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マキタ TL064D インパクトドライバ
マキタ

マキタ TL064D インパクトドライバ

TL064D
参考価格(楽天市場・新品)
¥21,921 新品
対応バッテリー(マキタ 10.8V(スライド式))はこちら

スペック

電圧10.8V
重量1.2 kg
バッテリー規格マキタ 10.8V(スライド式)
ブラシレスいいえ
最大締付トルク60 N・m
最大回転数2,000 rpm
最大打撃数3,000 回/分

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

TL064D(60N・m/10.8V)がどこまでの作業をこなせるかを、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。

最大締付トルク 60N・m 掲載65機種中 54位
最大打撃数 3,000回/分 掲載54機種中 40位
最大回転数 2,000rpm 掲載54機種中 53位
質量 1.2kg 同10.8Vクラス11機種中 軽い順8位

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

マキタ TL064D インパクトドライバはメーカー希望小売価格ベースで、価格掲載のある57機種のうち安い方から20番目と、カテゴリ内では中間的な価格帯に位置します。

マキタ TL064D インパクトドライバ TL064D 本機 マキタ TD111D インパクトドライバ TD111D 比較機種 マキタ TD111DSHX 充電式インパクトドライバ TD111DSHX 比較機種 マキタ TD090D インパクトドライバ TD090D 比較機種
希望小売価格 ¥40,500¥41,300¥30,000¥29,200
最大締付トルク 60 N・m135 N・m135 N・m90 N・m
最大回転数 2,000 rpm3,000 rpm3,400 rpm2,400 rpm
最大打撃数 3,000 回/分3,900 回/分3,500 回/分3,000 回/分
重量 1.2 kg4 kg1 kg0.92 kg

※ ここに挙げた順位や差は、当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格を集計したものです。市場全体の順位を示すものではありません。

TL064D と他機種の違い・選び方

同じマキタのインパクトドライバでも、TL064D と標準形の TD シリーズはそもそも役割が異なります。TL064D は L 字型のアングルヘッドで「狭所に入ること」を最優先した特殊形状、対する TD173DRGX や TD172DRGX は最大トルク 180N・m を誇る 18V のパワー機です。標準小売価格も TL064D の 40,500 円に対し TD173DRGX は 83,000 円(いずれも税別・2026 年時点)と、価格帯も使う場面も別物です。

選び方の軸はシンプルで、「普通のインパクトが入らない場所があるか」です。狭所作業が日常的に発生するなら TL064D は唯一無二の選択になりますが、開けた場所で長いビスをどんどん打つ用途なら、トルクで勝る TD171DRGX や TD170DRGX のほうが速く確実に作業できます。

なお同じアングル系には 18V の TL061D もあります。電圧が高くバッテリー持ちで有利な一方、本体重量や手持ちのバッテリー資産との兼ね合いで選択が分かれます。10.8V でシステムを揃えているなら、TL064D が素直な選択です。

マキタ TL064D インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 狭所・コーナーの締付けが多い人。TL064D の最大の特徴はコンパクトヘッドです。通常のインパクトドライバが入らない奥まった場所やコーナーでも、軽量ボディをスッと差し込んで締付けできます。設備配管・家具裏・天井裏など、取り回しのきつい現場で本領を発揮します。
  • 10.8V スライド式バッテリーで工具を揃えたい人。マキタの 10.8V スライド式は、ドライバドリル・ハンマドリル・ジグソー・クリーナなど 100 モデル以上で共通利用できます。すでにこのプラットフォームを持っているなら、本体のみ(TL064DZ)を買い足すだけで運用できます。
  • 家具組立や棚づくり中心の DIY ユーザー。用途別の評価では、家具組立・棚づくりは十分にこなせます。最大トルク 60N・m と 1.2kg の軽量さで、長時間の作業でも手が疲れにくい点が好まれています。

こんな人にはおすすめしません

  • 2×4 材へのビス打ちやデッキ製作を主にする人。用途別の評価では 2×4 材は「やや不足」、デッキ・ウッドフェンスは「厳しい」とされます。長いコーススレッドを連続で打つなら、180N・m クラスの TD173DRGX のような標準形インパクトが適します。
  • 建築現場・構造材を扱うプロ。ボルト締めや足場作業も「厳しい」評価です。パワーと耐久性を求めるなら、本機ではなく上位の 18V/40V クラスを選んだほうが確実です。
  • 手持ちのバッテリーが 18V/40V で統一されている人。本機は 10.8V スライド式専用で、他電圧のバッテリーは流用できません。プラットフォームを増やすより、同じ電圧帯で揃えるほうが運用は楽になります。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
コンパクトヘッドで狭所の締付けに便利と好評。最大トルク60N・mで軽量ボディ、LEDライト・無段変速・正逆転・ブレーキ付きなど機能面が評価され、10.8Vスライド式バッテリの互換性の高さも利点として挙がる。
フック部分が短めでベルトに引っ掛けるだけでは外れやすいとの指摘あり。BL1050Bバッテリは取り付け不可(フックを外せば使用可)との制約もある。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

中古・リユースで探す

マキタ TL064D インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

TL064D は現行モデルで新品入手が容易なため、中古を急いで探す必要性は高くありません。具体的な中古相場は本稿時点で確認できていませんが、10.8V クラスのインパクトは流通量が多く、フリマやオークションで本体のみが安く出回ることもあります。

中古を選ぶ際に注意したいのがバッテリーの状態です。安価な出品には互換バッテリー同梱や、劣化した純正バッテリーが付くケースがあります。バッテリーは消耗品で交換費用もかかるため、価格だけで飛びつかず、純正バッテリーの状態や付属の有無を確認するのが安全です。本体のみ(TL064DZ)を買い、バッテリーは手持ちの純正を流用する買い方も、すでに 10.8V システムを持っているなら合理的です。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ TL064D インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

レビュー・比較の傾向

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画のタイトルを見ると、マキタのアングルインパクトにラチェットアタッチメントやストレートアタッチメントを組み合わせて使う情報が複数見られます。狭所・コーナーでのボルト締めを想定した別売アタッチメントの活用が、購入後の関心事になっていることがうかがえます。
  • 検索結果のタイトルでは、7.2〜18V までのマキタ製インパクトを横並びで比較する内容が見られ、電圧帯ごとの使い分けが論点になっていると読み取れます。本機を検討するなら、まず 10.8V という電圧が自分の用途に合うかを確認するとよいでしょう。
  • 通販サイトのレビュー傾向としては「軽い」点を評価する声が見られる一方、フック部分が短めという指摘も繰り返し挙がっています。ベルトに引っ掛けるだけでは外れやすいため、落下が気になる現場ではカラビナ等の併用を検討する人が多いようです。
  • 中価格帯のインパクトドライバを比較する記事も上位に見られます。標準形とアングル形は性格が違うため、トルクの数字だけでなく「入る場所かどうか」まで含めて比べるのが実用的です。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ TL064D インパクトドライバ のよくある質問

DIY にはオーバースペックですか

A. オーバースペックというより、用途が合うかどうかが問題です。家具組立や棚づくりなら十分ですが、本機の本領はあくまで狭所・コーナーの締付けです。開けた場所での一般的なビス打ち中心なら、標準形のインパクトのほうが扱いやすく、価格も選択肢が広がります。

バッテリーや充電器は別売りですか

A. セット構成によります。TL064DSH はバッテリー BL1015(1.5Ah)1 本・充電器 DC10SA・プラスチックケースが付属する充電器セットです。一方、型番末尾が Z の TL064DZ は本体のみで、バッテリー・充電器は別売りです。すでに 10.8V スライド式を持っているなら、本体のみを選ぶと無駄がありません。

どんなバッテリーが使えますか

A. マキタの 10.8V スライド式バッテリーが使えます。ドライバドリルやクリーナなど 100 モデル以上と共通のため、互換性は高いです。ただし BL1050B は本体への取り付け不可で、フックを外せば使用可能という制約があります。購入前に手持ちのバッテリー型番を確認してください。

互換(非純正)バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは推奨しません。発熱・発火のリスクや、本体側の保護回路との相性問題が指摘されています。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考にしてください(10.8V でも考え方は同じです)。

標準のインパクトドライバとどう違いますか

A. TL064D は L 字型のアングルヘッドで、通常のインパクトが入らない狭い場所に差し込めるのが最大の違いです。その代わり最大トルクは 60N・m と、180N・m クラスの TD173DRGX などの標準形には及びません。「パワーで選ぶ」のではなく「入る場所で選ぶ」工具だと考えるとわかりやすいです。

TL064Dはどこで買うのが最安ですか

A. 新品は楽天市場で21,921円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。

TL064Dは重い方ですか

A. カタログ表記の質量で1.2kgです。当サイト掲載の同じ10.8Vクラス11機種の平均は1.3kgで、それより0.1kg軽い水準です。

TL064Dは新品でいくらくらいで買えますか

A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が40,500円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が21,921円です。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

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