マキタ 4104BA カッタ(石工)
中古・リユースで探す
マキタ 4104BA カッタ(石工)の中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行で流通している電源式のカッタで、新品でも比較的手の届きやすい価格帯のため、中古を急いで探す必要性は高くない機種です。フリマやオークションに出ることはありますが、新品との価格差が小さい場合は、保証や状態の確実さを考えて新品を選ぶ判断もしやすいでしょう(2026年時点)。
中古を検討する場合は、ダイヤモンドホイールの摩耗具合とカーボンブラシの残量を必ず確認したいところです。消耗品であるホイールが付属しない、あるいは摩耗が進んだ個体だと、結局ホイールを買い足すことになり割安感が薄れます。ロックナットレンチなどの付属品が揃っているかもチェックしておくと安心です。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ 4104BA カッタ(石工)は中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
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同カテゴリの他機種と比べると
同じ石工用カッタの中では、本機(4104BA)は標準小売価格 ¥30,300(税別)と、シリーズの中でも手の届きやすい価格帯に位置します。近い価格帯の4103KBA(¥31,100)や、やや上の4100KB(¥34,700)が比較対象になりやすく、どれも105mmクラスの硬質材切断を担う機種です。
価格が上がる4101R(¥46,900)や4109S(¥72,500)になると、用途や仕様の幅が広がる位置づけになります。まず石材・タイルの切断や溝付けを手軽に始めたいのであれば、逆勝手仕様で取り回しのよい本機が入口として選びやすい一台です。
選ぶ際の判断軸はシンプルで、価格を抑えて基本的な硬質材カットをこなしたいなら本機、より作業範囲の広さや本格的な用途を求めるなら上位機種、という考え方になります。なお、ダイヤモンドホイールが別売になるSP仕様(¥22,800・税別)もあるため、ホイールを既に持っている場合はそちらも選択肢になります。
硬質材やタイル・石材の切断、溝付け用途で手軽にすぐ使えると好評。刃先や墨線が見やすく粉じんが作業者側に飛びにくい逆勝手仕様が、利き手で動かしやすく狭小作業も楽との声も。
スリムな割に少し重いとの指摘あり。簡易な作りとの声もある。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ 4104BA カッタ(石工)が向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 石材・タイル・コンクリートを切ったり溝を入れたりする人。105mmのダイヤモンドホイール専用設計で、各種硬質材の切断や溝付けに向いています。最大切込深さは90°時で21.5mmなので、薄物の切り出しや開口部づくりに使いやすい仕様です。
- 狭い場所での作業が多い人。本体は長さ295mm・質量1.8kgとコンパクトで、刃先が見やすい逆勝手仕様のため利き手で動かしやすく、狭小部の切断でも取り回しがしやすいとの声が多く見られます。
- コンセント電源で安定して使いたい人。単相100V・消費電力720Wの電源式なので、バッテリーの残量を気にせず連続作業ができます。コードは2.5mです。
- 手軽にすぐ使い始めたい人。標準仕様はダイヤモンドホイールが付属するため、本体を用意すればそのまま切断作業に入れる手軽さがあります。
こんな人にはおすすめしません
- 板材を正確な寸法に切り出したい人。ベース部が小さいモデルで、定尺の切り出しには不向きとの指摘があります。寸法精度を求める用途なら、ベースの大きい丸ノコ系の機種を検討したほうがよいでしょう。
- コードレスで使いたい人。本機は電源式のため、屋外や電源の取りにくい現場が中心なら充電式のカッタや切断工具のほうが扱いやすい場合があります。
- 木材中心のDIYがメインの人。本機はダイヤモンドホイール専用で硬質材向けです。木工が中心なら、用途に合った丸ノコを選ぶほうが適しています。
マキタ 4104BA カッタ(石工) のよくある質問
この機種はバッテリーで使えますか
A. いいえ、本機は単相100Vの電源式(コード式)で、消費電力は720W、コード長は2.5mです。充電式ではないため、使用にはコンセント電源が必要です。
ダイヤモンドホイールは付属しますか
A. 標準仕様の4104BAにはダイヤモンドホイール(セグメント/普及型)が付属します。一方、SP仕様(標準小売価格 ¥22,800・税別)はダイヤモンドホイールが別売です。すでにホイールをお持ちの場合は、SP仕様を選ぶ方法もあります。
どんな材料の切断に向いていますか
A. 各種硬質材の切断や溝付けに向いており、石材やタイル、コンクリートなどが主な対象とされています。最大切込深さは90°時で21.5mmです。なお、メーカーはアスベスト(石綿)周辺の環境下での使用を禁止していますので、その点はご注意ください。
板材を正確な寸法に切り出す用途に使えますか
A. ベース部が小さいモデルのため、板材を正確な寸法に切り出す用途には不向きとされています。壁や板材の開口部を作るための切断には向きますが、定尺の切り出しを重視するなら、ベースの大きい機種を検討するのが無難です。
「逆勝手仕様」とは何ですか
A. 一般的なカッタと刃の向きが逆になっている仕様で、刃先や墨線が見やすく、粉じんが作業者側に飛びにくいのが特徴とされています。利き手で動かしやすく、狭い場所での作業もしやすいという声が多く見られます。