HiKOKI BSL36A18X と BSL36B18X の違い|容量・重さ・充電時間を公式値で比較
HiKOKI マルチボルト蓄電池 BSL36A18X と BSL36B18X の違いを公式スペックで整理。36V-2.5Ah/4.0Ah という容量系列の差、出力・質量・充電時間・希望小売価格の実差に加え、Bluetooth 搭載の BX 系(BSL36A18BX/BSL36B18BX)との関係と選び分けまで解説します。
公開:2026-08-10
| 電圧 | 12V |
|---|---|
| 重量 | 1.6 kg |
| バッテリー型番 | ニッカド |
| バッテリー規格 | RYOBI 18V |
| ブラシレス | いいえ |
| 発売日 | 2006-01-01 |
| 最大締付トルク | 130 N・m |
| 最大回転数 | 2,600 rpm |
| 最大打撃数 | 3,000 回/分 |
| チャックサイズ | 6.35mm hexagon |
最大締付トルク130N・m・12Vクラスの本機が「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。
※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について
リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバはメーカー希望小売価格ベースで、価格掲載のある57機種のうち安い方から3番目と、カテゴリ内では手頃な価格帯に位置します。
BID-1260
本機
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BID-1806
比較機種
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DID1806L5
比較機種
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DID183L5
比較機種
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|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥18,000 | ¥22,000 | ¥49,000 | ¥62,600 |
| 最大締付トルク | 130 N・m | 170 N・m | 170 N・m | 180 N・m |
| 最大回転数 | 2,600 rpm | 2,800 rpm | — | — |
| 最大打撃数 | 3,000 回/分 | 3,200 回/分 | — | — |
| 重量 | 1.6 kg | 1.5 kg | 1.7 kg | 1.6 kg |
※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。
同じインパクトドライバーでも、比較対象となるマキタの TD173DRGX / TD172DRGX / TD171DRGX / TD170DRGX はいずれも 18V リチウムイオンでトルク 175〜180N・m、定価は 58,000〜83,000 円のプロ向けハイエンドです。BID-1260 の 130N・m・元値 2 万円前後とは価格もパワーも別クラスで、真正面から競合するわけではありません。
選び方の軸はシンプルです。長いビスや構造材を扱う、あるいは長く使い続けるなら、トルクとバッテリー寿命に余裕のある TD171DRGX クラス以上を選ぶ価値があります。一方、棚や家具など室内の軽作業が中心で、とにかく初期費用を抑えたいなら、中古の BID-1260 で必要十分なこともあります。
リョービ(京セラ)ブランド内で新しめの選択肢が欲しい場合は、同系の BID-1807L1(18V・170N・m)などのリチウムイオン機が候補になります。同ブランドで揃えたいなら、ニッカドの本機より現行リチウムイオン機のほうが拡張性で勝ります。
価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。
※ Yahoo!ショッピングの公開レビュー(他ストアの同一商品レビュー含む。Yahoo!ショッピング 総合評価4.71・7件(他ストア含め26件))をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-06時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。
リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
本機は廃番(生産終了)モデルのため新品の入手は難しく、流通の中心は中古です。相場は 2,000〜6,000 円程度(2026 年 4 月時点)で、状態やバッテリーの劣化具合によって価格に幅があります。安価なものほどバッテリーがへたっている可能性が高い点に注意してください。
ニッカド電池は経年で容量が落ちやすく、本機の弱点としても「バッテリー劣化が早い」と指摘されています。中古を選ぶ際は、本体だけでなくバッテリーと充電器が揃った付属品完備のものを選ぶと、購入後すぐに使えて結果的に得をしやすいです。
なお、ニッカド 12V の交換用電池は現行流通が細っているため、将来バッテリーが寿命を迎えると入手に苦労する可能性があります。長く使う前提なら、その点も織り込んで判断してください。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、リョービ BID-1260 充電式インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる新品定価に対する中古相場の割合(残価率)は22%。当サイト掲載インパクトドライバー17機種の中で17位にあたります(カテゴリ中央値46%)。値落ちが大きめなぶん中古を安く狙えますが、売却時に戻る金額は控えめになります。買取店相場は定価の約11%が目安です。フリマ相場との差が、手間を取るか手軽さを取るかの売り方選びの目安になります。
※ 中古相場は2026年4月時点の値です。残価率・順位・中央値は当サイトに掲載中の機種の中古相場中央値とメーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。
※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。
※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. どちらもニカド 12V のシリーズ機で重量も 1.6kg と同等ですが、最大トルクが BID-1250 の高速 133N・m に対し BID-1260 は高速 130N・m、回転数も BID-1250(高速 0〜2,400)よりやや控えめな高速 0〜2,200 です。実用上の差は小さく、軽作業中心ならどちらでも大きく変わりません。
A. いいえ、むしろ入門〜軽作業向けの控えめなクラスです。家具の組み立てや棚づくりには十分ですが、2×4 材やデッキなど屋外の構造作業では「やや不足〜厳しい」とされます。重作業まで見込むなら、より高トルクの機種を検討してください。
A. 中古の出品によります。本体のみの個体もあれば、電池パック・充電器・ケースが揃った個体もあります。前述のとおりニッカド電池は劣化しやすいので、付属品完備のものを選ぶのが安心です。
A. 当サイトでは互換バッテリーの使用は推奨していません。発熱・発火などのリスクがあり、純正バッテリーの使用をおすすめします。互換品のリスクについては、別ブランドの事例ですがマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考になります。
A. 本機は廃番のため、現実的には中古が主な選択肢です。安さを最優先するなら中古でも構いませんが、長く使うなら現行のリチウムイオン入門機を新品で買うほうがバッテリーの入手性や拡張性の面で安心です。
A. 新品の最新実売価格はページ上部の価格ブロック(楽天市場)で自動表示されます。中古相場は2,000〜6,000円(2026-04時点)です。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. カタログ表記の質量で1.6kgです。
A. メーカー希望小売価格として18,000円を掲載しています。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。
A. 当サイトのデータでは生産終了モデルとして扱っています。新品は流通在庫が中心になるため、中古相場もあわせて確認するのが確実です。