運営者:dai
はじめまして、dai です。DIY 中級者として、棚づくり・壁紙の張り替え・自作の机づくりなどを日常的にやっています。電動工具をちゃんと選べずに失敗した経験から、「同じ後悔をする人を減らしたい」という思いで ToolFinder を立ち上げました。
DIY との関わり
本業は別にありながら、休日や時間のあるときに家まわりの DIY をする生活を続けています。実際にやってきたことの代表例は以下です。
- 棚の自作:木材をカット → 下穴開け → ビス止めまでひと通り行う規模感
- 机の自作:天板 + 脚を組んで、自宅で使う作業机を製作
- 壁紙の張り替え:部屋単位でのリフォーム作業
- 家具の組み立て・補修:日常レベルでの工具使用
プロの大工・電気工事士のような「毎日工具で稼ぐレベル」ではなく、休日 DIY ユーザーの目線で記事を書いています。サイトの想定読者と立ち位置がほぼ同じなので、初心者・中級者が「最初に引っかかるポイント」をリアルに拾うことを意識しています。
サイトを作ったきっかけ
はじめて電動工具を買おうとしたとき、ホームセンターやネットで型番をいくつか調べたのですが、選ぶ前にわからなかったことが大きく 3 つありました。
- パワー不足の失敗:安いインパクトドライバを買ったら、硬い木材にビスがちゃんと打ち込めず、途中で止まる。「最大トルクの数値が、どの用途で必要十分なのか」が買う前にわからなかった
- バッテリー規格の互換性:別のメーカーや別シリーズの工具を後から買い足したら、バッテリーが共用できない。「同じ 18V でもプラットフォームが違う」ことを後から知った
- 合わない工具を買ってしまう:用途と型番のマッチングがわからず、結果として使わない工具が手元に残った
これらは「ちゃんと比較サイトを見れば事前に防げた」と思える失敗でした。ただ、調べてみると個人 DIY の目線で型番ごとに整理されたサイトは意外と少なかったのが現実です。プロ向けの専門商社サイトと、メーカー公式の単品ページが中心で、「型番 A と B で何が違うか」「同じ用途なら中古でいい型番はどれか」が一覧化されていない。
そこで、自分が買う前に欲しかった情報をまとめる場所として ToolFinder を立ち上げました。
編集方針:実機を全て持っているわけではない、だからこその検証プロセス
正直にお伝えします。サイトで紹介している電動工具を、運営者の dai がすべて所有しているわけではありません。マキタの 18V インパクトドライバを 1 台、ドリルドライバを 1 台など、自分の DIY 用に持っている工具はありますが、29 機種すべてを買って試すのは個人では不可能です。
そのため ToolFinder では、「実機を触らない代わりに、複数の一次情報を突き合わせる」という編集プロセスを徹底しています。具体的には、ひとつの型番を扱うときに必ず次の 3 つの情報源を参照しています。
1. メーカー公式サイト(一次情報)
マキタ・HiKOKI・ボッシュ・京セラインダストリアルツールズ(旧リョービ)・DeWalt・ミルウォーキーといった各メーカーの公式製品ページから、スペック・発売日・互換バッテリー・付属品の値を直接引用しています。サイトを支えるデータの正は公式情報で、サイト独自の検証フレームワークでスクレイピング・保管しています。
2. 大手販売店の商品ページ・ユーザーレビュー
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品仕様欄と、実際に購入したユーザーの商品レビューを参照しています。レビューからは「実際の作業で何ができて何が難しいか」「経年劣化やバッテリーの寿命」など、公式仕様に出てこない情報を拾います。
3. YouTube の実機レビュー動画
プロの職人さんや DIY YouTuber が実機をレビューしている動画を観て、「動いている工具の挙動」「他機種との比較で何が違うか」を確認します。スペック表に出てこない使い心地・LED の見え方・冷却ファン音・モード切替のしやすさなどは、文章よりも実機の動画で確認するのが確実です。
3 つの情報源を突き合わせる理由
個人運営の比較サイトで一番怖いのが、「ネットの記事をそのままコピーして広めてしまう」リスクです。誤情報が一度広まると、後から訂正してもなかなか消えません。
ToolFinder では、上記 3 つの情報源で同じ事実が確認できたものだけを本文に書くようにしています。たとえば「最大トルク 180N·m」という数値は、公式・Amazon 仕様欄・YouTube レビューの 3 つで一致しているので記載しますが、「実勢価格は 4 万円前後」のような変動情報は、確認した時期を明記して「2026 年 5 月時点」のように出典時期を添えるようにしています。
運営者の体験で書ける範囲は限定的だからこそ、検証可能な一次情報の組み合わせで品質を担保する方針です。
ToolFinder で提供している情報
- 型番別スペック比較:マキタ・HiKOKI を中心に、インパクトドライバ・ドリルドライバ・丸ノコなどの主要型番を、用途とスペックで横断比較できます
- レビュー・選び方コラム:型番単体のレビュー、新旧モデルの違い、用途別の選び方ガイドなど、購入前の判断材料になる読み物
- 中古・フリマ相場の参考情報:Amazon の中古良品、メルカリ・ヤフオクの相場感を「いつ時点の確認か」付きで紹介
サイト概要
| サイト名 | ToolFinder |
|---|---|
| サイトURL | https://tl-finder.com |
| サイト概要 | 電動工具の型番別スペック比較・選び方・中古相場情報の比較ポータル |
| 運営者 | dai(個人運営・DIY 中級者) |
| 連絡先 | お問い合わせページよりご連絡ください |
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サイト運営費の捻出のためにアフィリエイトリンクを設置していますが、紹介料の有無で型番の評価を変えることはありません。中古市場のほうが明らかにコストパフォーマンスが良いケースでは、その旨を本文で明示しています。
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