HiKOKI BSL36A18X と BSL36B18X の違い|容量・重さ・充電時間を公式値で比較
HiKOKI マルチボルト蓄電池 BSL36A18X と BSL36B18X の違いを公式スペックで整理。36V-2.5Ah/4.0Ah という容量系列の差、出力・質量・充電時間・希望小売価格の実差に加え、Bluetooth 搭載の BX 系(BSL36A18BX/BSL36B18BX)との関係と選び分けまで解説します。
公開:2026-08-10
| 電圧 | 14.4V |
|---|---|
| 重量 | 1.3 kg |
| バッテリー型番 | リチウムイオン |
| ブラシレス | いいえ |
| 発売日 | 2014-06-01 |
| 最大締付トルク | 140 N・m |
| 最大回転数 | 2,600 rpm |
| 最大打撃数 | 3,200 回/分 |
| チャックサイズ | 6.35mm hexagon |
最大締付トルク140N・m・14.4Vクラスの本機が「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。
※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について
価格掲載のあるインパクトドライバー57機種の中で、HiKOKI FWH14DGL 充電式インパクトドライバの希望小売価格は安い順6番目で、手頃な価格帯の機種です。
FWH14DGL
本機
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WH3DA
比較機種
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WH18DC
比較機種
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WH12DA
比較機種
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|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥24,300 | ¥25,000 | ¥26,840 | ¥29,500 |
| 最大締付トルク | 140 N・m | 25 N・m | 180 N・m | 110 N・m |
| 最大回転数 | 2,600 rpm | 2,700 rpm | 3,400 rpm | — |
| 最大打撃数 | 3,200 回/分 | 3,000 回/分 | 4,100 回/分 | — |
| 重量 | 1.3 kg | 0.58 kg | 1.6 kg | 1.1 kg |
※ 順位・差分はすべて当サイトに掲載中の機種のスペック表記値・メーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。
比較対象として挙がるのはマキタのTD170DRGX・TD171DRGX・TD172DRGX・TD173DRGXといった18Vクラスです。これらは最大トルク175〜180N・mで希望小売価格も58,000〜83,000円(いずれも税別)と、本機の140N・m・24,300円とは性能も価格も大きく異なります。本機はあくまで14.4Vの軽量入門機であり、同じ土俵でパワーを競う製品ではありません。
選び方の軸はシンプルです。室内のDIYや家具組立が中心で、軽さと価格を最優先するなら本機が合います。一方、2×4材やデッキなど屋外の構造的な作業まで視野に入れるなら、価格は上がっても18VのマキタTD17xシリーズを選ぶほうが後悔は少ないでしょう。
なお本機はHiKOKIの14.4Vプラットフォーム、マキタTD17xシリーズは18Vプラットフォームと電池の互換性がありません。すでにどちらかのバッテリーを持っているなら、同じプラットフォームで揃えるのが充電器・電池の流用面で合理的です。
価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。
※ 価格.comの公開レビュー(価格.com 満足度4.68・43件)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-14時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI FWH14DGL 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
本機は廃番のため新品の流通は限られ、入手の中心は中古となります。相場は2026年時点でおおむね5,000〜12,000円で、軽量な入門用インパクトドライバとしては手頃な水準です。状態や付属品の有無で価格差が出るため、本体のみか、電池・充電器・ケース付きかを確認してから選ぶとよいでしょう。
中古を選ぶ際の注意点はバッテリーの劣化と互換品の混在です。同梱電池が非純正の互換バッテリーになっている出品もあり、安全面・寿命の面でリスクがあります。長く使うなら、純正のBSL1415Sなど正規電池が付いた個体を選ぶのが安心です。
また、リチウムイオン電池は経年で容量が落ちます。中古本体が安くても、追加の純正電池や充電器(UC18YKSL)を別途買い足すと総額が上がる点は計算に入れておきましょう。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、HiKOKI FWH14DGL 充電式インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる本機の残価率(新品定価に対する中古相場の割合)は35%で、当サイトに中古相場の掲載があるインパクトドライバー17機種では13位です。カテゴリ中央値は46%です。値落ちが大きめなぶん中古を安く狙えますが、売却時に戻る金額は控えめになります。買取店相場は定価の約21%が目安です。フリマ相場との差が、手間を取るか手軽さを取るかの売り方選びの目安になります。
※ 中古相場は2026年4月時点の値です。残価率・順位・中央値は当サイトに掲載中の機種の中古相場中央値とメーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。
※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。
※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. いいえ、むしろDIY向けに最適化された機種です。最大140N・mは家具組立や棚づくりには余裕がありますが、2×4材やデッキには物足りないため、室内DIY中心の方にちょうど良いクラスです。
A. 新品(FWH14DGL(2LEGK))の標準付属品は、1.3Ah電池(BSL1415S)2個・充電器(UC18YKSL)・No.2プラスビット・ケース・電池カバー2個です。ただし廃番のため、中古では本体のみの出品もあり、付属内容は出品ごとに確認が必要です。
A. 物理的に装着できる互換品も存在しますが、当サイトでは安全性・寿命の観点から推奨しません。発熱や故障のリスクがあるため、純正のBSL1415Sなど正規の14.4V電池の使用をおすすめします。考え方の参考としてマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も役立ちます(リスクの考え方はメーカーを問わず共通です)。
A. できません。本機はインパクトドライバーで、コンクリート穴あけ用の振動ドリルやハンマードリルではありません。無理に使うと工具を傷める原因になるため、コンクリート作業には専用の振動ドリルを選んでください。
A. 廃番のため新品の流通は少なく、実質的には中古が主な入手手段です。中古なら2026年時点で5,000〜12,000円が目安ですが、バッテリーの劣化や互換品の混在に注意し、純正電池付きの個体を選ぶと安心です。
A. 当サイトのデータでは生産終了モデルとして扱っています。新品は流通在庫が中心になるため、中古相場もあわせて確認するのが確実です。
A. 新品は楽天市場で21,428円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。中古相場は5,000〜12,000円(2026-04時点)です。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. カタログ表記の質量で1.3kgです。同じ14.4Vクラスの掲載9機種の平均(1.4kg)と比べると0.1kg軽い計算になります。
A. 楽天市場で21,428円(2026-09-30時点)の出品を確認しています(メーカー希望小売価格は24,300円)。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。