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マキタ TD157D インパクトドライバ
マキタ

マキタ TD157D インパクトドライバ

TD157D
楽天市場 参考価格(新品)
¥14,810 新品

中古・リユースで探す

マキタ TD157D インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

TD157Dは現行モデルのため、中古市場でも本体のみ(型番末尾Z・ZB)が手頃に出回る傾向があります。フリマやネット通販では本体のみが1万円台前半から見られることもありますが、相場は出品状況によって変動するため、2026年時点の参考程度に捉えてください。

中古を選ぶ際に注意したいのは、バッテリーの扱いです。「バッテリ2個付き」とうたわれていても、純正ではなく互換バッテリーが同梱されているケースがあります。互換品は発熱・発火のリスクが指摘されており、長く安全に使うなら本体のみの中古を買い、バッテリは純正を別途用意する方が安心です。

純正セット(RGX)は標準小売価格が税別79,600円(2026年時点)と高めなので、本体は中古・バッテリは純正という組み合わせは、コストと安全性のバランスを取りやすい買い方といえます。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧18V
重量1.4 kg
ブラシレスいいえ
最大締付トルク140 N・m
最大回転数3,000 rpm
最大打撃数4,100 回/分

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

スペックだけではわかりにくい「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

同じマキタ18Vのインパクトドライバには、最大締付けトルク180N・m級の上位機種が複数あります。TD157Dの最大トルクは140N・mで、TD172DRGXTD173DRGX(いずれも180N・m)と比べるとパワーでは一歩譲ります。価格帯はTD172DRGXが税別78,000円前後、TD173DRGXが83,000円前後で、TD157Dの79,600円とほぼ同じ水準です。

そのため「価格が近いなら、より強いトルクの機種を選びたい」という判断もあり得ます。一方でTD157Dは軽さとゼロブレという独自の強みがあり、パワーよりも取り回しと仕上げの良さを重視する人に向きます。選び分けの軸はシンプルで、2×4材や構造材を頻繁に打つなら180N・m級、家具・造作・電気工事など軽快さが効く作業ならTD157D、と考えると分かりやすいでしょう。

もう少し予算を抑えたい場合は、同系統のTD171DRGX(税別65,000円前後)やTD170DRGX(58,000円前後)も候補になります。用途とトルク、価格のバランスを見て選んでください。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
全長133mm・質量1.4kgのコンパクトかつ軽量ボディで「一日中使っても腕が疲れない」「狭いBOX内の作業がしやすい」と好評。「ゼロブレ」によるビット振れ低減で造作作業が快適、使いやすさと品質の高さも高評価。
コンパクトサイズゆえパワー不足を懸念する声があり、TD172Dと比較すると「迷ったらTD172Dを買う理由」が挙がるなど上位機種との位置づけが論点となる。標準小売価格約8万円(セット)の高価格を疑問視する向きもある。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

マキタ TD157D インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 取り回しの軽さを最優先したい人。全長133mm・質量1.4kg(バッテリ含む)というコンパクト設計で、「一日中使っても腕が疲れない」「狭いBOX内の作業がしやすい」という声が多く、電気工事や内装など取り回しの軽さが効く現場に向きます。
  • 造作・内装でビットの振れを抑えたい人。軸受けにダブル・ボールベアリングを採用した「ゼロブレ」で、長いビット使用時の振れを大幅に低減します。ネジの頭をなめにくく、仕上げ重視の作業と相性が良い1台です。
  • 家具組立や棚づくり中心のDIYユーザー。用途別の評価では、家具組立・棚づくりは「余裕」とされており、最大締付けトルク140N・mで日常的な木工・組立にはまず不足しません。
  • すでにマキタ18Vの工具を持っている人。マルノコやクリーナなど350モデル以上と18Vバッテリを共有できるため、本体だけ買い足す形でコストを抑えられます。

こんな人にはおすすめしません

  • 2×4材や構造材へのビス打ちが多い人。用途別の評価では、2×4材へのビス打ちは「やや不足」、デッキ・構造材は「厳しい」とされており、ハードな貫通作業が中心なら最大トルク180N・m級の上位機種が無難です。
  • とにかく価格を抑えたい人。バッテリ・充電器付きセットの標準小売価格は税別79,600円(2026年時点)で、コンパクト機としては高め。同ブランドでもより安価なTD171DRGXTD170DRGX、状態の良い中古も選択肢になります。
  • すでに他社プラットフォームで揃えている人。HiKOKIやボッシュなど別系統のバッテリで統一しているなら、互換性のメリットを活かせず、無理に乗り換える必然性は薄いです。

マキタ TD157D インパクトドライバ のよくある質問

TD157DはDIYにはオーバースペックですか

A. 家具組立や棚づくりが中心なら、最大トルク140N・mは十分な性能で、むしろ軽さが扱いやすさにつながります。ただし2×4材や構造材へのビス打ちが多い場合はやや力不足とされるため、用途次第です。日常のDIYや組立用途であればオーバースペックというより、ちょうど使いやすい部類です。

上位機種のTD172Dとどちらを選ぶべきですか

A. パワーを重視するなら最大トルク180N・mのTD172DRGX、軽さと造作作業の快適さを重視するならTD157Dが向きます。価格は近いので、打ち込む材料の硬さ・太さで選ぶのが分かりやすい基準です。構造材中心なら上位機種、内装・造作中心ならTD157Dを目安にしてください。

バッテリーや充電器は別売りですか

A. セット内容によります。型番末尾がRGXのモデルはバッテリ(6.0Ah×2本)・充電器・ケースが付属しますが、末尾Z・ZBは本体のみでバッテリと充電器は別売りです。すでにマキタ18Vのバッテリを持っているなら、本体のみを選ぶと無駄がありません。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは互換バッテリーをおすすめしていません。発熱・発火などのリスクが指摘されているためです。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性を参考にしてください。安全面を考えると純正バッテリの使用が安心です。

旧型のTD155Dと比べて何が変わりましたか

A. 大きな違いは、ダブル・ボールベアリング採用による「ゼロブレ」でビットの振れを低減した点です。長いビットを使う造作作業での快適さが向上したとされています。軽快な取り回しはそのままに、仕上げ精度に関わる使い勝手が磨かれた世代といえます。