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マキタ TD172DRGX 充電式インパクトドライバ
マキタ

マキタ TD172DRGX 充電式インパクトドライバ

TD172DRGX
プロ向け ブラシレス生産終了
このモデルはメーカーでの生産・出荷が終了しています。 新品はメーカー在庫がなくなり次第販売終了となりますが、 Amazon・楽天・ヤフー等の販売店在庫や中古市場では引き続き購入できます。 後継機の マキタ TD173DRGX 充電式インパクトドライバ も併せてご検討ください。
4モード切替で様々な締め付け作業に対応する18V高性能インパクトドライバ。防塵・防滴構造で過酷な環境でも安心して使用できる。後継機TD173DRGXへの移行が進む旧フラッグシップモデル。、0
楽天市場 参考価格(新品)
¥77,550 新品

中古・リユースで探す

マキタ TD172DRGX 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

廃番モデルのため新品の流通は徐々に減り、入手の中心は中古市場へ移りつつあります。中古相場は28,000〜45,000円(2026年4月時点)が目安で、状態やバッテリー本数によって幅があります。新品実売(2026年時点で65,000円前後)と比べると、状態の良い個体を選べば価格メリットは大きいといえます。

中古を選ぶ際は、付属バッテリーの種類に注意してください。純正の6.0Ahバッテリー2本・充電器付きのフルセットかどうかで実質的な価値が変わります。互換バッテリー同梱の個体は本体価格が安く見えても、安全性や寿命の面でリスクがあるため、純正同梱品を選ぶのが無難です。

本体のみの出品は安価ですが、別途バッテリーと充電器を買い足すと結局フルセットと変わらない総額になることもあります。すでに 18V LXT 資産がある人は本体のみ、初めて買う人はフルセット中古、と立場で選び分けるとよいでしょう。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧18V
重量1.5 kg
バッテリー型番リチウムイオン
バッテリー規格makita-18v-lxt
ブラシレスはい
発売日2021-01-01
最大締付トルク180 N・m
最大回転数3,600 rpm
最大打撃数3,800 回/分
チャックサイズ6.35mm hexagon

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

スペックだけではわかりにくい「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

直接の後継は TD173DRGX(トルク180Nm・本機より高め)です。最大トルクは本機と同じ180Nmで、基本性能は近い世代です。新品で長く使う前提なら現行の後継機、コストを抑えたいなら本機の中古、という選び分けになります。

前モデルの TD171DRGX(トルク180Nm)ともトルクは同等です。世代としては本機のほうが新しく、防塵・防滴やモード制御の熟成が進んでいるとされるため、価格差が小さいなら本機を選ぶ価値があります。

パワーを抑えてよいなら、同じマキタの TD170DRGXTD162DRGX(いずれも175Nm・本機より手頃)が候補です。トルク差は180Nm対175Nmとわずかで、DIY中心ならこの下位帯で不足を感じにくいでしょう。「現場のフルパワー」か「価格と必要十分」か、使う作業の重さを基準に選ぶのがおすすめです。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
4段階の打撃切替が現場で重宝し、パワーと操作性のバランスが良いと好評
ヘッドがやや長く狭所で気になる。後継機との差を考えると割高感があるとの意見

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

マキタ TD172DRGX 充電式インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • すでにマキタ 18V LXT バッテリーを持っているプロ・セミプロ。本体に加えてバッテリーや充電器を共有でき、丸ノコやサンダなど他の 18V LXT 工具とパックを使い回せます。バッテリー資産を活かせる人ほど割安に導入できます。
  • 建築現場や構造材まで一台でこなしたい人。最大締付トルク180Nmと18Vのパワーで、用途別評価でも「建築現場・構造材」「ボルト締め・足場作業」まで十分にこなせる水準です。
  • 狭所より作業スピードを重視する人。全長約114mmのスリム&ショートボディと楽らく4モードで、ビス打ちからボルト締めまでモードを切り替えながらテンポよく進められます。
  • 防塵・防滴に配慮した設計を求める屋外作業者。粉塵や水滴の多い現場を想定した設計で、デッキ・ウッドフェンスなどの屋外作業にも使いやすいモデルです。

こんな人にはおすすめしません

  • これからマキタ機を揃え始める DIY ユーザー。フラッグシップ級のパワーは家具組立や2×4のビス打ちにはオーバースペック気味で、価格も高めです。同じマキタなら下位の TD170DRGXTD162DRGX(いずれも本機より手頃な価格帯)で十分なケースが多いです。
  • マキタ以外のバッテリーで揃えている人。本機は makita 18V LXT 専用です。別プラットフォームで統一しているなら、そのブランドのインパクトを選ぶほうがバッテリーを共有できて経済的です。
  • 最新モデルにこだわる人。本機は廃番で、現行は後継の TD173DRGX です。新しい機能や長期サポートを重視するなら後継機を検討したほうがよいでしょう。

動画で見る・レビュー要点

公開レビューで多く語られている観点

  • このクラスのマキタ製インパクトでは、4モード切替の使い分けが作業精度を上げると評価する声が多く見られます。木ねじの締め過ぎ防止に役立つという指摘が目立ちます。
  • 手元を照らす LED の明るさや配置について、暗所での作業性が良いと語られることが多いです。
  • パワーと操作性のバランスの良さは好評な一方、ヘッド長については狭所でやや取り回しに気を使うという指摘も見られます。
  • 後継機が出ている分、現行機との差を考えると新品価格に割高感があるという意見も一般的に語られます。

※ 当サイトが第三者の公開動画を視聴し独自に要約したものです。動画ごとの主張すべてを保証するものではありません。

マキタ TD172DRGX 充電式インパクトドライバ のよくある質問

前モデル TD171DRGX や後継 TD173DRGX との違いは何ですか

A. 最大締付トルクはいずれも180Nmで同等です。本機 TD172DRGX は TD171DRGX の後継世代にあたり、現行は TD173DRGX へ移行しています。基本性能は近いため、新品で買うなら現行機、価格を抑えるなら本機の中古という選び方が現実的です。

DIY にはオーバースペックですか

A. 家具組立や2×4へのビス打ちなら「余裕」の評価で、十分以上の性能です。逆に言えば軽作業中心ならパワーを持て余しがちです。DIY 主体であれば下位の TD170DRGX や TD162DRGX でも実用上は不足を感じにくいでしょう。

バッテリーや充電器は別売りですか

A. 型番末尾「RGX」のフルセットは、本体・6.0Ahバッテリー2本・充電器・ケースが付属する構成です。本体のみの「DZ」系とは異なるため、中古購入時は付属内容を必ず確認してください。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる互換品もありますが、当サイトでは安全性と寿命の観点から純正バッテリーをおすすめします。発熱・発火などのリスクについてはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性もあわせてご覧ください。

新品と中古、どちらを選ぶべきですか

A. 長期サポートや最新性を重視するなら、流通が安定している後継機の新品が安心です。コスト優先なら本機の中古(2026年4月時点で28,000〜45,000円)が狙い目で、純正フルセットの状態が良い個体を選べば満足度は高いでしょう。