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マキタ TD162D インパクトドライバ
マキタ

マキタ TD162D インパクトドライバ

TD162D
参考価格(楽天市場・新品)
¥19,110 新品
対応バッテリー(マキタ 14.4V)はこちら

スペック

電圧14.4V
重量1.3 kg
バッテリー規格マキタ 14.4V
ブラシレスいいえ
最大締付トルク175 N・m
最大回転数3,400 rpm
最大打撃数3,600 回/分

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

最大締付トルク175N・m・14.4Vクラスの本機が「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。

最大締付トルク 175N・m 掲載65機種中 23位
最大打撃数 3,600回/分 掲載54機種中 26位
最大回転数 3,400rpm 掲載54機種中 10位
質量 1.3kg 同14.4Vクラス9機種中 軽い順2位

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

価格掲載のあるインパクトドライバー57機種の中で、マキタ TD162D インパクトドライバの希望小売価格は安い順45番目で、高価格帯の機種です。

マキタ TD162D インパクトドライバ TD162D 本機 マキタ TS131D インパクトドライバ TS131D 比較機種 マキタ TP131D インパクトドライバ TP131D 比較機種 マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバ TD162DRGX 比較機種
希望小売価格 ¥79,600¥90,400¥90,600¥58,000
最大締付トルク 175 N・m40 N・m145 N・m175 N・m
最大回転数 3,400 rpm3,000 rpm2,800 rpm3,600 rpm
最大打撃数 3,600 回/分2,500 回/分32,400 回/分3,800 回/分
重量 1.3 kg1.3 kg1.6 kg1.35 kg

※ 順位・差分はすべて当サイトに掲載中の機種のスペック表記値・メーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。

TD162D と他機種の違い・選び方

本機 TD162D は 14.4V クラスの製品で、標準小売価格は 79,600 円(税別)、最大締付けトルク 175N・m です。社内の同カテゴリには 18V クラスの上位機が並びます。たとえば TD171DRGX は 180N・m で価格は 65,000 円前後、TD170DRGX は 175N・m で 58,000 円前後と、トルクが同等以上でありながら本機より手頃な価格帯に収まります。純粋にトルクとコストパフォーマンスで選ぶなら 18V 機が有力候補になります。

それでも本機が選ばれる理由は、14.4V ならではの取り回しとスリムさにあります。傾き約 10.5 度という隅打ち性能や全長 114mm のコンパクトさは、狭所・壁際作業での実用差につながります。検索結果でも価格やバッテリー容量を踏まえれば 18V の TD171DRGX で十分という見方がある一方、ヘッドの小ささだけでも本機を選ぶ価値があるという評価も見られます。

選び分けの軸はシンプルです。手持ちが 14.4V でスリムさ・隅打ち性能を重視するなら本機、これから揃える・トルクとコストを優先するなら 18V 機、という整理がわかりやすいでしょう。なお TD172DRGX や TD173DRGX はさらに上位の 18V 機にあたります。

マキタ TD162D インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 14.4V クラスで最上位の作業性を求める人。最大締付けトルク 175N・m に加え、業界最小とされる傾き約 10.5 度のスリムボディを備え、壁際や床に近い位置での隅打ち作業で本領を発揮します。取り回しの軽さと締付け力を両立したい人に向きます。
  • 家具組立や 2×4 材へのビス打ちが主用途の DIY・セミプロ。用途別の評価では家具組立・棚づくりや 2×4 材へのビス打ちで「余裕」、デッキやウッドフェンスでも「十分」とされており、住宅まわりの木工なら不足を感じにくい仕様です。
  • 暗所・夜間に作業する機会がある人。トリガを引かなくても点灯する常時点灯のライトモードを搭載し、左右 2 灯式の LED で手元を照らせます。簡易照明としても使えるため、屋根裏や床下など暗い現場で便利です。
  • すでにマキタ 14.4V のバッテリーを持っている人。同じ電圧プラットフォームの工具とバッテリー・充電器を共有でき、買い増しコストを抑えられます。

こんな人にはおすすめしません

  • 建築現場で構造材を多く扱う人。用途別の評価では建築現場・構造材やボルト締め・足場作業が「やや不足」とされます。長尺ビスの連続打ちや太径ボルトが中心なら、18V や 40V クラスの上位機が無難です。
  • とにかく軽さ重視の人。質量 1.3kg(バッテリー含む)で、付属バッテリーが 6.0Ah と大容量なぶん「やや重量感がある」という声もあります。軽さ優先なら、より小容量バッテリー構成の機種を検討してもよいでしょう。
  • 18V でシステムを統一している人。手持ちのバッテリーが 18V 中心なら、互換性の点で同電圧の機種を選んだほうがバッテリー運用は合理的です。

マキタ TD162D インパクトドライバ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • 「楽らくモード」と打撃モードを合わせ計8モードで作業効率が上がる
  • ヘッド長118mmのコンパクトなボディで取り回しが良い
  • 「ゼロブレ」機能により長いビット使用時の振れが低減される
  • 防塵・防滴のAPT搭載で過酷な環境でも安心して作業できる

クチコミで多い気になる点

  • 下位機種のTD138Dと比べて実販売価格が5,000円弱高い
  • 作業内容や腕前によってはモード設定が宝の持ち腐れになる
  • 14.4Vという規格自体が衰退気味である

※ 電動工具なび(etool-navi.com)の公開レビューをもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-18時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

TD162D のレビューを読み込んで分かったこと

マキタのTD162Dは、14.4Vのフラグシップ機として、多彩なモード設定や取り回しの良さが評価されているモデルです。電動工具なびのレビューでは、木材やボルト、テクス用など計8つのモードや、ビットの振れを抑える「ゼロブレ」機能が作業効率を高めるとの声があります。一方で、下位機種のTD138Dと比較して実販売価格が5,000円弱高い点や、14.4Vという規格の現状を考慮すると、これから工具を揃えるなら18Vや10.8Vへの移行を検討すべきとの意見も挙げられています。すでに14.4Vの環境で作業をしており、効率を上げたい人には適した一台といえそうです。

中古・リユースで探す

マキタ TD162D インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機は廃番ではなく現行品のため、まずは新品の在庫状況を確認できます。一方で中古やアウトレットも流通しており、検索結果では新品定価を下回る販売価格が見られることもあります(2026 年時点)。相場は出品時期や付属品の構成で動くため、複数の出品を比べるのが安全です。

中古で狙う際にとくに注意したいのが付属品の構成です。本機の標準付属はバッテリー 2 本・充電器・ケースですが、中古ではバッテリーが互換品に差し替えられていたり、本体のみだったりするケースがあります。互換バッテリーは発熱・発火のリスクが指摘されており、純正バッテリーが付属する出品を選ぶほうが結果的に安心で割安なこともあります。

バッテリーは消耗品で、6.0Ah の大容量セルは劣化具合が使用感を左右します。中古を選ぶなら、本体価格の安さだけでなく、純正バッテリーの状態や本数まで含めて総額で判断するとよいでしょう。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ TD162D インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画や記事のタイトルを見ると、旧型からの進化を扱うものが目立ちます。10 年前の機種や前世代との比較を切り口にした内容が複数あり、世代を越えた性能差が関心を集めていることがうかがえます。
  • 同じマキタの 18V 機(TD172 など)との比較を扱うタイトルが多く、14.4V と 18V のどちらを選ぶかが主要な論点になっていることが読み取れます。トルク差や価格差を踏まえて検討する人が多いようです。
  • 検索上位には「14.4V の最高峰」という位置づけでのレビューや、近い型番(TD161 など)との違いを解説する記事が見られます。同クラス内・近接型番との細かな仕様差が比較ポイントになっている傾向です。
  • バッテリー容量(6.0Ah と 3.0Ah)の違いを話題にするタイトルもあり、付属バッテリーの容量選びが購入時の検討材料として挙がっていることがわかります。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ TD162D インパクトドライバ のよくある質問

近い型番の TD161D との違いは何ですか

A. 解説記事によると、TD162D はライトモードを搭載しており、夜間や暗所での作業が行いやすい仕様とされています。基本性能は近い世代どうしですが、こうした使い勝手の細部に差があります。購入前にライトモードの有無など、自分の作業環境で効く機能を確認するとよいでしょう。

DIY にはオーバースペックですか

A. 用途次第です。家具組立や 2×4 材へのビス打ち、デッキづくりなら余裕を持ってこなせる性能で、本格的な DIY ほど恩恵があります。一方、軽作業が中心なら、より手頃なクラスでも足りる場合があります。隅打ちやコンパクトさを重視するなら DIY でも選ぶ価値があります。

バッテリーや充電器は別売りですか

A. セット内容によります。標準のセット(RGX/RGXB)はバッテリー 6.0Ah×2 本・充電器・ケースが付属します。本体のみのモデル(Z/ZB)はバッテリー・充電器・ケースが別売りです。すでに 14.4V のバッテリーを持っている人は本体のみを選ぶと無駄がありません。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる製品はありますが、当サイトでは推奨しません。発熱・発火などのリスクが指摘されているためです。詳しくは マキタ 18V 互換バッテリーの危険性を参考にしてください(電圧は異なりますが、互換品のリスクという論点は共通します)。基本は純正バッテリーの使用をおすすめします。

18V の機種と迷っています。どちらがよいですか

A. 手持ちのバッテリーがどちらの電圧かが大きな判断材料です。すでに 14.4V を持っていてスリムさや隅打ち性能を重視するなら本機が向きます。これから揃える、あるいはトルクとコストを優先するなら、トルク同等以上で価格の手頃な 18V 機も有力です。作業内容と既存バッテリーの両面で選ぶとよいでしょう。

TD162Dの質量は何kgですか

A. カタログ表記の質量で1.3kgです。当サイト掲載の同じ14.4Vクラス9機種の平均は1.4kgで、それより0.1kg軽い水準です。

TD162Dの新品価格はいくらですか

A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が79,600円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が19,110円です。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

TD162Dはどこで買うのが最安ですか

A. 新品は楽天市場で19,110円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。