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マキタ TD002G 充電式インパクトドライバ
マキタ

マキタ TD002G 充電式インパクトドライバ

TD002G
プロ向け ブラシレス
マキタ 40Vmax 充電式インパクトドライバ。最大締付けトルク220N・m。デュアルスプリング機構によりカムアウトを抑え、Bluetoothアプリ連携によるカスタマイズに対応。既存の40Vmaxプラットフォームのバッテリ資産を活用したいユーザー向け。
本体 + バッテリ BL4025 (2.5Ah) × 2本 + 充電器 DC40RA + プラスチックケース
選択中の型番: TD002GRDX
メーカー希望小売価格(税別)
¥90,500 新品
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中古・リユースで探す

マキタ TD002G 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

中古相場は 2026 年時点で おおむね ¥45,000〜¥70,000 です(最終確認 2026 年 4 月)。新品セットが税別 9 万円台であることを考えると価格差は出ますが、インパクトドライバは使用環境が過酷で、ハンマー部やトリガースイッチに摩耗が出やすい工具です。外観だけでなく打撃の感触や正逆転の動作を確認できる出品を選びたいところです。

中古で特に注意したいのが 同梱バッテリーの素性 です。本体に互換(非純正)バッテリーが付く出品は、純正のみの個体より安く見えても、肝心のバッテリーが安全・寿命の面で不安を残します。長く使うなら 本体のみ+純正バッテリーを別途 という組み合わせのほうが結果的に安心です。

40Vmax は比較的新しいプラットフォームで現役モデルのため、中古は出回りつつも純正フル装備の良個体は値が下がりにくい傾向です。急がないなら相場と状態を見比べ、純正同梱・状態良好の一台を待つ判断もあります。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧40V
重量1.6 kg
バッテリー型番リチウムイオン
バッテリー規格makita-40v-xgt
ブラシレスはい
発売日2022-01-01
最大締付トルク220 N・m
最大回転数4,600 rpm
最大打撃数4,600 回/分
チャックサイズ6.35mm hexagon
対応型番 TD002GRDX(フルセット・青)TD002GRDXB(フルセット・黒)TD002GRDXO(フルセット・オリーブ)TD002GDXFY(フルセット・フレッシュイエロー)TD002GDXAP(フルセット・オーセンティックパープル)TD002GZ(本体のみ・青)TD002GZB(本体のみ・黒)TD002GZO(本体のみ・オリーブ)TD002GZFY(本体のみ・フレッシュイエロー)TD002GZAP(本体のみ・オーセンティックパープル)

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

スペックだけではわかりにくい「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

同じマキタの定番は 18V クラスの TD17x 系です。TD173DRGXTD172DRGX(ともに 180N・m)、TD171DRGX(180N・m)、TD170DRGX(175N・m)が並びます。本機 TD002G は 40Vmax で 最大トルク 220N・m と一段上です。トルク差(220 対 180)と最大打撃数 4,600min⁻¹ による締付けスピードを取るか、取り回しと価格を取るかが分かれ目になります。

重さで見ると本機は 1.6kg です。18V 機より重く、レビューでも「18V より重く手首に負担」という声が挙がります。一日中頭上作業や細かいビス打ちを繰り返すなら、軽い 18V 機のほうが疲れにくい場面もあります。パワーが要る現場作業なら 40Vmax、機動力なら 18V という整理が分かりやすいでしょう。

選び方の軸はシンプルです。すでに 40Vmax バッテリーを持っている、または構造材・ボルト締めで日常的に高トルクが必要なら本機。バッテリー資産が 18V 側にある、あるいは用途が内装・家具中心なら TD17x 系が無難です。トルクに余裕があると締め残しや増し締めの手間が減るため、迷ったら使用頻度の高い作業の重さで決めるとよいでしょう。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
トルク220Nmで締め付け力抜群。DST打撃で前作の欠点を改善し快適と高評価
18Vより重く手首に負担。バッテリーが大きく重い。価格が高めとの声

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

マキタ TD002G 充電式インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • すでにマキタ 40Vmax のバッテリーを持っているプロ。本機は 40Vmax プラットフォームのため、ドライバドリル・マルノコ・レシプロソーなどと バッテリーを共用 できます。資産を活かせる人ほど割安に導入できます。
  • 構造材や太いコーススレッドを毎日締める人。最大締付けトルク 220N・m、コーススレッド 22〜125mm に対応し、建築現場・構造材も「余裕」 の評価です。2×4 材やデッキ、ボルト締め・足場作業まで一台でこなせます。
  • 作業に合わせてモードを追い込みたい人。専用アプリと通信アダプタ(別売)で「打撃モード 4 段」「楽らく 6 モード」を細かくカスタマイズでき、スタッドビスの打ち損じ低減など現場ごとの最適化ができます。
  • 過酷な環境で長く使う人。防じん・防水保護等級 IP56(バッテリも IP56)で、粉じんや雨にさらされる屋外作業に向きます。

こんな人にはおすすめしません

  • 棚づくりや家具組立が中心の DIY ユーザー。家具組立も 2×4 材へのビス打ちも「余裕」ですが、220N・m はその用途には 明らかにオーバースペック です。マキタなら 18V の TD173DRGX(180N・m)などで十分こなせます。
  • 本体価格をできるだけ抑えたい人。セット品の標準小売価格は税別 9 万円台で、18V クラスより高価です。コストを優先するなら下位の TD171DRGX や中古も選択肢になります。
  • すでに 18V やほかブランドでバッテリーを揃えている人。40Vmax は別プラットフォームのため、本機のためだけにバッテリー・充電器を新調するとトータルコストが膨らみます。

動画で見る・レビュー要点

マキタ TD002G 充電式インパクトドライバ のよくある質問

18V のインパクトと何が違うのですか

A. 最大トルクが大きく異なります。本機 TD002G は 40Vmax で 220N・m、マキタ 18V の TD17x 系は 175〜180N・m です。構造材や太いコーススレッドなど高負荷の締付けで差が出ます。一方で本体は 1.6kg と重めで、内装中心なら 18V でも十分こなせます。

DIY にはオーバースペックですか

A. 用途によります。家具組立・棚づくりや 2×4 材へのビス打ちは「余裕」でこなせますが、その範囲なら 220N・m はオーバースペック気味です。デッキやウッドフェンス、本格的な木工まで踏み込むなら強みが活きます。ライトな DIY 中心なら下位機種や 18V クラスでも不足はないでしょう。

バッテリーや充電器は別売りですか

A. セット品はバッテリ BL4025(2.5Ah)×2 本と充電器 DC40RA、プラスチックケースが付属します。本体のみのモデルはバッテリ・充電器・ケースがすべて別売りです。すでに 40Vmax 資産がある人は本体のみ、初めて 40Vmax を導入する人はセットが分かりやすい選び方です。

互換バッテリーは使えますか

A. 当サイトでは純正バッテリーの使用をおすすめします。互換(非純正)バッテリーは発火・故障やメーカー保証外となるリスクがあり、推奨できません。リスクの詳細は マキタ 18V 互換バッテリーの危険性 も参考にしてください(40Vmax でも考え方は同じです)。

新品と中古どちらがいいですか

A. 長く現役で使うなら、純正バッテリー付きの新品セットが安心です。中古は 2026 年時点で ¥45,000〜¥70,000 が目安で初期費用を抑えられますが、打撃部の摩耗や同梱バッテリーの素性に注意が必要です。コストを優先しつつ状態を見極められるなら中古、保証と確実性を取るなら新品という判断になります。

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