マキタ TD023D インパクトドライバ
中古・リユースで探す
マキタ TD023D インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は 2026 年に登場したばかりの新型のため、中古市場での流通はまだ限られています。現時点では新品で入手するのが基本となり、フリマやオークションでの相場も定まっていません。
中古を狙う場合に注意したいのが、セット内容のばらつきです。セットモデル(TD023DSHX)は純正バッテリー BL0715(1.5Ah)2 本・充電器 DC07SB・プラスチックケース付きで標準小売価格 27,700 円(税別)ですが、中古では付属品が欠けていたり、互換バッテリーに差し替えられている個体も出回りがちです。バッテリーの状態は使い勝手と安全性を左右する ため、純正同梱かどうかは必ず確認しておきましょう。
なお、本体のみ(バッテリー別売)の Z タイプは 15,200 円(税別)です。すでに 7.2V バッテリーを持っているなら、無理に中古を探さず本体のみを新品で買うのが結局は手堅い選択になります。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ TD023D インパクトドライバは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
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用途別パワー評価
スペックだけではわかりにくい「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。
※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について
同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタのインパクトでも、TD170DRGX や TD171DRGX といった 18V クラスは最大トルク 175〜180N・m、標準小売価格も 58,000〜65,000 円(税別)と、パワー・価格ともに大きく異なります。これらは構造材やボルト締めまでこなす本格機で、本機とは用途がはっきり分かれます。TD023D の土俵は「軽さと取り回し」であり、パワー勝負ではない と理解しておくと選びやすくなります。
旧モデルの TD022D とは、トルク 25N・m・電圧 7.2V・質量 0.57kg といった基本性能は共通です。メーカー公式によると、新型では「掴みやすいテーパースリーブ形状」と「スリーブを引かずに押し込むだけのワンタッチビット装着」が加わり、グリップデザインも握りやすく見直されています。性能据え置きで使い勝手を磨いた、約 10 年ぶりの刷新です。
選び方としては、配電盤・照明設置・家具組立など軽作業中心で「軽さ命」なら本機、たまに 2×4 材やデッキも触るなら最初から 18V 機、という線引きが現実的です。
0.57kgの軽量・コンパクトさが頭上や狭所での片手作業でも疲れにくいと高評価で、軽さ重視で選んで満足との声もある。既にマキタ7.2Vバッテリを持つ層にはコスパに優れると好評。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ TD023D インパクトドライバが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- すでにマキタ 7.2V バッテリーを持っている人。本体のみ(バッテリー別売)なら標準小売価格 15,200 円(税別)で手に入り、手持ちのバッテリーがそのまま使えます。同じ 7.2V プラットフォームを共有できる層には、コストパフォーマンスが際立つ 一台です。
- 軽さと取り回しを最優先する人。バッテリー込みで 0.57kg という軽量・コンパクトボディは、頭上や狭所での片手作業でも疲れにくいと評価されています。折り曲げ時 229mm の小ささで、配電盤のネジ締めや照明器具の設置など、入り組んだ精密作業に向きます。
- 家具組立や棚づくりが主用途の DIY ユーザー。最大締付けトルク 25N・m は、用途別の評価でも家具組立・棚づくりには十分とされます。ピストル型とストレート型を使い分けられ、ストレート型では手締め機能で追い締めもできます。
こんな人にはおすすめしません
- 2×4 材へのビス打ちやデッキ製作をしたい人。トルク 25N・m では、用途別の評価で 2×4 材へのビス打ちはやや不足、デッキ・ウッドフェンスは厳しいとされます。長めのコーススレッドを多用するなら、18V クラスの TD173DRGX など本格機が安心です。
- 建築現場や構造材を扱うプロ。構造材やボルト締め・足場作業は荷が重く、本機の守備範囲を超えます。180N・m クラスのインパクトを別途用意したほうが確実です。
- すでに 18V・40V など別のバッテリーで揃えている人。7.2V は専用バッテリーのため、手持ちのプラットフォームとは共有できません。電圧帯を増やしたくない場合は、所有シリーズ内のペン型・小型機を検討するほうが無駄がありません。
マキタ TD023D インパクトドライバ のよくある質問
前モデル TD022D との違いは何ですか
A. トルク 25N・m・電圧 7.2V・質量 0.57kg といった基本性能は共通です。メーカー公式によると、新型では掴みやすいテーパースリーブ形状、スリーブを引かずに押し込むだけのワンタッチビット装着、握りやすく見直したグリップデザインが採用され、使い勝手が向上しています。
DIY にはオーバースペックですか
A. むしろ逆で、軽作業向けの位置づけです。家具組立や棚づくりには十分なパワーですが、2×4 材へのビス打ちはやや不足、デッキやウッドフェンスは厳しいとされます。重い作業まで見据えるなら 18V クラスを選んだほうが安心です。
バッテリーは別売りですか
A. モデルによります。セットモデル(TD023DSHX)は 7.2V バッテリー BL0715(1.5Ah)2 本・充電器・ケースが付属し、標準小売価格 27,700 円(税別)です。本体のみの Z タイプは 15,200 円(税別)でバッテリー・充電器が別売りになります。
互換バッテリーは使えますか
A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは純正バッテリーの使用をおすすめします。発熱や故障のリスクがあるためです。詳しくは マキタ 18V 互換バッテリーの危険性 でも解説しています(7.2V でも考え方は同じです)。
新品と中古、どちらがいいですか
A. 2026 年時点では新型のため中古の流通が少なく、相場も安定していません。すでに 7.2V バッテリーをお持ちなら本体のみ(Z タイプ)を新品で買うのが手堅く、お持ちでなければバッテリー・充電器付きのセットモデルが結局おトクです。中古を選ぶ場合は付属バッテリーが純正かどうかを必ず確認してください。