マキタ TD111D インパクトドライバ
中古・リユースで探す
マキタ TD111D インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行品のため、中古を狙う明確な相場はまだ定まっていません(2026年時点)。フリマやオークションでは本体のみの出品から電池・充電器付きのフルセットまで価格幅が大きく、状態や付属品で大きく変わる点に注意が必要です。
中古で気をつけたいのは、互換バッテリーが同梱された格安セットです。マキタ純正のスライド式電池は信頼性が高い一方、互換品は発熱や寿命の面でリスクが指摘されています。長く安心して使うなら、純正電池(BL1015またはBL1040B)が付くセットを基準に選ぶのが無難です。新品でも本体のみのZタイプ(18,400円・税別)があるため、純正電池をすでに持っているなら新品本体+手持ち電池という選択肢も検討できます。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ TD111D インパクトドライバは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
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用途別パワー評価
スペックだけではわかりにくい「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。
※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について
同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタのインパクトでも、18V機のTD173DRGXやTD172DRGXは最大トルク180N・mと本機の135N・mを大きく上回り、価格も78,000〜83,000円(税別)と倍近くになります。構造材やボルト締めまで本気で使うなら18V機、軽さと取り回しを優先するなら本機、という住み分けが基本です。
直接の前モデルであるTD110Dとの比較は検索でもよく取り上げられます。価格差は数千円程度とされますが、本機はブラシレスモータによる高効率・長寿命と「楽らくモード」を備える点が違いです。パワーに余裕がほしい、ねじ頭をきれいに仕上げたいという方には、後発の本機が選ばれる傾向があります。
迷ったときの判断軸はシンプルです。1kg未満の軽さで木工・組立中心なら本機、太物・長物を日常的に締めるなら18V機と考えると選びやすくなります。
「軽量1kg未満で取り回しが良く14.4V機と遜色ないパワー」「135N・mの高トルクで文句の付け所がない」と高評価。「楽らくモードが初心者に便利」「すぐ使えて使い勝手が良い」との声も。
「ビットのブレがやや大きい」との指摘あり。「充電器が大きい」「価格が高め」が不満点として挙がる。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ TD111D インパクトドライバが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 片手で長時間扱う作業が多い人。バッテリーを含めても0.97kg(1.5Ah時)〜1.1kg(4.0Ah時)と1kgクラスの軽さで、頭上作業や狭所での取り回しが楽です。軽さを最優先しつつパワーも妥協したくない人に向きます。
- DIYから軽作業まで幅広くこなす人。最大締付トルク135N・mは10.8Vクラスでは最強級で、家具組立や棚づくりは余裕。「楽らくモード」で締め始めのネジ倒れやカムアウトを自動で抑えてくれるため、ネジ締めに不慣れな方でも仕上がりが安定します。
- マキタ10.8Vスライド式の電池を使い回したい人。同じスライド式バッテリーはドライバドリル・クリーナ・ライトなど100モデル以上で共通使用できるので、工具を増やすほど電池の使い回しが効きます。
こんな人にはおすすめしません
- 2×4材や構造材へのビス打ちが主体の人。用途別の評価では2×4材へのビス打ちは「やや不足」、デッキや構造材は「厳しい」とされ、太い長ビスを多数打つ用途には18V以上が無難です。
- コストを抑えたい人。最上位セット(SMX)は標準小売価格41,300円(税別)と10.8V機としては高め。本体のみ(Z)は18,400円(税別)なので、すでに同platformの電池を持っているなら本体単体購入も検討できます。
- すでに18Vや40Vmaxで揃えている人。電池の互換性が活きないため、同じ系統のTD173DRGXなど上位機を選ぶほうがトータルで効率的です。
マキタ TD111D インパクトドライバ のよくある質問
前モデルのTD110Dと何が違いますか
A. 本機はブラシレスモータを搭載し、高効率・長寿命と締め始めを自動制御する「楽らくモード」を備えるのが主な違いとされます。最大トルク135N・mで、太めのボルトや長い木ネジを多く締める方、ねじ頭をきれいに仕上げたい方には本機が向くという評価が多く見られます。
DIY用途にはオーバースペックですか
A. たまのDIYには十分すぎる性能ですが、家具組立や棚づくりが「余裕」でこなせる安心感と、軽さ・楽らくモードによる扱いやすさを評価する声が目立ちます。日常的に木工や組立をするなら、余裕のあるトルクはむしろ快適さにつながります。
バッテリーや充電器は別売りですか
A. セット構成によります。SMX/SHXなどのセットには純正電池と充電器が付属し、Zタイプは本体のみで電池・充電器は別売りです。なお4.0Ahのフル充電は約60分、1.5Ahは約22分が目安とされています。
互換バッテリーは使えますか
A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは推奨していません。発熱や寿命の面でリスクが指摘されており、安全のため純正電池の使用をおすすめします。詳しくはマキタ互換バッテリーの危険性もご覧ください。
新品と中古、どちらがいいですか
A. 現行品で純正電池付きの新品セットが流通しているため、まずは新品を基準に検討するのがおすすめです。中古を選ぶ場合は、互換電池同梱の格安品を避け、純正電池や付属品の状態を確認したうえで判断すると失敗しにくくなります。