HiKOKI BSL36A18X と BSL36B18X の違い|容量・重さ・充電時間を公式値で比較
HiKOKI マルチボルト蓄電池 BSL36A18X と BSL36B18X の違いを公式スペックで整理。36V-2.5Ah/4.0Ah という容量系列の差、出力・質量・充電時間・希望小売価格の実差に加え、Bluetooth 搭載の BX 系(BSL36A18BX/BSL36B18BX)との関係と選び分けまで解説します。
公開:2026-08-10
| 電圧 | 18V |
|---|---|
| 重量 | 0.9 kg |
| バッテリー型番 | リチウムイオン |
| バッテリー規格 | DeWALT 20V MAX |
| ブラシレス | はい |
| 発売日 | 2016-01-01 |
| 最大締付トルク | 205 N・m |
| 最大回転数 | 3,250 rpm |
| 最大打撃数 | 3,800 回/分 |
| チャックサイズ | 6.35mm hexagon |
最大締付トルク205N・m・18Vクラスの本機が「実際に何に使えるか」を、トルク・電圧・モーター性能から総合的に評価しました。
※ メーカー公式スペック(最大締付トルク・電圧・モーター方式)に基づく参考評価です。使用環境・材質・ビスの種類により実際の結果は異なります。評価基準について
価格掲載のあるインパクトドライバー57機種の中で、DeWALT DCF887 充電式インパクトドライバの希望小売価格は安い順29番目で、中間的な価格帯の機種です。
DCF887
本機
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GDR18V-200C
比較機種
|
TD170DRGX
比較機種
|
TD149D
比較機種
|
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|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥56,100 | ¥55,000 | ¥58,000 | ¥59,800 |
| 最大締付トルク | 205 N・m | 200 N・m | 175 N・m | 165 N・m |
| 最大回転数 | 3,250 rpm | 3,400 rpm | 3,500 rpm | 2,300 rpm |
| 最大打撃数 | 3,800 回/分 | 4,000 回/分 | 3,800 回/分 | 3,200 回/分 |
| 重量 | 0.9 kg | 1.1 kg | 1.45 kg | 1.5 kg |
※ 比較の母集団は当サイトに掲載中の機種です。順位・差分はスペック表記値と希望小売価格の機械集計で、市場全体での位置づけとは異なる場合があります。
同価格帯・同カテゴリの比較対象はマキタの TD17x シリーズです。本機 DCF887 の希望小売価格は約 56,100 円で最大トルク 205Nm。対するマキタ TD173DRGX(約 83,000 円・180Nm)、TD172DRGX(約 78,000 円・180Nm)、TD171DRGX(約 65,000 円・180Nm)、TD170DRGX(約 58,000 円・175Nm)はいずれもバッテリー・充電器込みのセット品です。トルクの数値だけ見ると DCF887 が頭ひとつ上に位置します。
ただし価格の前提が異なる点に注意が必要です。DCF887 は本体単品の価格で、別途バッテリーと充電器が要ります。マキタの各 TD は付属品込みのセット価格なので、ゼロから揃えるなら総額はマキタ側が見通しやすくなります。すでに DeWALT 18V XR 環境がある人は DCF887、これから一式揃える人やバッテリー入手性を重視する人はマキタ TD17x シリーズ というのが基本的な判断軸です。
選び方としては「トルクと取り回しの軽さ」を取るなら DCF887、「国内サポートと付属品込みの安心感」を取るならマキタ、と整理できます。
トルク205Nmでパワフル。コンパクトヘッドで狭所に強いとの評価
国内でのバッテリー・パーツ入手が困難。日本語情報が少ないとの不満
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
DeWALT DCF887 充電式インパクトドライバの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古相場は 22,000〜38,000 円(2026 年 4 月時点)で、新品の本体単品価格(約 56,100 円)より大きく下がっています。プロ向け定番モデルとして流通量があり、本体だけ安く手に入れたい場合の選択肢になります。
注意したいのは付属品の構成です。中古品には 互換(非純正)バッテリーが同梱されているケース があり、発熱や寿命の面でリスクがあります。長く使うなら、本体のみの出品を選んで純正バッテリーは別途揃えるか、純正バッテリー同梱の出品を選ぶのが無難です。本機はもともとバッテリー別売りの設計なので、中古でも「本体の状態」を中心に見極めるとよいでしょう。
相場は出品時期や付属品の有無で上下します。下限に近い価格は本体のみ・使用感のある個体、上限側は純正バッテリーや充電器が揃った個体である場合が多いので、表示価格だけでなく構成内容を必ず確認してください。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、DeWALT DCF887 充電式インパクトドライバの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる残価率は53%(新品定価に対する中古相場の割合)です。当サイト掲載のインパクトドライバー17機種中4位で、カテゴリ中央値は46%です。値落ちしにくいぶん中古価格も高止まりしやすい一方、購入後に手放す際も価値が残りやすい機種です。買取店相場は定価の約37%が目安です。フリマ相場との差が、手間を取るか手軽さを取るかの売り方選びの目安になります。
※ 中古相場は2026年4月時点の値です。残価率・順位・中央値は当サイトに掲載中の機種の中古相場中央値とメーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。
※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。
※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. 付属しません。DCF887 は本体単品(ベアユニット)で、バッテリーと充電器は別売りです。DeWALT の 18V XR バッテリーパックと共用できるため、すでに同シリーズを使っている人は本体だけ買い足せます。
A. 最大トルク 205Nm はプロ仕様で、家具組立や棚づくりには余裕があります。本格的な構造材やデッキ施工まで見据えるなら活きますが、軽い DIY が中心なら能力を持て余しやすい点は理解しておくとよいでしょう。
A. すでに DeWALT 18V XR のバッテリーを持っているなら本体単品で済む DCF887 が有利です。これから一式揃える、または国内でのバッテリー・パーツ入手性を重視するなら、セット販売で流通の手厚いマキタ TD173DRGX などが選びやすい選択肢です。
A. 物理的に使える製品もありますが、当サイトでは純正バッテリーの使用をおすすめします。非純正の互換バッテリーは発熱や寿命の面でリスクがあります。リスクの詳細はマキタ 18V 互換バッテリーの危険性もあわせて参考にしてください。
A. 国内サポートや確実な純正付属品を重視するなら新品が安心です。コストを抑えたい場合は中古(2026 年 4 月時点で 22,000〜38,000 円)も選択肢ですが、互換バッテリー同梱品を避け、本体の状態を中心に確認することをおすすめします。
A. 新品は楽天市場で15,280円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。中古相場は22,000〜38,000円(2026-04時点)です。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. カタログ表記の質量で0.9kgです。同じ18Vクラスの掲載32機種の平均(1.4kg)と比べると0.5kg軽い計算になります。
A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が56,100円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が15,280円です。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。