マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバ
中古・リユースで探す
マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は廃番モデルのため新品の流通が細り、市場は中古が中心になっています。2026年4月時点の中古相場はおよそ22,000円〜38,000円で、付属品の状態やバッテリの有無によって価格が動きます。バッテリ2本付きの純正フルセットは上限寄り、本体のみは下限寄りになる傾向です。
中古を選ぶ際に注意したいのが、互換バッテリーが同梱された出品です。価格は安く見えても、互換品は発熱や故障のリスクがあり、本来の性能や安全性が担保されません。多少高くても、純正バッテリ(BL1460Bなど)が付いた出品や、本体のみを買って手持ちの純正バッテリと組み合わせる選び方が安心です。
廃番品は個体差が大きいため、稼働確認や打撃の状態、アンビルのガタつきがないかを確認できる出品を選ぶとよいでしょう。相場は需要や出品数で変動するため、購入時点の複数出品を見比べて判断することをおすすめします。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
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スペック
| 電圧 | 14.4V |
|---|---|
| 重量 | 1.35 kg |
| バッテリー型番 | リチウムイオン |
| バッテリー規格 | makita-18v-lxt |
| ブラシレス | はい |
| 発売日 | 2021-01-01 |
| 最大締付トルク | 175 N・m |
| 最大回転数 | 3,600 rpm |
| 最大打撃数 | 3,800 回/分 |
| チャックサイズ | 6.35mm hexagon |
用途別パワー評価
スペックだけではわかりにくい「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。
※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について
同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタのインパクトドライバとして、上位の18Vモデルが複数並びます。TD173DRGX(税別83,000円・トルク180N・m)、TD172DRGX(税別78,000円・180N・m)、TD171DRGX(税別65,000円・180N・m)はいずれも18Vで、トルクは180N・mと本機の175N・mをわずかに上回ります。電圧の差もあり、構造材や足場といった重作業では18V勢に分があります。
一方で TD170DRGX(税別58,000円・175N・m)は本機と同じ175N・mで、価格帯も近い位置にあります。選び分けの軸はシンプルで、すでに持っているバッテリの電圧に合わせるのが基本です。手持ちが14.4VならTD162DRGX、18Vを揃えているなら同じプラットフォームの18Vモデルを選ぶと、バッテリと充電器を共有できて無駄がありません。
トルクの数値だけ見ると18Vモデルとの差は5N・m程度ですが、実作業ではプラットフォームの将来性や対応バッテリの入手しやすさが効いてきます。新規に一式揃えるなら18V、既存資産を活かすなら本機、という判断が分かりやすい目安です。
14.4Vながら十分なパワーで軽量。内装やDIYに最適との評価が多い
18Vモデルと比べるとパワー不足を感じる場面あり。バッテリー互換性に注意
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- すでにマキタ 14.4V のバッテリを持っている人。本機は直流14.4Vで動くため、手持ちの14.4Vバッテリと充電器をそのまま活かせます。新たに本体だけ買い足す使い方なら、初期コストを大きく抑えられます。
- 内装や DIY を中心に作業する人。質量1.3kg(バッテリ含む)・全長114mmのスリムショートボディで、家具組立や棚づくり、2×4材へのビス打ちは用途評価で「余裕」とされています。取り回しの良さを優先したい人に向きます。
- 狭い場所や壁際の作業が多い人。スリムボディによる傾き約10.5度、ビット振れを抑える「ゼロブレ」など、隅打ちや手狭な場所での作業性を高める設計が特長です。
- モード切替を活用したい人。木材・ボルト・厚板テクス・薄板テクスの「楽らく4モード」と打撃4段階切替を備え、繊細な小ネジから強い締付けまで一台でこなしたい人に合います。
こんな人にはおすすめしません
- 建築現場で構造材を扱う人。最大締付けトルクは175N・mですが、用途評価では建築現場・構造材やボルト締め・足場作業が「やや不足」とされ、ハードな現場作業がメインなら18Vクラスが無難です。
- これからバッテリを揃える人。14.4V系は18V系への統合が進んでおり、新規にプラットフォームを選ぶなら18Vのほうが対応機種や将来性で有利です。同ブランドなら18Vの TD171DRGX(税別65,000円)などが候補になります。
- 新品の入手しやすさを重視する人。本機は廃番モデルのため、新品の安定入手が難しく、中古中心になります。確実に新品が欲しい場合は現行18Vモデルを選ぶほうが安心です。
動画で見る・レビュー要点
公開レビューで多く語られている観点
- 軽さとコンパクトさへの評価。このクラスのレビューでは、全長114mm・約1.3kgの取り回しの良さを評価する声が多く、長時間の作業や頭上作業での疲れにくさが語られる傾向があります。
- LED ライトの実用性。左右2灯式でトリガを引かなくても点灯する「ライトモード」を備える点について、手元が暗い場所での見やすさを挙げるレビューが目立ちます。
- モード切替の使い勝手。楽らく4モードや手元ボタンでの打撃切替が、ネジの頭飛びやカムアウトの低減に役立つという指摘が一般的です。
- 14.4V ゆえのパワー感。十分実用的としつつ、18Vモデルと比べると重作業でパワー不足を感じる場面があるという意見も一定数見られます。用途次第という結論に落ち着くレビューが多い印象です。
※ 当サイトが第三者の公開動画を視聴し独自に要約したものです。動画ごとの主張すべてを保証するものではありません。
マキタ TD162DRGX 充電式インパクトドライバ のよくある質問
バッテリーや充電器は付属しますか
A. 出品やセット内容によって異なります。新品の「RGX」セットはバッテリBL1460B(6.0Ah)2本と充電器DC18RFが付属する構成ですが、「Z」表記はバッテリ・充電器・ケースが別売です。中古の場合は出品ごとに付属内容が違うため、購入前に必ずバッテリと充電器の有無を確認してください。
DIY にはオーバースペックですか
A. 家具組立や棚づくり、2×4材へのビス打ちは用途評価で「余裕」とされ、DIY 用途には十分なパワーがあります。楽らく4モードで締付けの強さを細かく調整できるため、繊細な小ネジ作業からウッドデッキづくりまで一台で対応しやすく、過剰になりにくい設計です。
18V モデルと迷っています。どちらがよいですか
A. すでに14.4Vのバッテリと充電器をお持ちなら、それを活かせる本機が経済的です。これから一式揃える、または建築現場の構造材など重作業が多いなら、トルク180N・mで将来性のある18Vモデル(TD171DRGX など)をおすすめします。手持ち資産と作業内容で判断するのがよいでしょう。
互換バッテリーは使えますか
A. 物理的に装着できる互換品もありますが、当サイトでは推奨していません。発熱や故障、最悪の場合は事故につながるリスクがあるためです。安全のため純正バッテリの使用をおすすめします。リスクの詳細はマキタ 18V 互換バッテリーの危険性もあわせてご覧ください。
新品と中古、どちらを選ぶべきですか
A. 本機は廃番モデルで新品の入手が難しいため、現実的には中古が主な選択肢になります。中古を選ぶ場合は、互換バッテリー同梱品を避け、純正付属または本体のみ(手持ち純正と組み合わせ)を選ぶのが安心です。確実に新品が欲しい場合は、現行の18Vモデルを検討するとよいでしょう。