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マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバ
マキタ

マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバ

TD162DRGX
プロ向け ブラシレス生産終了
このモデルはメーカーでの生産・出荷が終了しています。 新品はメーカー在庫がなくなり次第販売終了となりますが、 Amazon・楽天・ヤフー等の販売店在庫や中古市場では引き続き購入できます。
マキタ 14.4V 充電式インパクトドライバ。最大締付けトルク175N・m、コンパクト設計で取り回しが良い。既に14.4Vのバッテリを保有しているユーザー向けの選択肢。最新モデルへの統合が進む18V系と比べ、軽量さを重視した用途で有力。
参考価格(楽天市場・新品)
¥22,800 新品

スペック

電圧14.4V
重量1.35 kg
バッテリー型番リチウムイオン
バッテリー規格マキタ 18V
ブラシレスはい
発売日2021-01-01
最大締付トルク175 N・m
最大回転数3,600 rpm
最大打撃数3,800 回/分
チャックサイズ6.35mm hexagon

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

最大締付トルク175N・m・14.4Vクラスの本機が「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。

最大締付トルク 175N・m 掲載65機種中 23位
最大打撃数 3,800回/分 掲載54機種中 18位
最大回転数 3,600rpm 掲載54機種中 3位
質量 1.35kg 同14.4Vクラス9機種中 軽い順6位

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

価格掲載のあるインパクトドライバー57機種の中で、マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバの希望小売価格は安い順30番目で、中間的な価格帯の機種です。

マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバ TD162DRGX 本機 マキタ TD138D インパクトドライバ TD138D 比較機種 マキタ TD162D インパクトドライバ TD162D 比較機種 マキタ MTD001D インパクトドライバ MTD001D 比較機種
希望小売価格 ¥58,000¥54,500¥79,600¥29,000
最大締付トルク 175 N・m160 N・m175 N・m145 N・m
最大回転数 3,600 rpm2,400 rpm3,400 rpm2,700 rpm
最大打撃数 3,800 回/分3,200 回/分3,600 回/分3,000 回/分
重量 1.35 kg1.4 kg1.3 kg1.2 kg

※ ここに挙げた順位や差は、当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格を集計したものです。市場全体の順位を示すものではありません。

TD162DRGX と他機種の違い・選び方

同じマキタのインパクトドライバとして、上位の18Vモデルが複数並びます。TD173DRGX(税別83,000円・トルク180N・m)、TD172DRGX(税別78,000円・180N・m)、TD171DRGX(税別65,000円・180N・m)はいずれも18Vで、トルクは180N・mと本機の175N・mをわずかに上回ります。電圧の差もあり、構造材や足場といった重作業では18V勢に分があります。

一方で TD170DRGX(税別58,000円・175N・m)は本機と同じ175N・mで、価格帯も近い位置にあります。選び分けの軸はシンプルで、すでに持っているバッテリの電圧に合わせるのが基本です。手持ちが14.4VならTD162DRGX、18Vを揃えているなら同じプラットフォームの18Vモデルを選ぶと、バッテリと充電器を共有できて無駄がありません。

トルクの数値だけ見ると18Vモデルとの差は5N・m程度ですが、実作業ではプラットフォームの将来性や対応バッテリの入手しやすさが効いてきます。新規に一式揃えるなら18V、既存資産を活かすなら本機、という判断が分かりやすい目安です。

マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • すでにマキタ 14.4V のバッテリを持っている人。本機は直流14.4Vで動くため、手持ちの14.4Vバッテリと充電器をそのまま活かせます。新たに本体だけ買い足す使い方なら、初期コストを大きく抑えられます
  • 内装や DIY を中心に作業する人。質量1.3kg(バッテリ含む)・全長114mmのスリムショートボディで、家具組立や棚づくり、2×4材へのビス打ちは用途評価で「余裕」とされています。取り回しの良さを優先したい人に向きます。
  • 狭い場所や壁際の作業が多い人。スリムボディによる傾き約10.5度、ビット振れを抑える「ゼロブレ」など、隅打ちや手狭な場所での作業性を高める設計が特長です。
  • モード切替を活用したい人。木材・ボルト・厚板テクス・薄板テクスの「楽らく4モード」と打撃4段階切替を備え、繊細な小ネジから強い締付けまで一台でこなしたい人に合います。

こんな人にはおすすめしません

  • 建築現場で構造材を扱う人。最大締付けトルクは175N・mですが、用途評価では建築現場・構造材やボルト締め・足場作業が「やや不足」とされ、ハードな現場作業がメインなら18Vクラスが無難です。
  • これからバッテリを揃える人。14.4V系は18V系への統合が進んでおり、新規にプラットフォームを選ぶなら18Vのほうが対応機種や将来性で有利です。同ブランドなら18Vの TD171DRGX(税別65,000円)などが候補になります。
  • 新品の入手しやすさを重視する人。本機は廃番モデルのため、新品の安定入手が難しく、中古中心になります。確実に新品が欲しい場合は現行18Vモデルを選ぶほうが安心です。

マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • 18V級のパワーがありながら約200g軽く、長時間作業で差を実感できるという声(価格.com)
  • 1日6時間使ってもバッテリーの減りが少なく、電池切れの心配が小さい(価格.com)
  • ヘッドが短く約1.4kgと軽量で、取り回しが良い(実機レビューブログ)
  • 楽らくモード・ゼロブレ・ワンタッチビットスリーブなど機能が豊富(実機レビューブログ)

クチコミで多い気になる点

  • 14.4Vは終息傾向で、今後のバッテリー投資を考えると18V移行を勧める意見あり
  • ビス打ち速度は下位のTD138Dとほぼ同等で、モードを使いこなさないと恩恵が薄い
  • 下位機種のTD138Dより5,000円ほど高い
  • インパクト単体で見れば、より廉価な機種でも十分という声もある

※ 価格.com・楽天の公開レビュー、および個人の実機レビューブログ(価格.com 満足度5.0(レビュアー1人)・楽天は有効件数未達の1件と、件数自体は少なめ)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-06時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

TD162DRGX のレビューを読み込んで分かったこと

価格.comのレビューでは満足度5.0という高評価が付いていて、「18Vに負けないパワーがありながら約200g軽い」点が支持されています。1日6時間の作業を月10日以上こなしてもバッテリー(BL1460)の減りは1メモリ程度で、バッテリー切れの不安が少ないという声も。ただ同じ投稿者は「インパクト単体で見るならM695DSのような機種でも十分」とも書いていて、単体性能としてはむしろ余裕があるんですよね。個人の実機レビューブログでは、ヘッドが短く約1.4kgと取り回しが良い点や、木材を打つときのカムアウト低減、テクスビスを打つときの締めすぎ防止など、素材ごとに設定を切り替えられる楽らくモード、ビットの付け外しが楽なワンタッチビットスリーブが便利と評価されています。一方で同ブログは、ビス打ち速度は下位機種のTD138Dとほぼ変わらず、モード機能を使いこなさないと恩恵が薄いこと、14.4V自体が終息傾向で今後は18Vへの移行も視野に入れたい点を気になる点として挙げています。楽天のレビューでも「大工仕事ならやっぱりマキタ」とブランドへの信頼を語る声がありました。

中古・リユースで探す

マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機は廃番モデルのため新品の流通が細り、市場は中古が中心になっています。2026年4月時点の中古相場はおよそ22,000円〜38,000円で、付属品の状態やバッテリの有無によって価格が動きます。バッテリ2本付きの純正フルセットは上限寄り、本体のみは下限寄りになる傾向です。

中古を選ぶ際に注意したいのが、互換バッテリーが同梱された出品です。価格は安く見えても、互換品は発熱や故障のリスクがあり、本来の性能や安全性が担保されません。多少高くても、純正バッテリ(BL1460Bなど)が付いた出品や、本体のみを買って手持ちの純正バッテリと組み合わせる選び方が安心です。

廃番品は個体差が大きいため、稼働確認や打撃の状態、アンビルのガタつきがないかを確認できる出品を選ぶとよいでしょう。相場は需要や出品数で変動するため、購入時点の複数出品を見比べて判断することをおすすめします。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

この機種は値落ちしにくいか(残価率)

本機の残価率(新品定価に対する中古相場の割合)は52%で、当サイトに中古相場の掲載があるインパクトドライバー17機種では6位です。カテゴリ中央値は46%です。値持ちが良いぶん中古は安くなりにくいですが、その分だけ売却時に戻る金額も期待できます。買取店相場は定価の約35%が目安です。フリマ相場との差が、手間を取るか手軽さを取るかの売り方選びの目安になります。

※ 中古相場は2026年4月時点の値です。残価率・順位・中央値は当サイトに掲載中の機種の中古相場中央値とメーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • 新型・世代交代の文脈で語られる。レビュー動画のタイトルを見ると、本機は2021年1月発売の新型として「待望の新型」「10年ぶり」といった世代の節目として取り上げられることが多く、長らく更新のなかった14.4V系の刷新が注目された様子がうかがえます。
  • 18V の上位機との比較が中心。タイトルには上位の TD172DRGX などと並べて比較する動画・記事が目立ち、14.4Vと18Vのどちらを選ぶかが主要な論点になっていることが読み取れます。最大締付けトルク175N・mと180N・mの差をどう捉えるかが検討材料になっています。
  • 軽さが評価ポイント。検索結果やタイトルには「軽い」「200gの差」といった軽さに触れる言及が見られ、約1.3kgというコンパクトさが本機の注目点として語られているようです。
  • 他社機との横並び比較も。マキタ・HiKOKI・パナソニックといった複数ブランドのインパクトを比べるコンテンツもあり、ブランドをまたいで検討する人が一定数いることがうかがえます。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバ のよくある質問

バッテリーや充電器は付属しますか

A. 出品やセット内容によって異なります。新品の「RGX」セットはバッテリBL1460B(6.0Ah)2本と充電器DC18RFが付属する構成ですが、「Z」表記はバッテリ・充電器・ケースが別売です。中古の場合は出品ごとに付属内容が違うため、購入前に必ずバッテリと充電器の有無を確認してください。

DIY にはオーバースペックですか

A. 家具組立や棚づくり、2×4材へのビス打ちは用途評価で「余裕」とされ、DIY 用途には十分なパワーがあります。楽らく4モードで締付けの強さを細かく調整できるため、繊細な小ネジ作業からウッドデッキづくりまで一台で対応しやすく、過剰になりにくい設計です。

18V モデルと迷っています。どちらがよいですか

A. すでに14.4Vのバッテリと充電器をお持ちなら、それを活かせる本機が経済的です。これから一式揃える、または建築現場の構造材など重作業が多いなら、トルク180N・mで将来性のある18Vモデル(TD171DRGX など)をおすすめします。手持ち資産と作業内容で判断するのがよいでしょう。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる互換品もありますが、当サイトでは推奨していません。発熱や故障、最悪の場合は事故につながるリスクがあるためです。安全のため純正バッテリの使用をおすすめします。リスクの詳細はマキタ 18V 互換バッテリーの危険性もあわせてご覧ください。

新品と中古、どちらを選ぶべきですか

A. 本機は廃番モデルで新品の入手が難しいため、現実的には中古が主な選択肢になります。中古を選ぶ場合は、互換バッテリー同梱品を避け、純正付属または本体のみ(手持ち純正と組み合わせ)を選ぶのが安心です。確実に新品が欲しい場合は、現行の18Vモデルを検討するとよいでしょう。

TD162DRGXは生産終了していますか

A. 当サイトのデータでは生産終了モデルとして扱っています。新品は流通在庫が中心になるため、中古相場もあわせて確認するのが確実です。

TD162DRGXは重い方ですか

A. カタログ表記の質量で1.35kgです。同じ14.4Vクラスの掲載9機種の平均1.4kgと同水準です。

TD162DRGXは新品でいくらくらいで買えますか

A. メーカー希望小売価格は58,000円です。楽天市場では22,800円(2026-07-03時点)の出品を確認しています。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。