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マキタ CC500D カッタ(石工)
マキタ

マキタ CC500D カッタ(石工)

CC500D
参考価格(楽天市場・新品)
¥40,052 新品
対応バッテリー(マキタ 18V)はこちら

スペック

電圧18V
重量2.9 kg
バッテリー規格マキタ 18V
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

価格掲載のあるカッタ(石工)14機種の中で、マキタ CC500D カッタ(石工)の希望小売価格は安い順10番目で、中間的な価格帯の機種です。

スペック表記の質量2.9kgは、質量掲載のあるカッタ(石工)14機種の中で軽い方から5番目です。

マキタ CC500D カッタ(石工) CC500D 本機 マキタ CE090D カッタ(石工) CE090D 比較機種 マキタ 4112 カッタ(石工) 4112 比較機種 マキタ 4116 カッタ(石工) 4116 比較機種
希望小売価格 ¥96,200¥95,600¥95,600¥110,800
重量 2.9 kg6.2 kg8.8 kg15.5 kg

※ 順位・差分はすべて当サイトに掲載中の機種のスペック表記値・メーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。

CC500D と他機種の違い・選び方

同じカッタ(石工)カテゴリには、有線式の 4100KB(税別 34,700 円)、4101R(税別 46,900 円)、4103KBA(税別 31,100 円)、4104BA(税別 30,300 円)といった機種があります。これらはいずれも CC500D より大幅に安価ですが、コード式で電源確保が前提になります。価格だけを見れば有線式が圧倒的に有利です。

CC500D の存在意義は、コードレスであることに尽きます。マキタの充電式モデルでは初のコンクリート・石材切断対応カッタとされ、電源の取りにくい現場や、取り回しを重視する作業で価値を発揮します。ハイパワーブラシレスモータと自動変速を搭載し、軽負荷時は高速回転、重負荷時は高トルクへ自動で切り替わる点も有線機にはない特長です。

選び方の軸はシンプルで、作業場所に電源があるかとマキタ 18V 環境を持っているかの 2 点です。電源が常にあり費用を抑えたいなら有線の 4100KB 系、現場が屋外や電源のない場所中心でバッテリーを共有できるなら CC500D、という整理になります。

マキタ CC500D カッタ(石工)が向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • マキタ 18V 工具をすでに使っている職人。バッテリー BL1860B などをそのまま流用でき、充電器やバッテリーを買い足さずに導入できます。バッテリーの共有化が最大のメリットになる一台です。
  • コンクリートやブロックの切断を屋内・現場で行う人。最大切込み深さ 40mm でブロックやアスファルト舗装にも対応し、コードレスで取り回せるため電源の取れない場所でも作業できます。
  • 粉じんを抑えたい左官・リフォーム作業者。集じん機との連動(無線連動対応)で切断時の粉じんを抑えられる構造で、室内での切断や仕上げ作業に向きます。
  • 一定の深さ・角度で正確に切りたい人。切込み深さ調整レバーとデプスガイドを備え、均一な切断がしやすい設計です。

こんな人にはおすすめしません

  • 木材の切断がメインの DIY ユーザー。本機は石材・コンクリート用の防じんカッタで、木工が中心なら丸のこ(HS474DRGX など)の方が適しています。
  • 予算を抑えたい個人ユーザー。標準小売価格は税別 96,200 円と高価で、コンクリート切断が年に数回程度なら、有線式の 4100KB など安価なモデルの方が費用対効果に優れます。
  • アスベスト周辺での作業を想定している人。メーカーは石綿(アスベスト)周辺の環境下での使用を明確に禁止しており、その用途には使えません。

マキタ CC500D カッタ(石工) のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • コードレスで取り回しがよく、現場での使い回しがしやすい
  • 切れ味が高く、コンクリート・ブロック・タイルへの切断に対応できる
  • 45度傾けての使用が可能で、稜の面取り作業にも使えるという声がある
  • 過負荷時の自動停止でキックバック防止になるという意見も

クチコミで多い気になる点

  • 集塵袋が詰まりやすく粉塵が飛散するケースがあり、集塵機との併用を強く勧める声が複数
  • モーターが「思ったより重い」と感じたという声が複数
  • 刃の位置が一般的な丸ノコと逆で、初使用時に混乱しやすいという声がある

※ Yahoo!ショッピングの公開レビュー(Yahoo!ショッピング 21件(他ストア含む))をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-15時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

CC500D のレビューを読み込んで分かったこと

Yahoo!ショッピングのレビューを見ると、コードレスによる取り回しのよさと切断性能を評価する声が目立ちます。コンクリートへの目地入れや外構のブロック切断、タイル・耐火ボードの開口など現場での実用性は高く、「良く切れて作業が捗る」「外構工事に便利」という評価が複数のレビューに登場します。重さは「軽すぎず重すぎず快適」という声がある一方で、「モーターが思ったより重かった」という声も複数あって、ここは人によって感じ方が分かれるようです。集塵性能はちょっと評価が割れているポイントで、「粉塵が少なく室内でも使えた」という声がある半面、「集塵袋がすぐ詰まって周囲が粉だらけになった」という不満も複数上がっており、集塵機との同時使用を強く勧めるレビューが目立ちます。刃の位置が通常の丸ノコと左右逆という点は、1件のレビューで「最初に方向を間違えた」と指摘されていて、初めて使う際は注意が必要とのことです。

中古・リユースで探す

マキタ CC500D カッタ(石工)の中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機は廃番ではなく現行モデルのため、まずは新品での入手が基本となります。2026 年時点では本体のみ(バッテリー・充電器・ケース別売)の CC500DZ が、各通販で実勢 2 万円台半ばから流通している様子がうかがえます。バッテリーを既に持っている人は、本体のみのモデルを選ぶと初期費用を抑えられます。

中古で探す場合は、付属するバッテリーに注意してください。互換バッテリーが同梱された出品はリスクがあり、発熱や故障の原因になり得ます。バッテリーの状態は中古では判別しづらいため、本体だけを中古で買い、バッテリーは純正新品を別途用意する方が安全です。

防じんカッタは使用環境が過酷で、粉じんや水分にさらされやすい工具です。中古を検討する際は、シャフトロックや切込み深さ調整レバーなど可動部の動作、刃物まわりの摩耗状態を必ず確認しておきたいところです。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ CC500D カッタ(石工)の「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • 検索結果やレビュー動画のタイトルを見ると、本機は「防じん」「防塵」という粉じん対策を主軸に紹介されることが多く、集じん機との併用がたびたび話題になっています。屋内・住宅まわりでの粉じん低減が購入動機として重視されているようです。
  • タイトルには「コンクリート」「左官」「タイル目地カット」など、具体的な切断対象が並びます。コンクリートだけでなくタイルの解体・目地入れなど、左官・内装系の用途で扱う内容が目立ちます。
  • 「18V 充電式」「コードレス」という語が繰り返し現れ、コードレスである点が他機種との差別化ポイントとして注目されているのが読み取れます。
  • 防じんカッタというカテゴリ自体のメリット・デメリットを扱う比較動画も見られ、導入を検討する段階で「防じん機構が本当に効くのか」を確かめたい層の関心がうかがえます。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ CC500D カッタ(石工) のよくある質問

標準セットにはバッテリーと充電器が付いていますか

A. はい。標準小売価格 96,200 円(税別)の CC500D RGX には、バッテリー BL1860B(6.0Ah)が 2 本、充電器 DC18RF、プラスチックケースが付属します。一方、本体のみの CC500DZ(税別 37,400 円)はバッテリー・充電器・ケースがすべて別売です。すでにマキタ 18V のバッテリーを持っている人は本体のみのモデルが割安です。

DIY にはオーバースペックですか

A. コンクリートやブロックの切断が年に数回程度であれば、本機は高価でオーバースペックになりがちです。その場合は有線式の安価なモデルや、必要なときのレンタルも選択肢になります。マキタ 18V 工具を日常的に使い、屋外でコンクリート切断を繰り返す人にとっては、コードレスの利便性が価格に見合ってきます。

木材は切れますか

A. 本機はコンクリート・石材切断を対象にした防じんカッタで、標準付属の刃も乾式のダイヤモンドホイールです。木材切断には向きません。木工には丸のこなど用途に合った工具を選んでください。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる場合もありますが、当サイトでは推奨しません。発熱・発火や本体故障のリスクがあり、純正バッテリーの使用を強くおすすめします。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考にしてください。

集じん機と連動できますか

A. はい。無線連動(Bluetooth)に対応しており、別売のワイヤレスユニットと対応集じん機を組み合わせると、工具のスイッチを入れるだけで集じん機も連動して起動します。粉じんを抑えたい作業ではこの連動機能が役立ちます。

CC500Dを安く買うにはどこを見ればいいですか

A. 新品は楽天市場で40,052円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。

CC500Dの質量は何kgですか

A. スペック表記の質量は2.9kgです。

CC500Dの新品価格はいくらですか

A. 楽天市場で40,052円(2026-09-30時点)の出品を確認しています(メーカー希望小売価格は96,200円)。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。

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