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マキタ 4112 カッタ(石工)
マキタ

マキタ 4112 カッタ(石工)

4112
メーカー希望小売価格(税込)
¥95,600 新品

スペック

電圧100V
重量8.8 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

価格掲載のあるカッタ(石工)14機種の中で、マキタ 4112 カッタ(石工)の希望小売価格は安い順8番目で、中間的な価格帯の機種です。

同じ100Vクラスの掲載7機種のうち本機(8.8kg)より重いのは1機種で、重めの部類に入ります。

マキタ 4112 カッタ(石工) 4112 本機 マキタ 4116 カッタ(石工) 4116 比較機種 マキタ 4109S カッタ(石工) 4109S 比較機種 マキタ 4101R カッタ(石工) 4101R 比較機種
希望小売価格 ¥95,600¥110,800¥72,500¥46,900
重量 8.8 kg15.5 kg7.6 kg3 kg

※ ここに挙げた順位や差は、当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格を集計したものです。市場全体の順位を示すものではありません。

4112 と他機種の違い・選び方

同じ石工カッタのカテゴリでは、4100KB(税別34,700円)、4101R(46,900円)、4103KBA(31,100円)、4104BA(30,300円)といった機種が並びます。これらは比較的小型・低価格帯で、価格だけを見ると本機4112は大きく上回ります。

その差は刃径と切込深さにあります。4112は305mmの大口径ホイールと90°時100mmという深い切込みを備え、コンクリートやブロックの重切断を一度で深くこなせる設計です。一方で小型機種は刃径が小さく取り回しに優れるため、薄物の切断や持ち運びを重視するなら小型機が向きます。

選び分けの軸はシンプルです。深く・厚い対象を一気に切る能力を求めるなら4112、軽さと価格を優先するなら小型のカッタ、と考えると判断しやすいでしょう。なお4112にはダイヤモンドホイール別売の「SP」仕様(税別73,500円)もあり、すでに手持ちのホイールがあるならこちらが選択肢になります。

マキタ 4112 カッタ(石工)が向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 305mm の大口径で深く切り込みたい人。メーカー公式によると、刃物外径305mm・90°時の最大切込深さ100mmと、コンクリートやブロックを一度に深く切断できる能力があります。浅い切り込みでは何度も往復が必要な現場で、1パスで深く入るのは大きな利点です。
  • エンジンカッターからの置き換えを考えている人。利用者からは「エンジン式より軽くて切断性能も同等にパワフル」という声があり、騒音・排気のないAC100V電源式へ乗り換えたい場面に向きます。
  • 据えて両手で支えて切る作業が多い人。「両手で支えられるところが良い」「安定感があり満足」との評価があり、安定した姿勢で重切断を行う用途に合います。

こんな人にはおすすめしません

  • 手軽さ重視のDIYユーザー。質量8.8kgと重く、標準小売価格も税別95,600円と高価です。家庭での軽作業なら、より小型・安価な同社のカッタを検討したほうが扱いやすいでしょう。
  • バッテリー式で工具を統一している人。本機はコード付きのAC100V式で、充電池プラットフォームの共有はできません。電源の取りにくい現場が中心なら方向性が合いません。
  • 取り回しの軽さを最優先する人。「少し重たいと感じた」という指摘もあり、長時間の手持ち作業や狭所での取り回しでは負担になりやすい一面があります。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
「思ったよりも力があって何をするにも使える」「切断性能が高くて驚いた」「エンジンカッターより軽くて切断性能も同等にパワフル」と高評価。「両手で支えられるところが良い」「安定感があり満足」との声も。
「少し重たいと感じた」との指摘あり。価格.comでは「作業は難しく…」という言及もみられ、評価3.0と分かれる面もある。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

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※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

本機の中古相場については、現時点で確かな取引データが手元にないため、明確な価格帯を示すことはできません。新品は税別95,600円と高価なため、コストを抑えたい場合に中古が選択肢になることはあります。

中古で検討する際は、消耗品であるダイヤモンドホイールの摩耗状態や、カーボンブラシの残量を確認することが大切です。本機はカーボンブラシ(No.210)を使う構造のため、ブラシの消耗具合は今後のメンテナンスコストに直結します。付属のボックスレンチなど標準付属品が揃っているかも確認しておくと安心です。

価格は時期や状態で変動します。2026年時点で新品との価格差が小さい個体であれば、保証の付く新品を選んだほうが結果的に安心という判断もあり得ます。

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動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • 検索結果や動画タイトルを見ると、本機は「305mmカッタ」「コンクリートカッタ」として紹介されることが多く、大口径・コンクリート切断という用途が一貫した論点になっています。
  • レビュー動画のタイトルからは、エンジン式の切断機と比較される文脈がうかがえます。電源式カッタとして、騒音や排気のないAC100V運用が注目点になりやすいと考えられます。
  • 通販サイトのレビュー評価は4.6〜3.7と幅があり、価格比較サイトでは3.0という評価も見られます。切断性能を高く評価する声と、重さや扱いの難しさを指摘する声に分かれる傾向です。
  • 比較を検討する際は、刃径305mm・最大切込深さ100mmという公式スペックを基準に、自分の切る対象の厚みに対して余裕があるかを確認するのが実用的です。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ 4112 カッタ(石工) のよくある質問

この4112はDIY用途にはオーバースペックですか

A. 家庭での軽作業が中心なら、質量8.8kg・税別95,600円という仕様は過剰になりやすいです。305mmの大口径と100mmの深い切込みは、コンクリートやブロックを本格的に切断する作業を前提とした設計です。手軽さを求めるなら、より小型・安価な同社カッタが扱いやすいでしょう。

バッテリーで動きますか

A. いいえ。本機は単相100Vのコード付き電源式で、充電池では動作しません。コード長は2.5mです。電源の取りにくい現場が多い場合は、その点を踏まえて検討してください。

ホイール(刃)は付属しますか

A. 標準モデル(税別95,600円)にはダイヤモンドホイール(A-36326、セグメント/普及型)が付属します。一方で「SP」仕様(税別73,500円)はダイヤモンドホイール別売です。手持ちのホイールがあるかどうかで選び分けると無駄がありません。

エンジンカッターと比べてどうですか

A. 利用者からは「エンジン式より軽くて切断性能も同等にパワフル」という声が見られます。AC100V電源式のため、騒音や排気を抑えられる点が屋内・近隣配慮が必要な現場での利点とされます。ただし電源コードが必要なため、電源確保の可否が使い分けの分かれ目になります。

互換バッテリーは使えますか

A. 本機は電源式のため、そもそもバッテリーを使いません。なお同社の充電式工具で互換バッテリーを検討している場合、当サイトでは安全面から純正の使用を推奨しています。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性もあわせてご覧ください。

4112の質量は何kgですか

A. カタログ表記の質量で8.8kgです。同じ100Vクラスの掲載7機種の平均(6.1kg)と比べると2.7kg重い計算になります。

4112の新品価格はいくらですか

A. メーカー希望小売価格として95,600円を掲載しています。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

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