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マキタ CS004G チップソーカッタ(鉄工)
マキタ

マキタ CS004G チップソーカッタ(鉄工)

CS004G
メーカー希望小売価格(税込)
¥54,200 新品

スペック

電圧40V
重量2.9 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

スペック表記の質量2.9kgは、質量掲載のあるチップソーカッタ(鉄工)17機種の中で軽い方から6番目です。

価格掲載のあるチップソーカッタ(鉄工)17機種の中で、マキタ CS004G チップソーカッタ(鉄工)の希望小売価格は安い順5番目で、中間的な価格帯の機種です。

マキタ CS004G チップソーカッタ(鉄工) CS004G 本機 マキタ CS003G チップソーカッタ(鉄工) CS003G 前モデル マキタ 4130N チップソーカッタ(鉄工) 4130N 比較機種 マキタ CS540D チップソーカッタ(鉄工) CS540D 比較機種
希望小売価格 ¥54,200¥106,400¥50,400¥67,600
重量 2.9 kg2.9 kg4.5 kg2.5 kg

※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。

CS004G と他機種の違い・選び方

同じマキタの 40Vmax チップソーカッタには、刃径違いのラインナップがあります。本機 CS004G は 150mm 刃で標準小売価格 54,200円(税別)。前モデルにあたる 125mm の CS003G(106,400円)や、より大径の CS001G(127,600円)と比べると、150mm クラスとしては手の届きやすい価格設定になっています。刃径が大きいぶん最大切込み深さ57.5mm を確保しつつ、軽量化も図られている点が世代の進化といえます。

旧来の AC 電源機である 4130N(50,400円)と価格は近いものの、こちらはコード式。電源確保の手間がなく屋外や高所でも取り回せる充電式の利点を重視するなら、本機が選択肢になります。同価格帯の充電式 CS540D(67,600円)とは電圧プラットフォームが異なるため、すでに持っているバッテリーに合わせて選ぶのが現実的です。

選び方の軸としては、手持ちのバッテリーが 40Vmax かどうかを最優先に、次に切る材料の太さで刃径を決めるのが分かりやすい判断です。太い角パイプやアングル鋼を扱うなら 150mm の本機が安心です。

マキタ CS004G チップソーカッタ(鉄工)が向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • すでにマキタ 40Vmax 機を使っているプロ。インパクトやマルノコ、グラインダなどと同じバッテリーを使い回せるため、本体だけ買い足せば済みます。バッテリー資産を共有できるのが最大のメリットです。
  • アングル鋼や炭素鋼鋼管を日常的に切る人。40Vmax 仕様により、当社18V従来機と比べて切断スピードが約20%アップしており、重負荷作業もスピーディにこなせます。
  • 定置切断で精度を求める人。別売のバイススタンドに対応し、丸パイプφ56mm・角パイプ50×50mm まで固定して高精度に切断できます。
  • 粉じんや雨の多い現場で使う人。防じん・防水保護等級 IP56 に対応し、本体だけでなくバッテリーも保護対象です。

こんな人にはおすすめしません

  • たまにしか金属を切らない DIY ユーザー。標準小売価格 54,200円(税別)とプロ向けの価格帯で、年に数回の切断ならオーバースペックです。安価なディスクグラインダ+切断砥石でも用が足ります。
  • マキタ以外のバッテリーで揃えている人。HiKOKI などの別プラットフォームを使っているなら、本体のためだけに 40Vmax 系を新規導入するコストは見合いません。
  • より小回りの利く小径機が欲しい人。150mm 刃の本機は能力に余裕がある反面サイズも大きめで、軽量コンパクトさを重視するなら 125mm 機の CS003G も検討に値します。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
切断スピードが18V機比で約20%アップし、重負荷作業もスピーディにこなせるハイパワーと高評価。最大切断板厚20mmや軽量化を競合機(HiKOKI)に対する優位点として挙げる声もある。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

中古・リユースで探す

マキタ CS004G チップソーカッタ(鉄工)の中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

本機は登場から日が浅い新しいモデルのため、中古市場に出回る個体はまだ多くありません。相場が固まるには時間がかかると見られ、2026年時点では新品で購入するのが一般的な選択になります。

中古で探す場合に注意したいのが、付属する刃やバッテリーの状態です。チップソーは消耗品で、切れ味が落ちた状態だと本来の切断スピードが出ません。また、互換バッテリー同梱で安く出ている品は、IP56 の防じん・防水性能やキックバック検知などの安全機能が純正前提で設計されている点を踏まえると、純正バッテリーで揃えるほうが安心です。本体は中古、バッテリーは純正を別途新品で、という組み合わせも一つの考え方です。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ CS004G チップソーカッタ(鉄工)の「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

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レビュー・比較の傾向

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画や記事のタイトルを見ると「新型」「新発売」「新製品」といった語が目立ち、登場したばかりの最新モデルとして注目されている様子がうかがえます。
  • 「切断スピード約20%アップ」を見出しに掲げるタイトルが複数あり、18V 機からの買い替えを検討する文脈で語られることが多いようです。実際に手持ちの 18V 機と比べる視点でチェックすると判断しやすいでしょう。
  • 他社 HiKOKI との比較を扱う記事も見られ、最大切断板厚や軽さを比較ポイントに挙げる傾向があります。スペックの優位点を競合と並べて確認したい人に向けた情報が多めです。
  • 「150mm」「40Vmax」といった刃径・電圧を冠したタイトルが多く、サイズと電源規格が選定上の主な関心事になっていることが読み取れます。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ CS004G チップソーカッタ(鉄工) のよくある質問

前モデルとの違いは何ですか

A. 本機 CS004G は刃径150mm のモデルで、125mm の CS003G より大径です。太い角パイプやアングル鋼など、より大きな断面の材料を扱いやすいのが違いです。切る材料の太さに合わせて選んでください。

DIY にはオーバースペックですか

A. 標準小売価格 54,200円(税別)とプロ向けの価格・性能で、たまに金属を切る程度の用途には能力が余ります。日常的にアングル鋼や鋼管を切る方には適していますが、年に数回なら他の手段も検討する価値があります。

バッテリーや充電器は別売りですか

A. はい。本機は本体のみの構成で、バッテリー・充電器・ケースはいずれも別売りです。推奨バッテリーは BL4020/BL4025/BL4040/BL4040F などの 40Vmax バッテリーです。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは互換バッテリーの使用をおすすめしていません。発熱・発火のリスクや安全機能が正しく働かない懸念があるためです。詳しくはマキタ互換バッテリーの危険性をご覧ください。

どんな材料まで切れますか

A. 標準付属のチップソーでリップ溝形鋼や軽天材、電線管などの軽量鉄骨材に対応します。別売の超厚物鉄工用チップソーを使えば、鉄板22mm厚まで切断可能です。別売のバイススタンドを併用すると、丸パイプφ56mm・角パイプ50×50mm まで固定して精度よく切断できます。

CS004Gの価格の目安を教えてください

A. メーカー希望小売価格は54,200円です。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。

CS004Gの質量は何kgですか

A. カタログ表記の質量で2.9kgです。

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