HiKOKI CD3607DA チップソーカッタ
中古・リユースで探す
HiKOKI CD3607DA チップソーカッタの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行モデルのため、中古より新品流通が中心です。中古を狙う場合に気をつけたいのは、出品されている多くが本体のみの「(NN)」仕様である点です。検索結果でも「バッテリー・充電器は付属しておりません」と明記された出品が目立ち、本体価格の安さだけで判断すると、別途バッテリーと充電器の購入費がかさむことがあります。
これから一式を揃えるなら、バッテリーと充電器がセットになった「(WPZ)」などのセット品を新品で購入する方が、結果的に割安になるケースも少なくありません。中古で本体のみを買う場合は、手持ちのマルチボルトバッテリー(BSL36B18系)が流用できるかを必ず確認しましょう。なお、従来のBSL3620/3626/3660やBSL18XX、BSL14XXシリーズは使用できません。
相場は時期や付属品の有無で変動するため、2026年時点では「本体のみか、バッテリー付きか」を見極めることが、中古選びで損をしないコツです。
購入前に「中古相場」をチェック
HiKOKI CD3607DA チップソーカッタは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
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同カテゴリの他機種と比べると
最大の比較対象は、同じく鉄工用チップソーカッタを展開するマキタの36V機です。希望小売価格で見ると、本機が税別108,300円なのに対し、マキタ CS001Gは127,600円、CS003Gは106,400円とほぼ同等の価格帯に並びます。一方でマキタ CS004Gは54,200円、有線の4130Nは50,400円と、より手頃なクラスも存在します。
選び方の軸はシンプルで、どのバッテリープラットフォームに揃えるかが第一です。既にHiKOKIマルチボルトで他工具を持っているなら本機、マキタ40Vmaxで統一しているならマキタ機が無駄になりません。切断能力ではアングル60×60mm、丸パイプø60.5mm(50A)まで対応し、太径まで一発で切れる点が本機の訴求ポイントです。
なお、HiKOKI内には150mmクラスのCD3605DBや前世代のCD3605DAもあります。180mmの大径・大切込みが必要か、軽さを優先するかで機種を選び分けると失敗が少なくなります。
鉄管50A(60.5mm)を一発切断できるパワーやコードレスでの取り回しが「今のところ最強」と高評価で、価格.comでも4.0〜4.3の評価が付く好評ぶり。
蓄電池を装着すると本体がやや重いとの指摘あり。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI CD3607DA チップソーカッタが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 鉄管や鋼材を現場で切断するプロ。メーカー公式によると、鉄管50A(外径60.5mm)を一発で切断できる切込み深さ60.5mmを備え、プラント工事やスケルトン工事といった解体・加工現場を想定した設計です。コードレスで太径の鉄管まで切れる点が最大の強みです。
- コードを気にせず動き回りたい人。36Vマルチボルトバッテリー駆動なので、電源の取りにくい高所や狭所でも取り回しが効きます。ユーザーからは「今のところ最強」という声も挙がっています。
- 既にHiKOKIマルチボルト工具を持っている人。同じBSL36B18系バッテリーを使い回せるため、充電器やバッテリーを共有でき、追加コストを抑えられます。
- 静音性と安全性を重視する人。負荷に応じて自動切替するサイレントモードや、回転数の急低下を検知するキックバック軽減システムを搭載しています。
こんな人にはおすすめしません
- DIY中心で年に数回しか鉄を切らない人。本体希望小売価格は税別108,300円(2026年時点)とプロ向けの価格帯で、軽作業ならオーバースペックです。
- マキタなど他社プラットフォームで揃えている人。バッテリーに互換性がないため、同カテゴリのマキタ CS001GやCS003Gなど、お使いのブランドで探す方が無駄がありません。
- とにかく初期費用を抑えたい人。電源式で良ければ、より安価なマキタ 4130Nのような有線チップソーカッタという選択肢もあります。
HiKOKI CD3607DA チップソーカッタ のよくある質問
バッテリーや充電器は付属していますか
A. 仕様によって異なります。「(WPZ)」はバッテリー・充電器・ケースが付くセット品、「(NN)」は本体のみで別売りです。中古や安い出品は本体のみのことが多いので、総額で比較してください。
DIY用途にはオーバースペックですか
A. 鉄管や鋼材を本格的に切る現場向けの機種で、本体だけで税別10万円を超える価格帯です。家庭での軽作業がメインなら、より手頃なクラスや電源式の機種でも十分なことが多く、用途に対して過剰になりがちです。
マキタのバッテリーは使えますか
A. 使えません。本機はHiKOKIのマルチボルト蓄電池(BSL36B18系)専用です。マキタなど他社のバッテリーとは互換性がないため、プラットフォームを揃える前提で検討してください。
互換(非純正)バッテリーを使っても大丈夫ですか
A. 当サイトでは非純正の互換バッテリーは推奨していません。発熱や発火のリスクがあり、保証も受けられなくなる場合があります。リスクの詳細はマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考にしてください(メーカーは異なりますが考え方は共通です)。
どれくらいの太さまで切れますか
A. メーカー公式によると、最大切込み深さ60.5mm(外径185mmのチップソー使用時は63mm)で、丸パイプはø60.5mm(鉄管50A)、アングルや角パイプは60×60mmまで一発切断に対応します。軟鋼材の最大切断板厚は12mmです。