マキタ 40Vmax と 18V どっちを選ぶ|18V資産を持つ人の乗り換え判断を実データで整理
マキタ 40Vmax と 18V はどっちが正解か。18V LXT のバッテリ資産を持つ人向けに、TD002G と TD173DRGX の公式スペック実差、バッテリー非互換で発生する二重投資コストの実算、18V 機の中古残価・買取相場まで検証済みデータで乗り換え判断を整理します。
公開:2026-07-07
スペック表記の質量は1.1kgです。
AD604
本機
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AD605H
比較機種
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AB600H
比較機種
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|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥80,000 | ¥82,000 | ¥83,800 |
| 重量 | 1.1 kg | 1.1 kg | 1.2 kg |
※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。
同じエアインパクト系列には、上位・派生にあたるAB600H(標準小売価格83,800円・税別)やAD605H(同82,000円・税別)があります。AD604 の標準小売価格は80,000円(税別)で、この系列のなかでは比較的入手しやすい位置づけです。
選び方の軸はシンプルです。まずは予算と入手性で AD604 を起点に検討し、より新しい仕様や機能を求めるなら H 付きの後継・派生モデルを比べる、という流れが分かりやすいでしょう。いずれもエア駆動という基本は共通なので、コンプレッサー環境が前提になる点は変わりません。
なお、充電式のインパクトドライバとは駆動方式そのものが異なります。バッテリー運用に揃えたい場合は、エア機ではなくTD173Dなどの充電式モデルを比較対象にするのが適切です。同じ「インパクト」でも、エアか充電式かで選ぶ土台が変わる点を押さえておくとよいです。
油中式ハンマによる高耐久・高速締付けが特長で、締付けスピードが約25%アップ、ソフト打撃で長ビスもスムーズに締付けでき締付けミスを低減すると、メーカー公式が機能面を訴求している。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ AD604 エアインパクト、ドライバ、レンチの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
このページでは AD604 の中古相場データを確定的には持っていません。ただ検索結果のなかには「廃番」「在庫僅少品」といった表記が見られ、新品の流通が細っている可能性がうかがえます。新品の標準小売価格は80,000円(税別)ですが、実売や流通在庫の価格はこれと異なる場合があります(2026年時点)。
エア機は充電式と違ってバッテリーや基板の劣化要因が少なく、本体の状態を確認しやすいのが利点です。中古で検討する場合は、エアプラグ(20PM型)の形状が手持ちのコンプレッサー側と合うか、付属のビット・六角棒スパナ・タービン油(VG32)が揃っているかを確認しておくと安心です。
価格や在庫は時期によって動きます。購入前には複数の販売ページで最新の状態を見比べることをおすすめします。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ AD604 エアインパクト、ドライバ、レンチの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. いいえ、AD604 はエア(空気式)インパクトドライバです。エアコンプレッサーから空気を送って駆動するため、使用にはコンプレッサーとエアホースが必要です。使用空気圧力は0.5〜0.8MPa、使用ホース内径はφ8.5mm以上が目安とされています。
A. メーカー公式は木ネジ125mmまでの締付けに対応するとしており、根太・床板止め、金具止め、なげしビス、羽子板ボルト締めといった造作系の用途を想定しています。回転数は0〜約9,000min⁻¹で、無段変速レバーと4段階のアジャストバルブにより締付け対象に応じた調整が可能です。
A. 入手のハードルは高めです。公式の案内では、本製品は充電式モータユニット搭載製品を設計・製造する企業向けの販売で、単体販売や個人向け販売は行っていないとされています。手軽に使えるDIY向けを探すなら、充電式のインパクトドライバを検討するのが現実的です。
A. 使う環境しだいです。すでにコンプレッサーがある現場で、バッテリー切れなく連続作業したいならエア機に利点があります。一方、屋外や配管のない場所で身軽に使いたいなら、コードレスの充電式が向きます。同じ「インパクト」でも駆動方式が根本的に違う点を基準に選ぶとよいです。
A. AD604 はエア駆動でバッテリーを使わない製品のため、互換バッテリーの話題は当てはまりません。なお充電式マキタ機を検討中で互換バッテリーが気になる方は、マキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考にしてください。当サイトでは純正の使用をおすすめしています。
A. カタログ表記の質量で1.1kgです。
A. メーカー希望小売価格は80,000円です。楽天市場では67,419円(2026-09-30時点)の出品を確認しています。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。
A. 新品は楽天市場で67,419円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。