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リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバ
リョービ/京セラ

リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバ

BID-1260
DIY向け 生産終了
このモデルはメーカーでの生産・出荷が終了しています。 新品はメーカー在庫がなくなり次第販売終了となりますが、 Amazon・楽天・ヤフー等の販売店在庫や中古市場では引き続き購入できます。
12Vニッカド電池を採用した旧世代のDIY向けインパクトドライバ。現在は廃番だが、初めて電動工具を購入するDIYユーザー向けの入門機として中古市場で格安入手が可能。、0
メーカー希望小売価格(税込)
¥18,000 新品

スペック

電圧12V
重量1.6 kg
バッテリー型番ニッカド
バッテリー規格RYOBI 18V
ブラシレスいいえ
発売日2006-01-01
最大締付トルク130 N・m
最大回転数2,600 rpm
最大打撃数3,000 回/分
チャックサイズ6.35mm hexagon

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

最大締付トルク130N・m・12Vクラスの本機が「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。

最大締付トルク 130N・m 掲載65機種中 46位
最大打撃数 3,000回/分 掲載54機種中 40位
最大回転数 2,600rpm 掲載54機種中 35位
質量 1.6kg 掲載65機種中 軽い順49位

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバはメーカー希望小売価格ベースで、価格掲載のある57機種のうち安い方から3番目と、カテゴリ内では手頃な価格帯に位置します。

リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバ BID-1260 本機 リョービ BID-1806 充電式インパクトドライバ BID-1806 比較機種 京セラ DID1806L5 充電式インパクトドライバー DID1806L5 比較機種 京セラ DID183L5 充電式インパクトドライバー DID183L5 比較機種
希望小売価格 ¥18,000¥22,000¥49,000¥62,600
最大締付トルク 130 N・m170 N・m170 N・m180 N・m
最大回転数 2,600 rpm2,800 rpm——
最大打撃数 3,000 回/分3,200 回/分——
重量 1.6 kg1.5 kg1.7 kg1.6 kg

※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。

BID-1260 と他機種の違い・選び方

同じインパクトドライバーでも、比較対象となるマキタの TD173DRGX / TD172DRGX / TD171DRGX / TD170DRGX はいずれも 18V リチウムイオンでトルク 175〜180N・m、定価は 58,000〜83,000 円のプロ向けハイエンドです。BID-1260 の 130N・m・元値 2 万円前後とは価格もパワーも別クラスで、真正面から競合するわけではありません。

選び方の軸はシンプルです。長いビスや構造材を扱う、あるいは長く使い続けるなら、トルクとバッテリー寿命に余裕のある TD171DRGX クラス以上を選ぶ価値があります。一方、棚や家具など室内の軽作業が中心で、とにかく初期費用を抑えたいなら、中古の BID-1260 で必要十分なこともあります。

リョービ(京セラ)ブランド内で新しめの選択肢が欲しい場合は、同系の BID-1807L1(18V・170N・m)などのリチウムイオン機が候補になります。同ブランドで揃えたいなら、ニッカドの本機より現行リチウムイオン機のほうが拡張性で勝ります。

リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 電動工具を初めて買う DIY 入門者。最大トルク 130N・m、質量 1.6kg と扱いやすく、家具の組み立てや棚づくりといった軽作業には十分なパワーです。中古なら 2,000〜6,000 円台で手に入るため、まず一台試してみたい人の入門機として向いています。
  • 室内・小物中心の作業がメインの人。用途別評価でも「家具組立・棚づくり: 十分」とされ、石膏ボードや薄板へのビス打ち程度なら不足を感じにくい設計です。
  • コストを最優先したい人。元値 2 万円前後のモデルが中古で数千円。多少のバッテリー劣化を許容できるなら、新品のエントリー機を買うより安く済むケースがあります。

こんな人にはおすすめしません

  • 2×4 材やデッキなど屋外の構造作業をする人。用途別評価で「デッキ・ウッドフェンス: 厳しい」「2×4材へのビス打ち: やや不足」とされ、長いコーススレッドの打ち込みにはパワー不足が目立ちます。屋外 DIY が中心なら、トルク 165N・m 前後の新しいリチウムイオン機が無難です。
  • これから工具を買い揃えていく人。本機はニッカド 12V の旧世代で、現行のリョービ(京セラ)18V リチウムイオン群とはバッテリーを共有できません。プラットフォームを揃えたいなら現行機から始めるほうが結果的に割安です。
  • 毎日のように使うプロ・ヘビーユーザー。連続作業の耐久性やバッテリー持ちでは現行機に劣ります。

リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • 10年・20年使えたという耐久性への信頼が厚く、買い替え時も同型を選ぶ声が複数
  • 12Vクラスながらパワーは日曜大工・DIYに十分という評価
  • 電池パック2個付き・ベッセルのビット付属でお得感がある
  • 女性でも扱いやすいという声があり、DIY向きとの評価

クチコミで多い気になる点

  • リョービの他機種とバッテリーを使い回せない点を惜しむ声
  • 生産国が日本ではないことを指摘するレビューがある
  • 訳あり品として外装に損傷のある個体も出回っている

※ Yahoo!ショッピングの公開レビュー(他ストアの同一商品レビュー含む。Yahoo!ショッピング 総合評価4.71・7件(他ストア含め26件))をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-06時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

BID-1260 のレビューを読み込んで分かったこと

Yahoo!ショッピングのレビューでは総合評価4.71(7件)と高く、DIYや日曜大工用途での満足の声が目立ちます。特に多いのが耐久性への評価で、10年・20年前に買った同型リョービ機のバッテリーが充電できなくなり、同じ機種を買い直したという書き込みが複数あるんですよね。「20年前の電池パックがそのまま使えた」という声もあり、長く付き合える工具として信頼されている様子。12Vというクラスながら「力強い」「日曜大工ならこれで十分」とパワー面の不満はほとんど見られません。電池パックが2個付く点や、ベッセルのビットが付属する点をお得と感じる人も多いようです。一方で気になる声としては、リョービの他機種とバッテリーを使い回せない点を惜しむ意見や、生産国が日本ではないことに触れるレビューも。とはいえ「アマチュアにはそれなりに十分」という評価に落ち着いており、価格とパワーのバランスを重視する層に選ばれている一台です。

中古・リユースで探す

リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機は廃番(生産終了)モデルのため新品の入手は難しく、流通の中心は中古です。相場は 2,000〜6,000 円程度(2026 年 4 月時点)で、状態やバッテリーの劣化具合によって価格に幅があります。安価なものほどバッテリーがへたっている可能性が高い点に注意してください。

ニッカド電池は経年で容量が落ちやすく、本機の弱点としても「バッテリー劣化が早い」と指摘されています。中古を選ぶ際は、本体だけでなくバッテリーと充電器が揃った付属品完備のものを選ぶと、購入後すぐに使えて結果的に得をしやすいです。

なお、ニッカド 12V の交換用電池は現行流通が細っているため、将来バッテリーが寿命を迎えると入手に苦労する可能性があります。長く使う前提なら、その点も織り込んで判断してください。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

この機種は値落ちしにくいか(残価率)

新品定価に対する中古相場の割合(残価率)は22%。当サイト掲載インパクトドライバー17機種の中で17位にあたります(カテゴリ中央値46%)。値落ちが大きめなぶん中古を安く狙えますが、売却時に戻る金額は控えめになります。買取店相場は定価の約11%が目安です。フリマ相場との差が、手間を取るか手軽さを取るかの売り方選びの目安になります。

※ 中古相場は2026年4月時点の値です。残価率・順位・中央値は当サイトに掲載中の機種の中古相場中央値とメーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画のタイトルを見ると、京セラ(旧リョービ)の充電工具を複数機種まとめて紹介・比較する内容が多く、ラインナップ内での本機の位置づけを確かめたい人が多い様子がうかがえます。
  • 検索結果には「BID-1250 と BID-1260 の違い」を扱う記事が見られ、近い型番同士のスペック差を気にする声が一定数あることが読み取れます。最大トルク(高速 130N・m)や回転数を比較したい場面が想定されます。
  • リョービ機とマキタの 18V 機(TD170D など)を直接対決させる動画のタイトルも見られ、同価格帯ではなく他社の上位機と並べて検討される傾向があります。本機を選ぶ際は、前述のトルク差を踏まえて用途を見極めるのが安全です。
  • ヨドバシやモノタロウなど実購入者のレビュー件数が複数件表示されており、家庭用としての評価がある程度蓄積されている機種だと分かります。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバ のよくある質問

BID-1260 と BID-1250 の違いは何ですか

A. どちらもニカド 12V のシリーズ機で重量も 1.6kg と同等ですが、最大トルクが BID-1250 の高速 133N・m に対し BID-1260 は高速 130N・m、回転数も BID-1250(高速 0〜2,400)よりやや控えめな高速 0〜2,200 です。実用上の差は小さく、軽作業中心ならどちらでも大きく変わりません。

DIY 用途にはオーバースペックですか

A. いいえ、むしろ入門〜軽作業向けの控えめなクラスです。家具の組み立てや棚づくりには十分ですが、2×4 材やデッキなど屋外の構造作業では「やや不足〜厳しい」とされます。重作業まで見込むなら、より高トルクの機種を検討してください。

バッテリーは別売りですか

A. 中古の出品によります。本体のみの個体もあれば、電池パック・充電器・ケースが揃った個体もあります。前述のとおりニッカド電池は劣化しやすいので、付属品完備のものを選ぶのが安心です。

互換バッテリーは使えますか

A. 当サイトでは互換バッテリーの使用は推奨していません。発熱・発火などのリスクがあり、純正バッテリーの使用をおすすめします。互換品のリスクについては、別ブランドの事例ですがマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考になります。

新品と中古、どちらを選ぶべきですか

A. 本機は廃番のため、現実的には中古が主な選択肢です。安さを最優先するなら中古でも構いませんが、長く使うなら現行のリチウムイオン入門機を新品で買うほうがバッテリーの入手性や拡張性の面で安心です。

BID-1260を安く買うにはどこを見ればいいですか

A. 新品の最新実売価格はページ上部の価格ブロック(楽天市場)で自動表示されます。中古相場は2,000〜6,000円(2026-04時点)です。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。

BID-1260の質量は何kgですか

A. カタログ表記の質量で1.6kgです。

BID-1260の価格の目安を教えてください

A. メーカー希望小売価格として18,000円を掲載しています。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。

BID-1260は生産終了していますか

A. 当サイトのデータでは生産終了モデルとして扱っています。新品は流通在庫が中心になるため、中古相場もあわせて確認するのが確実です。