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マキタ TD002G 充電式インパクトドライバ
マキタ

マキタ TD002G 充電式インパクトドライバ

TD002G
プロ向け ブラシレス
マキタ 40Vmax 充電式インパクトドライバ。最大締付けトルク220N・m。デュアルスプリング機構によりカムアウトを抑え、Bluetoothアプリ連携によるカスタマイズに対応。既存の40Vmaxプラットフォームのバッテリ資産を活用したいユーザー向け。
本体 + バッテリ BL4025 (2.5Ah) × 2本 + 充電器 DC40RA + プラスチックケース
選択中の型番: TD002GRDX
メーカー希望小売価格(税別)
¥90,500 新品
Amazonで見る 楽天市場で見る
対応バッテリー(マキタ 40Vmax)はこちら

スペック

電圧40V
重量1.6 kg
バッテリー型番リチウムイオン
バッテリー規格マキタ 40Vmax
ブラシレスはい
発売日2022-01-01
最大締付トルク220 N・m
最大回転数3,700 rpm
最大打撃数4,600 回/分
チャックサイズ6.35mm hexagon
対応型番 TD002GRDX(フルセット・青)TD002GRDXB(フルセット・黒)TD002GRDXO(フルセット・オリーブ)TD002GDXFY(フルセット・フレッシュイエロー)TD002GDXAP(フルセット・オーセンティックパープル)TD002GZ(本体のみ・青)TD002GZB(本体のみ・黒)TD002GZO(本体のみ・オリーブ)TD002GZFY(本体のみ・フレッシュイエロー)TD002GZAP(本体のみ・オーセンティックパープル)

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

TD002G(220N・m/40V)がどこまでの作業をこなせるかを、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。

最大締付トルク 220N・m 掲載65機種中 3位
最大打撃数 4,600回/分 掲載54機種中 3位
最大回転数 3,700rpm 掲載54機種中 1位
質量 1.6kg 掲載65機種中 軽い順49位

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

マキタ TD002G 充電式インパクトドライバのカテゴリ内の価格ポジションは、価格掲載57機種の中で安い方から18番目の中間的な価格帯です。

マキタ TD002G 充電式インパクトドライバ TD002G 本機 マキタ TD003G インパクトドライバ TD003G 比較機種 マキタ TD111DSHX 充電式インパクトドライバ TD111DSHX 比較機種 マキタ TD090D インパクトドライバ TD090D 比較機種
希望小売価格 ¥31,100¥80,800¥30,000¥29,200
最大締付トルク 220 N・m210 N・m135 N・m90 N・m
最大回転数 3,700 rpm3,700 rpm3,400 rpm2,400 rpm
最大打撃数 4,600 回/分4,100 回/分3,500 回/分3,000 回/分
重量 1.6 kg1.6 kg1 kg0.92 kg

※ 比較の母集団は当サイトに掲載中の機種です。順位・差分はスペック表記値と希望小売価格の機械集計で、市場全体での位置づけとは異なる場合があります。

TD002G と他機種の違い・選び方

同じマキタの定番は 18V クラスの TD17x 系です。TD173DRGX・TD172DRGX(ともに 180N・m)、TD171DRGX(180N・m)、TD170DRGX(175N・m)が並びます。本機 TD002G は 40Vmax で 最大トルク 220N・m と一段上です。トルク差(220 対 180)と最大打撃数 4,600min⁻¹ による締付けスピードを取るか、取り回しと価格を取るかが分かれ目になります。

重さで見ると本機は 1.6kg です。18V 機より重く、レビューでも「18V より重く手首に負担」という声が挙がります。一日中頭上作業や細かいビス打ちを繰り返すなら、軽い 18V 機のほうが疲れにくい場面もあります。パワーが要る現場作業なら 40Vmax、機動力なら 18V という整理が分かりやすいでしょう。

選び方の軸はシンプルです。すでに 40Vmax バッテリーを持っている、または構造材・ボルト締めで日常的に高トルクが必要なら本機。バッテリー資産が 18V 側にある、あるいは用途が内装・家具中心なら TD17x 系が無難です。トルクに余裕があると締め残しや増し締めの手間が減るため、迷ったら使用頻度の高い作業の重さで決めるとよいでしょう。

マキタ TD002G 充電式インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • すでにマキタ 40Vmax のバッテリーを持っているプロ。本機は 40Vmax プラットフォームのため、ドライバドリル・マルノコ・レシプロソーなどと バッテリーを共用 できます。資産を活かせる人ほど割安に導入できます。
  • 構造材や太いコーススレッドを毎日締める人。最大締付けトルク 220N・m、コーススレッド 22〜125mm に対応し、建築現場・構造材も「余裕」 の評価です。2×4 材やデッキ、ボルト締め・足場作業まで一台でこなせます。
  • 作業に合わせてモードを追い込みたい人。専用アプリと通信アダプタ(別売)で「打撃モード 4 段」「楽らく 6 モード」を細かくカスタマイズでき、スタッドビスの打ち損じ低減など現場ごとの最適化ができます。
  • 過酷な環境で長く使う人。防じん・防水保護等級 IP56(バッテリも IP56)で、粉じんや雨にさらされる屋外作業に向きます。

こんな人にはおすすめしません

  • 棚づくりや家具組立が中心の DIY ユーザー。家具組立も 2×4 材へのビス打ちも「余裕」ですが、220N・m はその用途には 明らかにオーバースペック です。マキタなら 18V の TD173DRGX(180N・m)などで十分こなせます。
  • 本体価格をできるだけ抑えたい人。セット品の標準小売価格は税別 9 万円台で、18V クラスより高価です。コストを優先するなら下位の TD171DRGX や中古も選択肢になります。
  • すでに 18V やほかブランドでバッテリーを揃えている人。40Vmax は別プラットフォームのため、本機のためだけにバッテリー・充電器を新調するとトータルコストが膨らみます。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
トルク220Nmで締め付け力抜群。DST打撃で前作の欠点を改善し快適と高評価
18Vより重く手首に負担。バッテリーが大きく重い。価格が高めとの声

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

マキタ TD002G 充電式インパクトドライバ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

価格.comのレビューでは満足度4.58(集計15件)と高評価で、まず挙がるのがパワーの強さなんですよね。40Vで歴代最高クラス、軸がブレず、締め付けスピードも18V機と比べて明らかに速いという声が並びます。4灯LEDが明るくて使いやすい、音が静かになって集中して作業できる、とにかくコンパクトといった点も評価されています。一方で気になる点として多いのがバッテリー込みの重さで、18V機と比べると手や手首に負担を感じるという指摘が複数あります。また、パワーがありすぎて木ネジの頭をなめてしまう、石膏ボードのビスには強すぎるといった声もあり、DIY用途なら18Vの方が扱いやすいと感じる人もいるよう。電動工具のレビューブログでは、スマホアプリで各モードをカスタマイズできる点が特徴として紹介される一方、それには通信アダプタADP11(1万円強・別売)が必要で、標準で付けてほしいという不満は価格.com側のレビューでも見られました。

クチコミで多い良い点

  • 40Vクラスの強力なパワーと220N・mの高トルクで、締め付けスピードが速い
  • 軸ブレが少なく回転も安定していて、精度が必要な作業もこなせる
  • 4灯LEDが明るく、音が静かになって作業に集中しやすい
  • 本体がコンパクトで取り回しやすく、デザインの評判も良い

クチコミで多い気になる点

  • バッテリー込みだと重く、18V機と比べて手や手首に負担を感じる声がある
  • パワーが強すぎて木ネジの頭をなめる、石膏ボードのビスには強すぎるなど繊細な作業で扱いにくい面
  • スマホ連携のカスタマイズには通信アダプタADP11(1万円強)が別売で必要と不満が多い
  • 本体価格自体が高価で、18Vで足りる人には過剰という指摘

※ 価格.comの公開ユーザーレビュー、電動工具レビューブログ(実機レビュー記事。価格.com 満足度4.58・集計15件)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-06時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

中古・リユースで探す

マキタ TD002G 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

中古相場は 2026 年時点で おおむね ¥45,000〜¥70,000 です(最終確認 2026 年 4 月)。新品セットが税別 9 万円台であることを考えると価格差は出ますが、インパクトドライバは使用環境が過酷で、ハンマー部やトリガースイッチに摩耗が出やすい工具です。外観だけでなく打撃の感触や正逆転の動作を確認できる出品を選びたいところです。

中古で特に注意したいのが 同梱バッテリーの素性 です。本体に互換(非純正)バッテリーが付く出品は、純正のみの個体より安く見えても、肝心のバッテリーが安全・寿命の面で不安を残します。長く使うなら 本体のみ+純正バッテリーを別途 という組み合わせのほうが結果的に安心です。

40Vmax は比較的新しいプラットフォームで現役モデルのため、中古は出回りつつも純正フル装備の良個体は値が下がりにくい傾向です。急がないなら相場と状態を見比べ、純正同梱・状態良好の一台を待つ判断もあります。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ TD002G 充電式インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画や記事のタイトルを見ると、「マキタ史上最速の締付け」 を打ち出すものが目立ち、締付けスピードとパワーが注目点になっていることがうかがえます。公式でも作業スピード約 25% 向上(従来機比)とされており、この点が論点の中心です。
  • 18V のインパクト(TD173 など)との比較を扱うタイトルが複数見られ、18V 機からの買い替え可否 を気にする読者が多いと読み取れます。
  • 同じ 40Vmax の TD003G とどちらを選ぶか比較するタイトルもあり、パワーと価格のバランスが検討されている様子です。
  • 「アプリ説明」「使い方」を扱うタイトルもあり、専用アプリによるモードのカスタマイズ機能が購入後の関心事になっていることがうかがえます。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ TD002G 充電式インパクトドライバ のよくある質問

18V のインパクトと何が違うのですか

A. 最大トルクが大きく異なります。本機 TD002G は 40Vmax で 220N・m、マキタ 18V の TD17x 系は 175〜180N・m です。構造材や太いコーススレッドなど高負荷の締付けで差が出ます。一方で本体は 1.6kg と重めで、内装中心なら 18V でも十分こなせます。

DIY にはオーバースペックですか

A. 用途によります。家具組立・棚づくりや 2×4 材へのビス打ちは「余裕」でこなせますが、その範囲なら 220N・m はオーバースペック気味です。デッキやウッドフェンス、本格的な木工まで踏み込むなら強みが活きます。ライトな DIY 中心なら下位機種や 18V クラスでも不足はないでしょう。

バッテリーや充電器は別売りですか

A. セット品はバッテリ BL4025(2.5Ah)×2 本と充電器 DC40RA、プラスチックケースが付属します。本体のみのモデルはバッテリ・充電器・ケースがすべて別売りです。すでに 40Vmax 資産がある人は本体のみ、初めて 40Vmax を導入する人はセットが分かりやすい選び方です。

互換バッテリーは使えますか

A. 当サイトでは純正バッテリーの使用をおすすめします。互換(非純正)バッテリーは発火・故障やメーカー保証外となるリスクがあり、推奨できません。リスクの詳細は マキタ 18V 互換バッテリーの危険性 も参考にしてください(40Vmax でも考え方は同じです)。

新品と中古どちらがいいですか

A. 長く現役で使うなら、純正バッテリー付きの新品セットが安心です。中古は 2026 年時点で ¥45,000〜¥70,000 が目安で初期費用を抑えられますが、打撃部の摩耗や同梱バッテリーの素性に注意が必要です。コストを優先しつつ状態を見極められるなら中古、保証と確実性を取るなら新品という判断になります。

TD002Gの重さはどのくらいですか

A. カタログ表記の質量で1.6kgです。

TD002Gの価格の目安を教えてください

A. メーカー希望小売価格として31,100円を掲載しています。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。

TD002Gを安く買うにはどこを見ればいいですか

A. 新品の最新実売価格はページ上部の価格ブロック(楽天市場)で自動表示されます。中古相場は45,000〜70,000円(2026-04時点)です。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。

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