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マキタ 4116 カッタ(石工)
マキタ

マキタ 4116 カッタ(石工)

4116
参考価格(楽天市場・新品)
¥30,346 新品

スペック

電圧100V
重量15.5 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

価格掲載のあるカッタ(石工)14機種の中で、マキタ 4116 カッタ(石工)の希望小売価格は安い順11番目で、高価格帯の機種です。

同じ100Vクラスの掲載7機種のうち本機(15.5kg)より重いのは0機種で、重めの部類に入ります。

マキタ 4116 カッタ(石工) 4116 本機 マキタ 4112 カッタ(石工) 4112 比較機種 マキタ 4109S カッタ(石工) 4109S 比較機種 マキタ 4101R カッタ(石工) 4101R 比較機種
希望小売価格 ¥110,800¥95,600¥72,500¥46,900
重量 15.5 kg8.8 kg7.6 kg3 kg

※ 比較の母集団は当サイトに掲載中の機種です。順位・差分はスペック表記値と希望小売価格の機械集計で、市場全体での位置づけとは異なる場合があります。

4116 と他機種の違い・選び方

同じマキタのカッタ(石工)カテゴリには、4100KB(税別 34,700 円)、4101R(税別 46,900 円)、4103KBA(税別 31,100 円)、4104BA(税別 30,300 円)といった機種があります。これらと比べると、4116 は価格帯が一段高い専用機寄りの位置づけです。

価格差の理由は刃物径と切断能力にあります。4116 は刃物外径 405mm の 16 型で、125mm 厚という分厚い ALC を一気通貫で切るための設計です。一方で 4100KB などは外径が小さく価格も手頃で、より一般的な切断用途や薄物に向きます。「厚物 ALC を量こなすかどうか」が選び分けの軸になります。

選ぶときは、扱う ALC パネルの厚みと切断頻度を基準にしてください。125mm 級の厚物を日常的に切るなら 4116 の能力が効いてきますが、薄物中心であれば小型機の方がコスト・取り回しの両面で合理的です。

マキタ 4116 カッタ(石工)が向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • ALC パネルを日常的に切断する施工業者の方。最大切込深さ 90°時で 125mm を確保し、メーカー公式によると「125mm 厚の ALC を一気に切断」できる設計です。厚物パネルを段取り良く割っていく現場で、その切断力が活きます。
  • 集じんを前提に、粉じんを抑えて作業したい方。本機は集じん機取り付け口付きで、ALC 切断特有の白い粉じんを集じん機で回収しながら使える構造です。屋内や近隣に配慮が必要な現場に向きます。
  • 据えて長時間使える 100V/200V 機を探している方。質量 15.5kg と本格仕様で、消費電力 1,430W・回転数 2,300min⁻¹ と、連続して厚物を切る業務用途に余裕のあるパワーを持ちます。

こんな人にはおすすめしません

  • DIY や軽作業がメインの方。標準小売価格は税別 110,800 円(2026 年時点)で、刃物別売の本格機です。たまの棚づくりやちょっとした切断であれば、より手頃な小型カッタで十分です。
  • 取り回しの軽さを最優先する方。15.5kg・全長 550mm と大柄で、片手で軽快に扱う工具ではありません。狭所や高所での取り回しを重視するなら、より小型の機種が向きます。
  • コードレスで揃えたい方。本機は単相 100V/200V のコード式です。バッテリーを共有して現場の電源確保を省きたい方には、用途に合うコードレス機の方が合います。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
ALC125mm厚を一気に切断できる切断力や、サイズ感が良いとの声があり、各通販サイトのレビュー評価も4.5〜4.7点と高評価。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

中古・リユースで探す

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※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

本機は業務向けの専用機で、新品は税別 110,800 円(2026 年時点)と高価なため、中古での流通を検討する方もいます。ただし、カッタ類は使用環境が過酷で、切断時の粉じんや振動を受け続ける工具です。中古を選ぶ際は、軸受けやスイッチの状態、本体の歪みやガタつきを現物で確認できるかが重要になります。

また、刃物(ダイヤモンドホイール・切断砥石)は別売の消耗品です。中古本体に古い刃物が付属していても、状態によっては交換前提と考えた方が安全です。本体価格に加えて刃物代がかかる点は、新品・中古どちらでも変わりません。

なお本機はメーカーの案内上、充電式モータユニット搭載製品の設計・製造を行う企業向けの販売とされており、流通経路が限られます。入手性や保証の面も含め、信頼できる販売元から購入することをおすすめします。

中古を狙うなら相場データも確認

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レビュー・比較の傾向

公開レビューで多く語られている観点

  • 各通販サイトのレビュー評価は 4.5〜4.7 点と高めで、「ALC を一気に切断できる切断力」や「サイズ感の良さ」を評価する声が多く見られます。
  • 商品タイトルや検索結果を見ると、「125mm 厚 ALC を一気に切断」「16 型」「405mm」といった切断能力・刃物径を前面に出した紹介が目立ちます。厚物切断のための機種だという点が共通の論点です。
  • 検索結果では 100V 仕様と 200V 仕様が並んで案内されることが多く、購入時に電源仕様の選択(単相 100V か 200V か)が一つの判断ポイントになっていることがうかがえます。
  • 刃物(ダイヤモンドホイール・切断砥石)が別売である旨を明記した販売ページが多く、本体価格と刃物代を分けて検討する必要がある点も繰り返し触れられています。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ 4116 カッタ(石工) のよくある質問

DIY で使うにはオーバースペックですか

A. 一般的な DIY であればオーバースペックといえます。本機は 125mm 厚の ALC を一気に切断するための業務用の専用機で、質量 15.5kg・税別 110,800 円(2026 年時点)と本格仕様です。厚物 ALC を量こなす現場でこそ価値が出る機種です。

刃物は本体に付属していますか

A. 付属しません。ダイヤモンドホイール・切断砥石(刃物外径 405mm)はいずれも別売です。本体価格に加えて刃物代がかかる点を前提に予算を組んでください。

100V と 200V のどちらを選べばよいですか

A. 本機には単相 100V 仕様と単相 200V 仕様があります。現場で使える電源に合わせて選ぶのが基本です。電流は 100V 時で 15A、200V 時で 7.5A とされ、利用環境の電源容量も踏まえて判断してください。

集じん機は取り付けられますか

A. 集じん機取り付け口付きです。ALC 切断で出る粉じんを集じん機で回収しながら作業できる構造になっており、屋内や周囲への配慮が必要な現場で役立ちます。

安く済ませたい場合の選択肢はありますか

A. 厚物 ALC を切る必要がないのであれば、同じマキタの 4103KBA(税別 31,100 円)や 4104BA(税別 30,300 円)など、価格帯の手頃な小型カッタが候補になります。扱う材の厚みと切断頻度を基準に選ぶとよいでしょう。

4116は重い方ですか

A. スペック表記の質量は15.5kgです。当サイト掲載の同じ100Vクラス7機種の平均は6.1kgで、それより9.4kg重い水準です。

4116の価格の目安を教えてください

A. 楽天市場で30,346円(2026-07-03時点)の出品を確認しています(メーカー希望小売価格は110,800円)。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

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