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リョービ BID-1806 充電式インパクトドライバ
リョービ/京セラ

リョービ BID-1806 充電式インパクトドライバ

BID-1806
DIY向け 生産終了
このモデルはメーカーでの生産・出荷が終了しています。 新品はメーカー在庫がなくなり次第販売終了となりますが、 Amazon・楽天・ヤフー等の販売店在庫や中古市場では引き続き購入できます。
18Vリチウムイオン採用のDIY向けインパクトドライバ。最大トルク170Nmと扱いやすい設計でホームセンターでの人気が高い廉価モデル。廃番だが京セラブランドへ移行後も同系列機が継続販売。、0
メーカー希望小売価格(税込)
¥22,000 新品

中古・リユースで探す

リョービ BID-1806 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

廃番モデルのため新品の入手は年々難しくなっており、流通の中心は中古です。2026 年時点の中古相場はおおむね 4,000〜10,000 円(更新日 2026-04-01)で、コンディションや付属品の有無で価格差が出ています。希望小売 22,000 円だったことを踏まえると、動作品をこの価格帯で確保できれば手頃と言えます。

中古で選ぶうえで最も注意したいのがバッテリーの状態と付属内容です。激安で出ている個体は、純正電池が劣化していたり、社外の互換バッテリーが同梱されているケースがあります。互換品は発熱や寿命のリスクがあるため、当サイトでは推奨しません。多少高くても純正バッテリー付き、できれば充電器・ケース込み の個体を選ぶ方が、結果的に安心して長く使えます。

なお京セラブランドへの移行後も同系列機が継続販売されているため、本体だけ中古で確保し、消耗するバッテリーは現行の純正品で補うという運用も現実的です。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧18V
重量1.5 kg
バッテリー型番リチウムイオン
バッテリー規格ryobi-18v
ブラシレスいいえ
発売日2014-01-01
最大締付トルク170 N・m
最大回転数2,800 rpm
最大打撃数3,200 回/分
チャックサイズ6.35mm hexagon

メーカー公式ページ

用途別パワー評価

スペックだけではわかりにくい「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。

※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について

家具組立・棚づくり
2×4材へのビス打ち
デッキ・ウッドフェンス
建築現場・構造材
ボルト締め・足場作業

同カテゴリの他機種と比べると

比較対象として挙がるマキタの TD173DRGX(希望小売 約 83,000 円・最大トルク 180N・m)、TD172DRGX(約 78,000 円・180N・m)、TD171DRGX(約 65,000 円・180N・m)、TD170DRGX(約 58,000 円・175N・m)は、いずれもプロ向けの上位機です。トルク差は本機の 170N・m に対して 5〜10N・m 程度で、数値上の差は大きくありません。

最大の違いは価格と立ち位置です。マキタの各機種は 6〜8 万円台、対して BID-1806 は希望小売 22,000 円の廉価モデルで、手が届きやすい価格帯にあります。打撃力の伸びや耐久、細かいモード制御ではマキタの上位機が優位ですが、室内 DIY 中心ならその差を体感しにくいのも事実です。

選び方の軸はシンプルで、毎日プロとして酷使するならマキタの TD17x シリーズ、週末 DIY で十分なパワーを安く確保したいなら BID-1806 という住み分けになります。リョービ系のバッテリーをすでに持っているかどうかも、判断を左右する大きな要素です。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
18Vでリョービの中では十分なパワー。ホームセンターで入手しやすい
プロ機と比べると打撃力が弱い。連続使用でモーターが熱くなるとの声

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

リョービ BID-1806 充電式インパクトドライバが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 家具組立や棚づくりが中心の DIY ユーザー。用途別の評価では家具組立で「余裕」、2×4 材へのビス打ちで「十分」とされ、室内 DIY の大半をこなせます。最大トルク 170N・m あれば日曜大工で力不足を感じる場面はほとんどありません。
  • すでにリョービ(京セラ)18V のバッテリーを持っている人。電池の規格が共通のため、付属の B-1840L などを使い回せば本体だけの追加で工具を増やせます。同一バッテリーで複数の工具を運用できる のは長期的なコスト面で大きな利点です。
  • 新品でもなるべく予算を抑えたい入門者。プロ向けの高級機に比べて手が届きやすい価格帯で、ホームセンターでの取り扱いが多く入手しやすい点も評価されています。

こんな人にはおすすめしません

  • 建築現場や構造材で毎日使うプロ。用途別の評価ではデッキ・ウッドフェンスで「やや不足」、建築現場・構造材やボルト締めで「厳しい」とされ、連続使用ではモーターが熱くなるという声もあります。耐久と打撃力を求めるなら上位機を選ぶべきです。
  • ブラシレスモーターの静粛性・長寿命を重視する人。本機はブラシ付きモーターで、ブラシレス機に比べると効率や耐久で見劣りします。長く酷使する前提ならブラシレス機が向きます。
  • マキタや HiKOKI で電動工具を揃えている人。バッテリーに互換性がないため、本機のためだけに別系統の充電器・電池を増やすのは非効率です。同ブランドでの拡張を優先する方が合理的です。

動画で見る・レビュー要点

リョービ BID-1806 充電式インパクトドライバ のよくある質問

DIY にはオーバースペックですか

A. オーバースペックではありません。最大トルク 170N・m は家具組立や 2×4 材へのビス打ちに十分で、用途別の評価でも室内 DIY は「余裕」「十分」とされています。むしろ DIY 用途にちょうど良いクラスです。

バッテリーや充電器は別売りですか

A. 新品の標準セットには、電池パック B-1840L が 2 個、充電器 UBC-1800L、キャリングケース、ベルトフックが付属するとされています。ただし中古では本体のみや互換品同梱の個体もあるため、付属内容を必ず確認してください。

マキタの TD17x シリーズと迷っています

A. 毎日プロとして酷使するなら耐久に優れるマキタ TD173DRGX などが安心です。週末 DIY が中心で、できるだけ費用を抑えたいなら本機で十分こなせます。トルク差は 5〜10N・m 程度で、室内作業では体感差は小さめです。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる社外品もありますが、発熱や寿命のリスクがあるため当サイトでは推奨しません。純正バッテリーの使用が安全です。互換品のリスクについては マキタ 18V 互換バッテリーの危険性 も参考になります(プラットフォームは異なりますが、互換品全般のリスクの考え方は共通です)。

新品と中古どちらがいいですか

A. 廃番のため新品の入手は難しく、流通の中心は中古です。中古を選ぶ場合は 2026 年時点でおおむね 4,000〜10,000 円が相場で、純正バッテリー付きの個体がおすすめです。新品同等の安心感を求めるなら、京セラブランドの現行同系列機を検討するのも一つの選択です。