マキタ 4116 カッタ(石工)
中古・リユースで探す
マキタ 4116 カッタ(石工)の中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は業務向けの専用機で、新品は税別 110,800 円(2026 年時点)と高価なため、中古での流通を検討する方もいます。ただし、カッタ類は使用環境が過酷で、切断時の粉じんや振動を受け続ける工具です。中古を選ぶ際は、軸受けやスイッチの状態、本体の歪みやガタつきを現物で確認できるかが重要になります。
また、刃物(ダイヤモンドホイール・切断砥石)は別売の消耗品です。中古本体に古い刃物が付属していても、状態によっては交換前提と考えた方が安全です。本体価格に加えて刃物代がかかる点は、新品・中古どちらでも変わりません。
なお本機はメーカーの案内上、充電式モータユニット搭載製品の設計・製造を行う企業向けの販売とされており、流通経路が限られます。入手性や保証の面も含め、信頼できる販売元から購入することをおすすめします。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ 4116 カッタ(石工)は中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
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同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタのカッタ(石工)カテゴリには、4100KB(税別 34,700 円)、4101R(税別 46,900 円)、4103KBA(税別 31,100 円)、4104BA(税別 30,300 円)といった機種があります。これらと比べると、4116 は価格帯が一段高い専用機寄りの位置づけです。
価格差の理由は刃物径と切断能力にあります。4116 は刃物外径 405mm の 16 型で、125mm 厚という分厚い ALC を一気通貫で切るための設計です。一方で 4100KB などは外径が小さく価格も手頃で、より一般的な切断用途や薄物に向きます。「厚物 ALC を量こなすかどうか」が選び分けの軸になります。
選ぶときは、扱う ALC パネルの厚みと切断頻度を基準にしてください。125mm 級の厚物を日常的に切るなら 4116 の能力が効いてきますが、薄物中心であれば小型機の方がコスト・取り回しの両面で合理的です。
ALC125mm厚を一気に切断できる切断力や、サイズ感が良いとの声があり、各通販サイトのレビュー評価も4.5〜4.7点と高評価。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ 4116 カッタ(石工)が向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- ALC パネルを日常的に切断する施工業者の方。最大切込深さ 90°時で 125mm を確保し、メーカー公式によると「125mm 厚の ALC を一気に切断」できる設計です。厚物パネルを段取り良く割っていく現場で、その切断力が活きます。
- 集じんを前提に、粉じんを抑えて作業したい方。本機は集じん機取り付け口付きで、ALC 切断特有の白い粉じんを集じん機で回収しながら使える構造です。屋内や近隣に配慮が必要な現場に向きます。
- 据えて長時間使える 100V/200V 機を探している方。質量 15.5kg と本格仕様で、消費電力 1,430W・回転数 2,300min⁻¹ と、連続して厚物を切る業務用途に余裕のあるパワーを持ちます。
こんな人にはおすすめしません
- DIY や軽作業がメインの方。標準小売価格は税別 110,800 円(2026 年時点)で、刃物別売の本格機です。たまの棚づくりやちょっとした切断であれば、より手頃な小型カッタで十分です。
- 取り回しの軽さを最優先する方。15.5kg・全長 550mm と大柄で、片手で軽快に扱う工具ではありません。狭所や高所での取り回しを重視するなら、より小型の機種が向きます。
- コードレスで揃えたい方。本機は単相 100V/200V のコード式です。バッテリーを共有して現場の電源確保を省きたい方には、用途に合うコードレス機の方が合います。
マキタ 4116 カッタ(石工) のよくある質問
DIY で使うにはオーバースペックですか
A. 一般的な DIY であればオーバースペックといえます。本機は 125mm 厚の ALC を一気に切断するための業務用の専用機で、質量 15.5kg・税別 110,800 円(2026 年時点)と本格仕様です。厚物 ALC を量こなす現場でこそ価値が出る機種です。
刃物は本体に付属していますか
A. 付属しません。ダイヤモンドホイール・切断砥石(刃物外径 405mm)はいずれも別売です。本体価格に加えて刃物代がかかる点を前提に予算を組んでください。
100V と 200V のどちらを選べばよいですか
A. 本機には単相 100V 仕様と単相 200V 仕様があります。現場で使える電源に合わせて選ぶのが基本です。電流は 100V 時で 15A、200V 時で 7.5A とされ、利用環境の電源容量も踏まえて判断してください。
集じん機は取り付けられますか
A. 集じん機取り付け口付きです。ALC 切断で出る粉じんを集じん機で回収しながら作業できる構造になっており、屋内や周囲への配慮が必要な現場で役立ちます。
安く済ませたい場合の選択肢はありますか
A. 厚物 ALC を切る必要がないのであれば、同じマキタの 4103KBA(税別 31,100 円)や 4104BA(税別 30,300 円)など、価格帯の手頃な小型カッタが候補になります。扱う材の厚みと切断頻度を基準に選ぶとよいでしょう。