HiKOKI BSL36A18X と BSL36B18X の違い|容量・重さ・充電時間を公式値で比較
HiKOKI マルチボルト蓄電池 BSL36A18X と BSL36B18X の違いを公式スペックで整理。36V-2.5Ah/4.0Ah という容量系列の差、出力・質量・充電時間・希望小売価格の実差に加え、Bluetooth 搭載の BX 系(BSL36A18BX/BSL36B18BX)との関係と選び分けまで解説します。
公開:2026-08-10
スペック表記の質量3kgは、質量掲載のあるチップソーカッタ(鉄工)17機種の中で軽い方から8番目です。
HiKOKI CD3605DB チップソーカッタを希望小売価格で並べると17機種中の12番目(安い順)にあたり、中間的な価格帯に入ります。
CD3605DB
本機
|
CD3607DA
比較機種
|
CD3605DA
比較機種
|
CD1205DA
比較機種
|
|
|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥99,700 | ¥108,300 | ¥86,700 | ¥73,300 |
| 重量 | 3 kg | 4.5 kg | 2.8 kg | 2.3 kg |
※ 比較の母集団は当サイトに掲載中の機種です。順位・差分はスペック表記値と希望小売価格の機械集計で、市場全体での位置づけとは異なる場合があります。
同じチップソーカッタのジャンルでは、マキタのCS001G(¥127,600)やCS003G(¥106,400)が上位の競合にあたります。CD3605DBの¥99,700はこれらより手頃で、それでいて150mm刃・12mm厚板切断という切断能力を備えています。マキタの40Vプラットフォームで揃えたい方はCSシリーズ、HiKOKIの36Vで揃えたい方は本機、という選び方が基本軸になります。
価格を抑えたい場合は、マキタの4130N(¥50,400)やCS004G(¥54,200)が候補です。4130Nはコード式のため取り回しと連続稼働の安定性で性格が異なり、コードレスの機動力を求めるなら本機やCS004Gが向きます。
判断軸はシンプルで、手持ちのバッテリープラットフォームと1台で手持ち・据え置きを兼ねたいかの2点です。すでにHiKOKI 36V資産があり、バイススタンドで用途を広げたい方には、本体価格と機能のバランスでCD3605DBが選びやすい1台といえます。
鉄工パイプやアルミパイプがサクッと切れて切断面も綺麗と好評で、まっすぐ速く切れて満足との声も。クラス最軽量3.0kgでパワーがあり、安全面も考慮され使いやすいと高評価。別売バイススタンドで1台2役になり用途が広がる点も好評。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI CD3605DB チップソーカッタの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
本機は現行モデルで新品の入手が容易なため、中古はまだ流通量が限られます。2026年時点では、フリマアプリやオークションで出回るのは主に短期使用品や付属品違いの個体が中心です。
中古で狙う際に注意したいのは付属構成です。お得に見える出品でも、蓄電池・充電器・システムケースが欠けている「本体のみ」のことがあり、結局HiKOKI純正のマルチボルト蓄電池を買い足すと割高になる場合があります。蓄電池の劣化状態と付属品の有無を必ず確認してください。バッテリーは消耗品で、見た目では消耗度が分かりにくい点も中古特有のリスクです。
新品との価格差が小さいときは、保証やバッテリーの新しさを考えると新品が無難です。中古は、現行の純正同梱品が明確に安く出ているときに検討するのが現実的といえます。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、HiKOKI CD3605DB チップソーカッタの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。
※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. 最大の違いはチップソーの径です。CD3605DAが125mm刃なのに対し、CD3605DBは150mm刃を採用し、最大切込み深さが深くなっています。メーカー公式では従来製品を上回る切断スピードもうたわれており、より厚い・大きい材料に対応しやすくなっています。
A. 金属切断を本格的に行う方以外には、やや過剰になりやすい1台です。厚さ12mmの鉄板やCチャンを数多く切るプロ向けの能力と価格帯のため、たまにアングルを切る程度なら、より手頃な機種や用途に合った工具を検討した方が費用対効果は高くなります。
A. 仕様によって異なります。メーカー公式の希望小売価格¥99,700はマルチボルト蓄電池・急速充電器・システムケースが付くXPZ仕様のものです。本体のみのNN仕様は蓄電池などが別売となるため、購入時に構成をよく確認してください。
A. 当サイトでは互換バッテリーの使用はおすすめしません。発熱や故障のリスクがあり、本体の保証対象外となる場合もあります。安全に使うためにHiKOKI純正のマルチボルト蓄電池をお選びください。リスクの詳細はマキタ製品向けですがマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考になります。
A. はい。バイススタンドは別売部品として用意されており、後付けでパイプやアングルをバイス固定して切断できます。ベース部のボルトを外せばハンディタイプとして使え、1台で手持ちと据え置きの両方をこなせます。
A. 新品の最新実売価格はページ上部の価格ブロック(楽天市場)で自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. カタログ表記の質量で3kgです。
A. メーカー希望小売価格は99,700円です。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。