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マキタ TD171DRGX 充電式インパクトドライバ
マキタ

マキタ TD171DRGX 充電式インパクトドライバ

TD171DRGX
コスパ重視ブラシレス生産終了
このモデルはメーカーでの生産・出荷が終了しています。 新品はメーカー在庫がなくなり次第販売終了となりますが、 Amazon・楽天・ヤフー等の販売店在庫や中古市場では引き続き購入できます。 後継機の マキタ TD172DRGX 充電式インパクトドライバ も併せてご検討ください。
4モード切替搭載の18V充電式インパクトドライバ。アシストモード機能でビスの空転・なめを大幅低減。廃番品だが中古市場で依然人気の高いコストパフォーマンスモデル。、0
メーカー希望小売価格(税込)
¥65,000 新品

スペック

電圧18V
重量1.4 kg
バッテリー型番リチウムイオン
バッテリー規格マキタ 18V
ブラシレスはい
発売日2018-01-01
最大締付トルク180 N・m
最大回転数3,600 rpm
最大打撃数3,800 回/分
チャックサイズ6.35mm hexagon

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

カタログ上の180N・m・18Vという数字が実作業で何を意味するのかを、トルク・電圧・モーター性能から評価しました。

最大締付トルク 180N・m 掲載65機種中 16位
最大打撃数 3,800回/分 掲載54機種中 18位
最大回転数 3,600rpm 掲載54機種中 3位
質量 1.4kg 同18Vクラス27機種中 軽い順13位

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

マキタ TD171DRGX 充電式インパクトドライバはメーカー希望小売価格ベースで、価格掲載のある57機種のうち安い方から35番目と、カテゴリ内では中間的な価格帯に位置します。

マキタ TD171DRGX 充電式インパクトドライバ TD171DRGX 本機 マキタ TD170DRGX 充電式インパクトドライバ TD170DRGX 前モデル · 2016年発売 マキタ TL061D インパクトドライバ TL061D 比較機種 マキタ TD149D インパクトドライバ TD149D 比較機種
希望小売価格 ¥65,000¥58,000¥70,100¥59,800
最大締付トルク 180 N・m175 N・m60 N・m165 N・m
最大回転数 3,600 rpm3,500 rpm2,000 rpm2,300 rpm
最大打撃数 3,800 回/分3,800 回/分3,000 回/分3,200 回/分
重量 1.4 kg1.45 kg1.7 kg1.5 kg

※ ここに挙げた順位や差は、当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格を集計したものです。市場全体の順位を示すものではありません。

TD171DRGX と他機種の違い・選び方

最も近い比較対象は、直接の後継にあたるTD172DRGXと、さらにその先のTD173DRGXです。最大トルクはいずれも 180Nm で横並びですが、定価は本機の 65,000 円前後に対し TD172DRGX が 78,000 円前後、TD173DRGX が 83,000 円前後と、世代が進むほど高くなります。トルク性能だけを見れば本機でも木工・内装作業は十分まかなえるため、最新の打撃制御を求めないなら、価格のこなれた本機を狙う選択は合理的です。

旧型のTD170DRGXTD162DRGXはトルクが 175Nm と一段控えめで、定価も 58,000 円前後とより安価です。本機との差はわずかな最大トルクと、ビットブレを抑える制御まわりの世代差にあります。DIY 用途ではこの 5Nm 差を体感しにくいため、価格優先なら旧モデル、より安定したビス打ちや最新の改良を取りたいなら本機以降の世代、という整理になります。

総じて、「最新世代の保証よりコスパ重視」なら本機、長く使う前提で新品保証や最新制御を求めるなら後継機、という軸で選ぶとよいでしょう。同じ 18V バッテリーが使える点はどの世代でも共通なので、将来の買い替え時もバッテリー資産はそのまま活かせます。

マキタ TD171DRGX 充電式インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • すでにマキタ 18V LXT を使っている人。本機は 18V LXT プラットフォームに対応するため、手持ちの 18V バッテリーと充電器をそのまま流用できます。本体のみや中古を狙えば、初期投資を大きく抑えられます。
  • DIY から本格作業まで一台で済ませたい人。最大トルク 180Nm で、用途別の評価では家具組立や 2×4 材へのビス打ちが「余裕」、デッキや建築現場の構造材まで「十分」とされ、用途を選びません。
  • ビスのなめ・空転に悩んできた人。4 モード切替とアシストモードが打ち込み初期の回転を自動で抑えるため、木ネジや細ビスの作業が安定します。木工メインの DIY 初心者にも扱いやすいモデルです。
  • コスパ重視で予算を抑えたい人。新品定価は 65,000 円前後ですが、廃番後の中古相場はこなれており、性能対価格のバランスを求める層に向いています。

こんな人にはおすすめしません

  • 最新世代の保証や制御を求める人。後継のTD172DRGXや上位機が流通しており、新品保証や最新の打撃制御を重視するならそちらが無難です。
  • マキタ以外で工具を揃えている人。HiKOKI やボッシュなど別プラットフォームでバッテリーを統一している場合、本機のためだけにマキタ 18V を増やすとバッテリー資産が分散して割高になります。
  • 構造材を毎日酷使するプロ。用途別の評価では構造材やボルト締めも「十分」こなせますが、より高トルクな 40Vmax クラスの方が連続作業では余裕があります。

マキタ TD171DRGX 充電式インパクトドライバ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • 18Vのパワーで「125のビスがもりもり入っていく」、DIYレベルではバッテリが減らないという声
  • 他のマキタ18ボルト製品とバッテリーを使い回せる点が好評
  • 充電がめちゃくちゃ早く、小物入れも便利という声
  • 軽量コンパクトで扱いやすいという評価が多い

クチコミで多い気になる点

  • 「私にはオーバースペックでも満足」とDIYには余裕があると受け取れる声もある
  • 「無難な製品」という4点の評価もある

※ 価格.comの公開レビュー(価格.com 満足度4.83・レビュアー40人)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-06時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

TD171DRGX のレビューを読み込んで分かったこと

価格.comのレビューでは満足度4.83、レビュアー40人と評価が高めです。詳しく書かれたクチコミでは、18Vでブレーキ付き、ワンタッチでビットを装着できる点、最大締め付けトルク180N・mと逆転オートストップを選んだ理由に挙げていて、「125のビスがもりもり入っていく」「DIYレベルではバッテリが減らない」とパワーとバッテリーの持ちを評価しています。ほかのマキタの18ボルト製品にバッテリーを使い回せる点、充電がめちゃくちゃ早い点、小物入れの便利さを挙げる声もありました。レビュータイトルでも「軽量コンパクト、パワー、バッテリーの持ち文句なし」「時短」「扱いやすい道具」と5点の評価が並び、「マキタインパクトの定番、極み、王道」「初心者からプロまで」という声も。一方で「無難な製品」という4点の評価や、「私にはオーバースペックでも満足」という声もありました。

中古・リユースで探す

マキタ TD171DRGX 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機はすでに廃番モデルのため新品の正規流通は減っており、入手は中古が中心になりつつあります。2026 年 4 月時点での中古相場はおおむね 18,000〜32,000 円程度 で、コンディションや付属品の有無によって幅があります。バッテリー 2 本・充電器付きのフルセットは上限寄り、本体のみや消耗の進んだ個体は下限寄りになる傾向です。

中古を選ぶ際に注意したいのは、付属バッテリーの種類です。安価な出品には互換バッテリーが同梱されているケースがあり、発熱や寿命の点でリスクがあります。長く使うなら、多少価格が上がっても純正バッテリーと充電器がそろった同梱品を選ぶほうが安心です。

廃番品は今後さらに玉数が減ることが見込まれるため、相場は需要次第で上下します。すでにマキタ 18V のバッテリーを持っている人は本体のみの中古を狙うと割安に揃えられますし、状態のよい純正同梱品を見つけたら、相場の上限付近でも検討の価値があります。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ TD171DRGX 充電式インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

この機種は値落ちしにくいか(残価率)

新品定価に対する中古相場の割合(残価率)は38%。当サイト掲載インパクトドライバー17機種の中で12位にあたります(カテゴリ中央値46%)。値落ちが大きめなぶん中古を安く狙えますが、売却時に戻る金額は控えめになります。買取店相場は定価の約26%が目安です。フリマ相場との差が、手間を取るか手軽さを取るかの売り方選びの目安になります。

※ 中古相場は2026年4月時点の値です。残価率・順位・中央値は当サイトに掲載中の機種の中古相場中央値とメーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画のタイトルを見ると、旧型の 14.4V 機からの買い替えを扱った内容が目立ちます。電圧アップによる体感差を気にして本機を選ぶ人が多いことがうかがえます。
  • 検索結果には他社の 14.4V 機との比較もあり、ブランドをまたいだ乗り換え検討の場面でよく候補に挙がる機種だとわかります。
  • タイトルに「新型」「フルモデルチェンジ」「2018 年発売」といった語が繰り返し現れ、発売当時は世代交代の目玉モデルとして注目されていたことが読み取れます。
  • 後継の TD172DRGX や上位の TD002G との世代間比較を扱うタイトルも見られます。購入時は トルク 180Nm という性能と価格差を、どの世代まで遡るか という軸で比べるのがよさそうです。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ TD171DRGX 充電式インパクトドライバ のよくある質問

前モデル TD170DRGX との違いは何ですか

A. 最大トルクが TD170DRGX の 175Nm に対し、本機 TD171DRGX は 180Nm とわずかに高くなっています。加えて、ビットブレを抑える制御まわりにも世代差があります。DIY 用途では体感差は小さいため、価格や入手性で選んで問題ありません。

DIY にはオーバースペックですか

A. オーバースペックではありません。家具組立や棚づくりではパワーに余裕がありますが、無段変速とアシストモードで弱い力でも扱えるため、扱いにくさはありません。将来デッキやウッドフェンスなど重めの作業に広げたい人には、むしろ安心して使える性能です。

バッテリーは別売りですか

A. 本機は本来バッテリー 2 本と充電器が付属するセット(型番末尾 RGX)です。ただし中古では本体のみの出品もあるため、購入前に付属内容を必ず確認してください。すでにマキタ 18V のバッテリーをお持ちなら本体のみを、初めて買うならセットを選ぶと総額で得になりやすいです。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは安全性の観点から純正バッテリーをおすすめします。発熱や寿命のリスクがあるためです。詳細はマキタ 18V 互換バッテリーの危険性をご覧ください。

新品と中古どちらがいいですか

A. 廃番品のため新品は割高かつ入手しにくく、コスト面では中古が有利です。ただし互換バッテリー同梱や消耗状態のリスクがあるため、純正同梱・良コンディションを選べるなら中古、安心や保証を最優先するなら後継TD172DRGXの新品も選択肢になります。

TD171DRGXの重さはどのくらいですか

A. カタログ表記の質量で1.4kgです。同じ18Vクラスの掲載27機種の平均(1.3kg)と比べると0.1kg重い計算になります。

TD171DRGXは新品でいくらくらいで買えますか

A. メーカー希望小売価格として65,000円を掲載しています。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。

TD171DRGXは生産終了していますか

A. 当サイトのデータでは生産終了モデルとして扱っています。後継はマキタ TD172DRGXです。新品は流通在庫が中心になるため、中古相場もあわせて確認するのが確実です。

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