、細かい作業もしやすい(従来比約2.5倍・楽天ユーザーも複数言及)
  • 重心の最適化とモードパネル背面化で取り回し・操作性が向上
  • 安定のマキタ品質で問題なく使えるという安心感(楽天で高評価)

クチコミで多い気になる点

  • 本体のみでも3万円弱と価格が高め(ブログで指摘)
  • 回転数などの細かいカスタマイズには非対応(それは上位40Vmax機の領域)
  • 楽天レビューは配送・梱包への言及が中心で、踏み込んだ使用感の声は多くない

※ 電動工具の実機レビューブログ・楽天市場の公開レビュー(楽天 満足度4.88・16件)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-06時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

TD173D のレビューを読み込んで分かったこと

マキタのフラグシップ18Vインパクト、TD173D。実機レビューブログでは、120mmのコーススレッドをSPF材に約2秒で打ち込めるビス打ちの速さが評価され、シリーズ最速クラスとして作業効率の高さが推されています。バッテリー位置の見直しで重心が中心寄りになり取り回しやすくなった点、モードパネルが前面から背面へ移り手首を返さず操作できるようになった点も、従来機からの改良として挙がっています。全周発光のLEDリングは従来比約2.5倍の明るさとされ、楽天の公開レビューでも「ライトが明るくなって細かい作業もノンストレス」という声が複数見られました。楽天の評価は満足度4.88(16件)と高めなんですよね。ただ投稿の多くは配送や梱包の丁寧さに触れたもので、使い込んだ使用感まで細かく語る声はそこまで多くないのが実情。気になる点としては、本体のみでも3万円弱という価格の高さがブログで指摘されています。回転数を細かくカスタマイズしたい人には向かず、そこは上位の40Vmax機の領域という整理でした。

中古・リユースで探す

マキタ TD173D インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機は現行モデルのため、新品の入手性が高いのが前提です。中古を検討する場合でも、相場は付属バッテリーの本数やケースの有無で大きく変動するため、出品ごとの構成をよく確認する必要があります。検索上で見られる中古・並行品の価格には本体単体(Z 構成相当)に近いものもあり、フルセット新品との価格差は付属品の差によるところが大きいといえます(2026 年時点)。

中古で注意したいのは、互換バッテリーが同梱された格安セットです。純正バッテリー(BL1860B など)が付くか、互換品かで安全性も寿命も変わってきます。長く使うなら、多少高くても純正バッテリー同梱品か、本体単体+手持ちの純正バッテリーの組み合わせが無難です。本体価格だけで飛びつかず、バッテリーの素性まで含めて総額で比較してください。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ TD173D インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

レビュー・比較の傾向

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画や検索結果のタイトルを見ると、旧型 TD172D との比較を扱うものが目立ちます。世代が近く価格差も小さいため、買い替えや使い分けの判断材料を探している人が多いことがうかがえます。
  • 「新型」「最新」「2023 年新発売」といった語がタイトルに繰り返し現れ、登場時点でシリーズのフラッグシップとして注目された位置づけが読み取れます。
  • 「40Vmax を超えるビス打ち速度」といった、上位 40V クラスとの速度比較を切り口にしたタイトルも見られ、18V でありながらパワー・スピード面が論点になっていることが分かります。
  • 検索結果には激安コピー品との比較を扱うタイトルもあり、純正品としての信頼性や品質が関心事になっている様子もうかがえます。実際の使用感は本編で確認することをおすすめします。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ TD173D インパクトドライバ のよくある質問

前モデル TD172D との違いは?

A. トルクはどちらも 180N·m で同じです。公式によると TD173D は全周リング発光 LED ライト、重心位置を最適化した全方向バランス、突出のないスリムヘッドなどが特長として挙げられており、パワーよりも視認性や取り回しの改良が中心の世代交代といえます。

DIY にはオーバースペックですか?

A. 用途によります。用途別の評価では家具組立や 2×4 材へのビス打ちは「余裕」とされ、軽い作業なら能力に余裕があります。デッキやフェンス、構造材まで扱うなら 180N·m のパワーが活きるため、将来的に本格 DIY へ広げたい人にはむしろ適しています。

バッテリーや充電器は別売りですか?

A. 構成によります。公式の型番では、RGX はバッテリー 2 本・充電器・ケース付きのフルセット、X はバッテリー付きで充電器別売、Z は本体のみ(バッテリー・充電器・ケース別売)です。すでにマキタ 18V 機を持っているなら、本体のみの Z 構成を選ぶと無駄がありません。

互換バッテリーは使えますか?

A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは安全性・寿命の観点から純正バッテリーをおすすめします。発火や故障のリスクについてはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性もあわせてご確認ください。

新品と中古、どちらがいいですか?

A. 現行モデルで新品が入手しやすいため、長く使うなら純正バッテリー付きの新品が安心です。中古を選ぶ場合は、互換バッテリー同梱の格安セットを避け、純正同梱品か本体単体を基準に総額で比較するとよいでしょう(相場は 2026 年時点の目安です)。

TD173Dは重い方ですか

A. スペック表記の質量は1.5kgです。同じ18Vクラスの掲載32機種の平均(1.4kg)と比べると0.1kg重い計算になります。

TD173Dは新品でいくらくらいで買えますか

A. メーカー希望小売価格として83,000円を掲載しています。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。

TD173Dを安く買うにはどこを見ればいいですか

A. 新品の最新実売価格はページ上部の価格ブロック(楽天市場)で自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。

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