HiKOKI CD3605DA チップソーカッタ
中古・リユースで探す
HiKOKI CD3605DA チップソーカッタの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行機種で新品流通もあるため、中古相場が極端に高騰する状況ではありません。一方で販売店の実売価格は希望小売価格より下がっており、新品でも65,000円前後で出ている例が見られます(2026年時点、変動あり)。新品と中古の価格差が小さければ、保証の付く新品を選ぶ価値は十分あります。
中古で狙う場合に注意したいのは、付属バッテリーの状態と種類です。本機はBSL36A18Xなどのマルチボルト蓄電池で動きますが、中古品はバッテリー無し(本体のみ)や、劣化した電池が同梱されているケースがあります。電池は消耗品で交換費用もかさむため、本体価格の安さだけで判断せず、電池の有無と状態を必ず確認してください。
また、純正の充電器・チップソー(軟鋼材用)が揃っているかも要チェックです。互換品の電池が付いている個体は、安全性や保護機能の面でリスクがあるため、できるだけ純正同梱のものを選ぶのが安心です。
購入前に「中古相場」をチェック
HiKOKI CD3605DA チップソーカッタは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
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同カテゴリの他機種と比べると
同じ鉄工用チップソーカッタとして比較されやすいのが、マキタの 4130N・CS001G・CS003G・CS004G です。価格帯は幅広く、4130N(50,400円)やCS004G(54,200円)が手頃なライン、CS001G(127,600円)が最上位という位置づけで、本機の86,700円はその中間にあたります(いずれも2026年時点)。
選び方の軸はシンプルで、すでに使っている電池プラットフォームで決めるのが最も実用的です。HiKOKIのマルチボルト機を持っているなら、本体のみで導入できる本機がコスト面でも有利になります。逆にマキタの40Vmaxで揃えているなら、同等クラスのCS003GやCS004Gのほうが電池を共有できる分、トータルで安く収まります。
なお、HiKOKI内では150mm刃に対応した後継機の CD3605DB が登場しています。より太い材を切る機会が多いなら後継機、125mmで足りる一般的な鉄工・軽天作業なら本機、という棲み分けになります。
「パワーもちょうど良く、比較的静かなので作業性は良好」と好評。マルチボルト36V化で切断スピードと重負荷時の粘り強さが向上したとされ、「重負荷でもラクラク切断」と評価する声も。
厚板を時間をかけて切断するとバッテリー保護とみられる停止が起こるとの指摘あり。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI CD3605DA チップソーカッタが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- すでに HiKOKI マルチボルト機を持っている人。本機は36Vマルチボルト蓄電池(BSL36A18X)で動くため、丸のこやインパクトなど同じ電池を使う工具を揃えていれば、本体のみ(NN)で追加でき、バッテリーと充電器を使い回せます。
- 鉄工現場でCチャンや電線管を数多く切る人。1充電あたりCチャン約110本、電線管約320本、軽天材約750本という目安が公式に示されており、軽天・鉄骨下地の切断を一日中こなす職人向けの容量です。
- コードの取り回しに悩まされたくない人。重量2.8kg・全高236mmと取り回しやすく、電源の届かない高所や仮設現場でも使えます。
- 作業音を抑えたい人。特許のサイレントモードを備え、無負荷回転数2,400min⁻¹に落として低騒音で作業できる点が、住宅密集地やリフォーム現場で生きます。
こんな人にはおすすめしません
- 年に数回しか鉄を切らないDIYユーザー。希望小売価格86,700円(2026年時点)はホビー用途には高く、出番が少ないならオーバースペックになりがちです。
- マキタなど別プラットフォームで電池を統一している人。本機はHiKOKIのマルチボルト専用で、他社バッテリーは使えません。マキタ派なら同カテゴリの 4130N や CS004G が候補になります。
- 150mmクラスの大径刃で太い材を切りたい人。本機ののこ刃外径は最大125mmです。より大きな材を切るなら150mm機の後継 CD3605DB を検討したほうが無難です。
HiKOKI CD3605DA チップソーカッタ のよくある質問
バッテリーや充電器は別売りですか
A. セット品(XPZ)にはマルチボルト蓄電池BSL36A18X・急速充電器UC18YDL2・ケース・チップソーが付属します。一方、本体のみのモデル(NN)はチップソーと六角棒スパナのみで、電池と充電器は付きません。すでにHiKOKIマルチボルト機をお持ちなら、本体のみを選ぶと割安です。
DIY用途にはオーバースペックですか
A. 鉄を切る頻度が低いなら、価格的にもパワー的にもオーバースペック気味です。本機はCチャンや電線管、軽天材を日常的に大量に切る現場向けの容量を備えています。たまに切る程度なら、より安価な機種や有線タイプも検討の余地があります。
サイレントモードとは何ですか
A. 低騒音化とモーター効率を両立させた特許機能で、無負荷時は2,400min⁻¹に回転を抑えて静かに作業できます。モーター負荷が大きくなると自動でパワーモード(3,600min⁻¹)に切り替わるため、静かさと切断力を状況に応じて使い分けられます。
厚い板を切ると途中で止まることがあると聞きました
A. 厚板を時間をかけて切断すると、バッテリー保護とみられる停止が起こるという声があります。連続した重切断では本体や電池への負荷が高まるため、無理に押し付けず、適切な送り速度で切り進めるのがコツです。
互換バッテリーは使えますか
A. 動作する場合もありますが、当サイトでは純正バッテリーの使用をおすすめします。互換品は保護回路や品質にばらつきがあり、発熱・故障のリスクがあります。同じ懸念はマキタでも指摘されており、詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考になります。