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マキタ TD138D インパクトドライバ
マキタ

マキタ TD138D インパクトドライバ

TD138D
参考価格(楽天市場・新品)
¥13,748 新品
対応バッテリー(マキタ 14.4V)はこちら

スペック

電圧14.4V
重量1.4 kg
バッテリー規格マキタ 14.4V
ブラシレスいいえ
最大締付トルク160 N・m
最大回転数2,400 rpm
最大打撃数3,200 回/分

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

TD138D(160N・m/14.4V)がどこまでの作業をこなせるかを、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。

最大締付トルク 160N・m 掲載65機種中 34位
最大打撃数 3,200回/分 掲載54機種中 32位
最大回転数 2,400rpm 掲載54機種中 45位
質量 1.4kg 同14.4Vクラス9機種中 軽い順7位

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

マキタ TD138D インパクトドライバを希望小売価格で並べると57機種中の27番目(安い順)にあたり、中間的な価格帯に入ります。

マキタ TD138D インパクトドライバ TD138D 本機 マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバ TD162DRGX 比較機種 マキタ TD162D インパクトドライバ TD162D 比較機種 マキタ MTD001D インパクトドライバ MTD001D 比較機種
希望小売価格 ¥54,500¥58,000¥79,600¥29,000
最大締付トルク 160 N・m175 N・m175 N・m145 N・m
最大回転数 2,400 rpm3,600 rpm3,400 rpm2,700 rpm
最大打撃数 3,200 回/分3,800 回/分3,600 回/分3,000 回/分
重量 1.4 kg1.35 kg1.3 kg1.2 kg

※ ここに挙げた順位や差は、当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格を集計したものです。市場全体の順位を示すものではありません。

TD138D と他機種の違い・選び方

同じマキタのインパクトドライバでも、上位の18Vクラスとは設計思想が異なります。TD173DRGXやTD172DRGX、TD171DRGXは最大締付けトルク180N·m、TD170DRGXでも175N·mと、本機の160N·mを上回ります。標準小売価格も58,000〜83,000円台(いずれも税別・2026年時点)と本機の54,500円より高めで、その差はパワーと18Vプラットフォームの拡張性に対する投資といえます。

選び方の軸はシンプルです。長尺のコーススレッドを多用する木工や、将来的に他の18V工具も増やしたいなら上位機。一方、家具組立や軽めのDIYが中心で、すでに14.4V資産があるなら本機で十分です。トルク20N·mの差は数値上は小さく見えますが、硬い材料へ長いビスを連続で打つ場面では体感差として現れます。

なお本機はベーシック機のため、上位機にあるアシストモードや楽らく4モードといった電子制御は備えていません。打ち込み速度を細かく制御したい人は、その点も考慮するとよいでしょう。

マキタ TD138D インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • すでにマキタ 14.4V 工具を持っている人。本機は 14.4V プラットフォームの機種で、メーカー公式によるとインパクトドライバ・マルノコ・草刈機・クリーナなど130モデル以上とバッテリーを共用できます。同じ電圧帯の工具を増やすほど、バッテリーと充電器を使い回せて経済的です。
  • DIY の家具組立・棚づくりが中心の人。最大締付けトルク160N·mあり、用途別の評価でも家具組立や棚づくりには「余裕」とされています。下穴を開けてのビス締めなら十分こなせます。
  • 取り回しの良さを重視する人。全長135mm・質量1.4kg(バッテリー含む)のコンパクトボディで、狭い場所や頭上作業でも疲れにくいのが持ち味です。
  • モード切替などの機能より、シンプルさを求める人。余計な電子制御がないぶん、操作が分かりやすいベーシック機です。

こんな人にはおすすめしません

  • 2×4 材やデッキ・ウッドフェンスを多く作る人。用途別の評価では長いコーススレッドを多用する作業は「やや不足〜厳しい」とされており、本格的な木工には18Vクラスが安心です。マキタ18VならTD173DRGXなどが候補になります。
  • 建築現場や構造材・足場のボルト締めで使う人。プロの連続作業には電圧・トルクとも力不足で、業務用途には不向きです。
  • これから工具を一式そろえる人。マキタの主力は現在18V・40Vが中心で、14.4Vは在庫僅少色も増えています。新規に揃えるなら18Vプラットフォームから始めたほうが将来の拡張性が高いです。

マキタ TD138D インパクトドライバ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • 14.4Vプロ用インパクトの中で価格が手頃
  • 防塵・防滴機能「APT」搭載で現場を選ばない
  • 全5色のカラーバリエーションが豊富
  • 160N・mのトルクで作業には十分なパワー

クチコミで多い気になる点

  • モード切替がなくトリガー操作に慣れが必要
  • 上位機種と比較すると作業スピードは遅め
  • 14.4V規格のため将来的な拡張性に欠ける

※ 電動工具なびのレビュー記事および楽天市場の公開レビューをもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-18時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

TD138D のレビューを読み込んで分かったこと

マキタのTD138Dは、14.4Vプロ用モデルの中で価格を抑えたベーシックなインパクトドライバーです。防塵・防滴性能の「APT」を搭載しており、過酷な現場環境でも安心して使える点が評価されています。一方で、モード切替機能は非搭載のため、力加減はトリガーの引き具合で調整する必要があります。上位機種と比べると作業スピードはやや控えめですが、普段使いには十分な性能を備えており、すでに14.4Vのバッテリーを持っている方や、機能よりもコストパフォーマンスを重視する方に適した選択肢です。カラーバリエーションが全5色と豊富で、自分好みの色を選べる点も魅力の一つとされています。ただし、14.4Vという電圧規格については、今後の新製品展開などを考慮して慎重に検討すべきという声もあります。

中古・リユースで探す

マキタ TD138D インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機は本体のみ(型番末尾Z)で標準小売価格16,600円(税別)と、新品でも比較的手の届く価格帯です。中古市場では本体のみが多く流通しており、フリマやオークションでは数千円台で見かけることもあります。ただし前述のとおり、回転方向切替スイッチの不具合事例が報告されているため、「動作確認済」「分解清掃済」と明記された出品を選ぶのが無難です。

中古でセット品を狙う場合、付属バッテリーが純正BL1430B(3.0Ah)か互換品かをよく確認してください。互換バッテリーが同梱された格安セットは、充電トラブルや寿命の短さのリスクがあります。長く使うなら、多少高くても純正バッテリー付き、または本体のみを買って手持ちの純正電池を使うのが安心です。

なお14.4Vは在庫僅少色も増えているため、特定カラーや新品にこだわらなければ、中古は現実的な選択肢といえます。相場は時期で変動するので、購入時に複数の出品を見比べることをおすすめします。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ TD138D インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • 動画や検索結果のタイトルを見ると、上位の18VモデルであるTD173D系のレビューと併せて語られることが多く、14.4Vと18Vのどちらを選ぶかが比較の主要な関心事になっていることがうかがえます。
  • 「スイッチの故障修理」「回転方向の切り替えができない」といった内容のタイトルが複数見られ、正逆転切替スイッチのトラブルが論点の一つとして扱われている様子です。中古購入時はこの部分の動作確認が重要と考えられます。
  • 「コンパクト」「14.4V」「本体のみ」といった語がタイトルに繰り返し現れ、小型軽量さと本体のみ(バッテリー別売)での流通が注目点になっています。
  • 「初心者はマキタどれを買えば良い?」といった入門者向けの比較コンテンツでも触れられており、エントリー層が選択肢に入れる機種として位置づけられているようです。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ TD138D インパクトドライバ のよくある質問

上位の18Vモデルとの違いは何ですか

A. 最大の違いは電圧とトルクです。本機は14.4V・160N·mで、18VのTD173DRGXなどは180N·m前後。さらに上位機にはアシストモードなどの電子制御が付きますが、本機はそれらを省いたベーシック機です。軽さと価格を取るなら本機、パワーと機能を取るなら18Vクラスになります。

DIY にはオーバースペックですか

A. いいえ、むしろDIY向きです。家具組立や棚づくりには十分なパワーがあり、全長135mmで取り回しも軽快です。ただし2×4材へ長いビスを多数打つような重作業では、やや力不足を感じる場面があります。

バッテリーや充電器は別売りですか

A. 型番によります。RFXタイプはバッテリー2本・充電器・ケース付きのフルセット、末尾Zタイプは本体のみ(バッテリー・充電器別売)です。すでに14.4V電池をお持ちなら本体のみがお得です。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できるものもありますが、当サイトでは純正バッテリーの使用をおすすめします。互換品は発熱・発火や保護回路の不備といったリスクが指摘されています。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考にしてください(14.4Vでも考え方は同じです)。

新品と中古どちらがいいですか

A. 長く安心して使いたいなら新品、コストを抑えたいなら中古という選び分けになります。中古を選ぶ場合は、回転方向切替スイッチの動作確認ができている出品を選び、互換バッテリー同梱の格安セットは避けるのが無難です。

TD138Dはどこで買うのが最安ですか

A. 新品は楽天市場で13,748円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。

TD138Dは重い方ですか

A. スペック表記の質量は1.4kgです。同じ14.4Vクラスの掲載9機種の平均1.4kgと同水準です。

TD138Dの価格の目安を教えてください

A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が54,500円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が13,748円です。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

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