マキタ TD111DSHX 充電式インパクトドライバ
中古・リユースで探す
マキタ TD111DSHX 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行モデルですが、中古市場でも数多く流通しています。中古相場はおおむね 8,000 円〜16,000 円 (2026 年 4 月時点) で、状態や同梱バッテリーの種類によって価格に幅があります。希望小売価格約 30,000 円と比べると手頃で、軽作業用に 1 台確保したいユーザーには狙い目の価格帯です。
中古を選ぶときに注意したいのが、付属するバッテリーです。互換バッテリー同梱品は本体価格が安く見えても、発熱や寿命のリスクがあるため、できれば純正バッテリー同梱、あるいは本体のみで手持ちの純正電池を使う構成を選ぶのが安心です。とくに本機は標準でも 1.5Ah と容量が小さいので、付属電池の劣化状態は価格判断の材料にしてください。
現行品のため新品も入手しやすく、中古との価格差や保証の有無を見比べて選べるのが本機の利点です。安さだけで互換セットに飛びつかず、トータルの使い勝手で判断するのが無難でしょう。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ TD111DSHX 充電式インパクトドライバは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
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スペック
| 電圧 | 10.8V |
|---|---|
| 重量 | 1.0 kg |
| バッテリー型番 | リチウムイオン |
| バッテリー規格 | makita-10.8v-cxt |
| ブラシレス | はい |
| 発売日 | 2016-01-01 |
| 最大締付トルク | 135 N・m |
| 最大回転数 | 3,400 rpm |
| 最大打撃数 | 3,500 回/分 |
| チャックサイズ | 6.35mm hexagon |
用途別パワー評価
スペックだけではわかりにくい「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。
※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について
同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタのインパクトドライバでも、本機 TD111DSHX (10.8V・135Nm・希望小売価格約 30,000 円) と peers に並ぶ TD170DRGX (175Nm)、TD171DRGX・TD172DRGX・TD173DRGX (いずれも 180Nm) とでは、想定する用途が大きく異なります。後者は 18V クラスで希望小売価格も 58,000 円〜83,000 円と高く、構造材へのビス打ちや足場のボルト締めまでこなすパワー機です。トルクと電圧の差は、そのまま重さと価格の差 につながります。
選び方の軸はシンプルです。家具組立や棚づくりなど軽作業が中心で、とにかく軽く取り回したいなら本機。デッキづくりや建築現場の構造材まで踏み込むなら、180Nm クラスの TD171DRGX 以降が現実的な選択肢になります。同じマキタでもバッテリープラットフォームが 10.8V と 18V で分かれる点は、買い足しの拡張性にも関わるので最初に確認しておきたいポイントです。
なお本機は廃番ではなく現行流通しているため、新品・中古どちらでも入手しやすいのも 18V の旧モデルとの違いです。軽さと価格を重視するなら、無理に上位機へ背伸びする必要はありません。
軽量0.97kgで取り回し抜群。DIY用途には十分なパワーでコスパ良好と人気
バッテリー容量が小さく持ちが悪い。長いビスや重作業にはパワー不足
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ TD111DSHX 充電式インパクトドライバが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 取り回しの軽さを最優先する人。1.5Ah バッテリー装着時の重量はわずか 0.97kg で、頭上作業や長時間のビス打ちでも手首が疲れにくいのが本機の最大の魅力です。1kg を切る軽さで 135Nm というバランスは、10.8V クラスのなかでも際立っています。
- すでにマキタ 10.8V スライド式 (CXT) のバッテリーを持っている人。本機は makita-10.8v-cxt プラットフォームに対応し、ドライバドリルやクリーナなど 100 モデル以上と充電池・充電器を共有できます。本体を買い足すだけで工具をそろえられる人に向きます。
- 家具組立や棚づくりが中心の DIY ユーザー。用途別評価では家具組立・棚づくりが「余裕」とされ、日常の木工やちょっとした取り付け作業には十分なパワーを備えています。ブラシレスモーターと「楽らくモード」で、ネジ倒れやカムアウトを抑えた仕上げがしやすい 1 台です。
こんな人にはおすすめしません
- 長いビスや構造材を扱う人。用途別評価では 2×4 材へのビス打ちが「やや不足」、デッキ・ウッドフェンスや建築現場の構造材は「厳しい」とされています。本格的な木工や現場作業が中心なら、18V クラスの TD171DRGX などを検討してください。
- 連続作業でバッテリー切れを避けたい人。標準同梱は 1.5Ah と容量が小さく、「持ちが悪い」という声が目立ちます。作業量が多い人は 4.0Ah バッテリーの追加や、容量の大きい上位機が安心です。
- すでにマキタ 18V (LXT) でそろえている人。本機は 10.8V 専用プラットフォームのため、18V の電池とは互換性がありません。バッテリー資産を活かしたいなら同ブランドの 18V インパクトのほうが合理的です。
動画で見る・レビュー要点
公開レビューで多く語られている観点
- このクラスのインパクトでは、1kg を切る軽さと取り回しの良さが高く評価される傾向があります。細径グリップで握りやすく、長時間でも疲れにくいという声が多いポイントです。
- 「楽らくモード」による締め始めの自動変速について、ネジ倒れやカムアウトを抑えやすいと触れるレビューが目立ちます。小ネジ作業のしやすさが話題になりやすい部分です。
- 手元を照らす LED ライトの見やすさや、強・弱 2 モード切替の使い勝手など、スペック表に出ない使い心地が語られる傾向があります。
- 一方で、1.5Ah バッテリーの持ちや、長いビス・重作業でのパワー不足を指摘する声も見られます。用途を選ぶ工具という評価が一般的です。
※ 当サイトが第三者の公開動画を視聴し独自に要約したものです。動画ごとの主張すべてを保証するものではありません。
マキタ TD111DSHX 充電式インパクトドライバ のよくある質問
バッテリーや充電器は別売りですか
A. 型番末尾で構成が分かれます。本機 TD111DSHX は 1.5Ah バッテリー 2 本と充電器が同梱されたセットです。ほかに 4.0Ah を同梱する SMX、本体のみの Z (バッテリ・充電器別売) などがあります。すでにマキタ 10.8V (CXT) の電池をお持ちなら、本体のみを安く手に入れる選び方も合理的です。
DIY に使うにはパワー不足ですか
A. 用途によります。家具組立や棚づくりは「余裕」とされ、日常の DIY には十分です。一方で 2×4 材へのビス打ちは「やや不足」、デッキや構造材は「厳しい」評価のため、本格的な木工が中心なら 18V クラスが安心です。軽作業中心なら不足は感じにくいでしょう。
バッテリーの持ちはどうですか
A. 標準同梱の 1.5Ah は容量が小さく、「持ちが悪い」という声が目立ちます。公式の目安では木ネジ φ3.8×45mm を 1.5Ah で約 230 本としています。作業量が多い場合は 4.0Ah バッテリーの追加や、予備電池の用意を検討してください。
互換バッテリーは使えますか
A. 物理的に装着できる互換品もありますが、当サイトでは安全性の観点から互換バッテリーを推奨していません。発熱や発火、本体故障のリスクについては マキタ 18V 互換バッテリーの危険性 で詳しく解説しています。考え方は 10.8V でも同様で、長く安心して使うなら純正バッテリーをおすすめします。
新品と中古どちらを選ぶべきですか
A. 本機は現行モデルなので、新品・中古どちらも入手しやすいのが特徴です。中古は 8,000 円〜16,000 円 (2026 年 4 月時点) と手頃ですが、同梱バッテリーが純正かどうかと劣化状態を必ず確認してください。保証や電池の新しさを重視するなら、価格差を見比べて新品を選ぶのも十分にありです。