マキタ 40Vmax と 18V どっちを選ぶ|18V資産を持つ人の乗り換え判断を実データで整理
マキタ 40Vmax と 18V はどっちが正解か。18V LXT のバッテリ資産を持つ人向けに、TD002G と TD173DRGX の公式スペック実差、バッテリー非互換で発生する二重投資コストの実算、18V 機の中古残価・買取相場まで検証済みデータで乗り換え判断を整理します。
公開:2026-07-07
| 電圧 | 7.2V |
|---|---|
| 重量 | 0.54 kg |
| バッテリー規格 | マキタ 7.2V(差込式) |
| ブラシレス | いいえ |
| 最大締付トルク | 22 N・m |
| 最大回転数 | 2,300 rpm |
| 最大打撃数 | 3,000 回/分 |
TD021D(22N・m/7.2V)がどこまでの作業をこなせるかを、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。
※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について
マキタ TD021D インパクトドライバを希望小売価格で並べると57機種中の2番目(安い順)にあたり、手頃な価格帯に入ります。
TD021D
本機
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TD022D
後継モデル
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TD023D
比較機種
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MTD0100
比較機種
|
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|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥15,800 | ¥25,000 | ¥27,700 | ¥14,000 |
| 最大締付トルク | 22 N・m | 25 N・m | 25 N・m | 100 N・m |
| 最大回転数 | 2,300 rpm | 2,450 rpm | 2,450 rpm | 3,600 rpm |
| 最大打撃数 | 3,000 回/分 | 3,000 回/分 | 3,000 回/分 | 3,200 回/分 |
| 重量 | 0.54 kg | 0.55 kg | 0.57 kg | 1 kg |
※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。
直接の比較対象になるのは後継機のTD022D、さらにその次のTD023Dです。標準小売価格(税別)15,800円という本機に対し、TD022Dは1充電あたりの作業量が向上しつつ充電時間は同じ約30分とされ、付属充電器の性能やバッテリ本数で上回るという評価が一般的です。価格差は5千円前後と言われ、長く使うなら後継機、コストを抑えるなら本機という選び方になります。
一方、同じマキタでも18VクラスのTD173DRGXやTD172DRGXは最大トルク180N・m前後、価格も7〜8万円台と、用途も価格帯もまったく別物です。これらは構造材や長尺ビスを日常的に打つプロ向けで、本機の22N・mとは目的が異なります。「ペン型の手軽さ」と「パワー」は両立しないため、どちらを優先するかで選ぶ機種が分かれます。
つまり本機は、パワー競争ではなく「小ささ・軽さ・手締め感覚」という別軸で選ぶ1台です。重い作業を見込むなら最初から18Vクラスを、取り回しと携帯性なら本機や後継のペン型を検討するのが現実的です。
価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。
※ 価格.com・楽天市場・Yahoo!ショッピングの公開レビュー(価格.com 満足度4.32・10件、楽天 4.93・29件、Yahoo!ショッピング 3.56・9件(他ストア含む総計395件))をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-14時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ TD021D インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
本機は後継機が登場している旧型のため、中古市場でも比較的見つけやすいモデルです。各ショッピングサイトでは新品でも1万円台前半から流通しているとの情報があり、2026年時点では新品と中古の価格差がそれほど大きくないケースもあります。中古を急いで探すより、まず新品価格を確認するのがおすすめです。
中古で注意したいのは付属バッテリの状態です。7.2Vの互換バッテリーや充電器が同梱された格安品には品質のばらつきがあり、純正(標準付属はBL0715 1.5Ah×1本、充電器DC07SB)が揃った個体を選ぶほうが安心です。バッテリは消耗品のため、相場が安く見えても劣化品だと結局買い直しになります。
ペン型という性質上、現場で酷使された個体は少なめですが、トリガースイッチの摩耗やガタには注意が必要です。価格と状態のバランスを見て、純正同梱・動作確認済みの個体を優先しましょう。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ TD021D インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。
※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. メーカー公式の基本仕様(7.2V・最大トルク22N・m)は近い一方、後継機は1充電あたりの作業量や付属充電器・バッテリの内容で上回るという評価が一般的です。価格差は5千円前後とされ、長く使うなら後継機、初期費用を抑えるなら本機が選択肢になります。
A. むしろ逆で、家具組立や棚づくりなどの軽作業にちょうど良いクラスです。最大トルク22N・mと小型軽量ボディは日曜大工向きですが、2×4材へのビス打ちや構造材には力不足とされるため、用途を見極めて選んでください。
A. 標準モデル(TD021DSHSP)はバッテリBL0715(1.5Ah)1本と充電器DC07SBが付属し、充電は約30分です。ケースは別売とされています。販売形態によって付属内容が異なる場合があるので、購入前に型番末尾の構成を確認しましょう。
A. 物理的に使える製品もありますが、当サイトでは純正バッテリの使用をおすすめします。発熱・発火などのリスクがあるためです。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考にしてください(本機は7.2Vですが、互換品全般の注意点として共通します)。
A. 2026年時点では新品でも1万円台前半から流通しているとの情報があり、中古との価格差が小さいこともあります。中古を選ぶなら、互換バッテリー同梱の格安品より、純正バッテリ・充電器が揃った動作確認済みの個体を優先するのが安全です。
A. 新品は楽天市場で3,000円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. カタログ表記の質量で0.54kgです。
A. メーカー希望小売価格は15,800円です。楽天市場では3,000円(2026-09-30時点)の出品を確認しています。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。