マキタ 40Vmax と 18V どっちを選ぶ|18V資産を持つ人の乗り換え判断を実データで整理
マキタ 40Vmax と 18V はどっちが正解か。18V LXT のバッテリ資産を持つ人向けに、TD002G と TD173DRGX の公式スペック実差、バッテリー非互換で発生する二重投資コストの実算、18V 機の中古残価・買取相場まで検証済みデータで乗り換え判断を整理します。
公開:2026-07-07
質量は1.8kgで、同じ100Vクラスの掲載7機種では最も軽い機種です。
マキタ 4104BA カッタ(石工)のカテゴリ内の価格ポジションは、価格掲載14機種の中で安い方から1番目の手頃な価格帯です。
4104BA
本機
|
|
4100KB
比較機種
|
4101R
比較機種
|
|
|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥30,300 | ¥31,100 | ¥34,700 | ¥46,900 |
| 重量 | 1.8 kg | 2.7 kg | 3 kg | 3 kg |
※ ここに挙げた順位や差は、当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格を集計したものです。市場全体の順位を示すものではありません。
同じ石工用カッタの中では、本機(4104BA)は標準小売価格 ¥30,300(税別)と、シリーズの中でも手の届きやすい価格帯に位置します。近い価格帯の4103KBA(¥31,100)や、やや上の4100KB(¥34,700)が比較対象になりやすく、どれも105mmクラスの硬質材切断を担う機種です。
価格が上がる4101R(¥46,900)や4109S(¥72,500)になると、用途や仕様の幅が広がる位置づけになります。まず石材・タイルの切断や溝付けを手軽に始めたいのであれば、逆勝手仕様で取り回しのよい本機が入口として選びやすい一台です。
選ぶ際の判断軸はシンプルで、価格を抑えて基本的な硬質材カットをこなしたいなら本機、より作業範囲の広さや本格的な用途を求めるなら上位機種、という考え方になります。なお、ダイヤモンドホイールが別売になるSP仕様(¥22,800・税別)もあるため、ホイールを既に持っている場合はそちらも選択肢になります。
価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。
※ 価格.com・楽天市場の公開レビュー(価格.com 満足度3・1件、楽天 1件)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-14時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ 4104BA カッタ(石工)の中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
本機は現行で流通している電源式のカッタで、新品でも比較的手の届きやすい価格帯のため、中古を急いで探す必要性は高くない機種です。フリマやオークションに出ることはありますが、新品との価格差が小さい場合は、保証や状態の確実さを考えて新品を選ぶ判断もしやすいでしょう(2026年時点)。
中古を検討する場合は、ダイヤモンドホイールの摩耗具合とカーボンブラシの残量を必ず確認したいところです。消耗品であるホイールが付属しない、あるいは摩耗が進んだ個体だと、結局ホイールを買い足すことになり割安感が薄れます。ロックナットレンチなどの付属品が揃っているかもチェックしておくと安心です。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ 4104BA カッタ(石工)の「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. いいえ、本機は単相100Vの電源式(コード式)で、消費電力は720W、コード長は2.5mです。充電式ではないため、使用にはコンセント電源が必要です。
A. 標準仕様の4104BAにはダイヤモンドホイール(セグメント/普及型)が付属します。一方、SP仕様(標準小売価格 ¥22,800・税別)はダイヤモンドホイールが別売です。すでにホイールをお持ちの場合は、SP仕様を選ぶ方法もあります。
A. 各種硬質材の切断や溝付けに向いており、石材やタイル、コンクリートなどが主な対象とされています。最大切込深さは90°時で21.5mmです。なお、メーカーはアスベスト(石綿)周辺の環境下での使用を禁止していますので、その点はご注意ください。
A. ベース部が小さいモデルのため、板材を正確な寸法に切り出す用途には不向きとされています。壁や板材の開口部を作るための切断には向きますが、定尺の切り出しを重視するなら、ベースの大きい機種を検討するのが無難です。
A. 一般的なカッタと刃の向きが逆になっている仕様で、刃先や墨線が見やすく、粉じんが作業者側に飛びにくいのが特徴とされています。利き手で動かしやすく、狭い場所での作業もしやすいという声が多く見られます。
A. スペック表記の質量は1.8kgです。当サイト掲載の同じ100Vクラス7機種の平均は6.1kgで、それより4.3kg軽い水準です。
A. 楽天市場で20,000円(2026-07-03時点)の出品を確認しています(メーカー希望小売価格は30,300円)。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。