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マキタ PB001G バンドソー(鉄工)
マキタ

マキタ PB001G バンドソー(鉄工)

PB001G
参考価格(楽天市場・新品)
¥64,459 新品

スペック

電圧40V
重量6.7 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

スペック表記の質量6.7kgは、質量掲載のあるバンドソー(鉄工)11機種の中で軽い方から9番目です。

マキタ PB001G バンドソー(鉄工)はメーカー希望小売価格ベースで、価格掲載のある11機種のうち安い方から8番目と、カテゴリ内では中間的な価格帯に位置します。

マキタ PB001G バンドソー(鉄工) PB001G 本機 マキタ 2107FW バンドソー(鉄工) 2107FW 比較機種 マキタ PB180D バンドソー(鉄工) PB180D 比較機種 マキタ PB003G バンドソー(鉄工) PB003G 比較機種
希望小売価格 ¥134,900¥126,900¥121,000¥52,100
重量 6.7 kg26 kg6.5 kg3.8 kg

※ 順位・差分はすべて当サイトに掲載中の機種のスペック表記値・メーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。

PB001G と他機種の違い・選び方

同じマキタのバンドソー(鉄工)には、コード式の2107F2107FW、18VのPB180D、そしてPB003Gが並びます。PB001Gは40Vmaxのフラッグシップという位置づけで、価格も134,900円(税別)と最上位です。コードレスの取り回しと太径対応のパワーを両立したいなら本機が筆頭候補になります。

予算とのバランスを取るなら18VのPB180Dが選択肢です。標準小売価格121,000円とPB001Gより抑えめで、すでに18Vのバッテリーを持っているなら導入しやすくなります。一方で、メーカー公式が示す約2.3倍の切断スピードは18V機比であり、太い鋼管を本数多く切る現場ほどPB001Gの高速性が活きてきます。

電源を取れる定置作業が中心で持ち運びが少ないなら、コード式の2107F・2107FWも依然として現実的です。「現場を選ばないコードレス+太径パワー」を取るか、「初期コストと取り回し」を取るかが選択の分かれ目になります。

マキタ PB001G バンドソー(鉄工)が向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 太い鉄鋼管やアルミフレームを現場で頻繁に切る人。メーカー公式によると角パイプ127×120mm、丸パイプφ120mmまで対応し、ブレード最大周速3.2m/sで18V機の約2.3倍の切断スピードを実現します。切断量が多いほどこのパワーが効きます。
  • すでにマキタ40Vmax(XGT)で工具を揃えている人。バッテリーはインパクトドライバ、ハンマドリル、マルノコ、レシプロソー、グラインダなどと共通で使えるため、本体だけ買い足せば運用できます。
  • 屋外や粉じんの多い環境で使う人。本体・バッテリーともに防じん防水IP56(APT)に対応し、雨天や金属粉の多い現場でも比較的安心して使えます。
  • 手元スイッチや6段階のスピード調整で、安定した据え置き切断もしたい人。別売スタンドと組み合わせればコンター作業も可能です。

こんな人にはおすすめしません

  • たまにDIYで細い金属を切る程度の人。標準小売価格は本体セットで134,900円(税別)と高額で、用途に対してオーバースペックになりがちです。
  • マキタ18Vや他社プラットフォームで工具を統一している人。本機専用に40Vmaxのバッテリー・充電器一式を新調するコストが重くのしかかります。より手頃なPB180Dなど18V機が無難です。
  • コストを最優先する個人ユーザー。後述のとおりバッテリー別売の本体のみ(Z)でも75,500円(税別)で、価格を抑えたいなら下位・廉価モデルや中古を検討した方が現実的です。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
40Vmaxのハイパワーで「切れるスピードにびっくりした」「流石40Vのパワー」「アルミフレームがサクサク切れて時間短縮できた」と切断速度・パワーが高評価。スイッチが2箇所ある点も使いやすいと好評。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

中古・リユースで探す

マキタ PB001G バンドソー(鉄工)の中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

中古相場の確定データは現時点で十分に揃っていませんが、2026年時点の流通を見ると、未使用品や中古がショッピングモール・オークションに一定数出回っています。新品本体セットが134,900円(税別)と高額なだけに、状態の良い中古は割安に映りますが、価格だけで飛びつくのは禁物です。

中古で特に注意したいのがバッテリーの素性です。出品によっては純正でない互換バッテリーが同梱されているケースがあり、40Vmaxの高出力機では発熱・故障のリスクが無視できません。長く使うなら、多少高くても純正バッテリー(BL4025など)同梱か、本体のみ+純正バッテリー新調を基本に考えるのが安全です。

また消耗品のブレード(ソーブレード)は使用で摩耗します。中古を選ぶ際はブレードの残り状態や、ホイール・スイッチ周りの動作も確認しておくと安心です。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ PB001G バンドソー(鉄工)の「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

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レビュー・比較の傾向

公開レビューで多く語られている観点

  • 動画タイトルや検索結果を見ると、40Vmaxシリーズ初のポータブルバンドソーとして2022年9月に登場した「待望の新製品」という位置づけが繰り返し強調されており、新型として注目を集めたことがうかがえます。
  • レビュー動画のタイトルには「正直レビュー」「メリット・デメリット」といった語が見られ、購入前にパワーと価格の見合いを確かめたい層に向けた検証が多い傾向です。
  • 同じバンドソーの廉価モデルPB003Gを扱う動画も複数見られ、上位のPB001Gと下位モデルとを比較検討する人が多いことが読み取れます。どちらが自分の切断量に合うかが論点になりやすいようです。
  • ハイエースのベッドキット製作など、車中泊・DIYカスタムの素材切断に使う事例がタイトルに見られ、金属加工の現場以外の用途でも関心が持たれています。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ PB001G バンドソー(鉄工) のよくある質問

18Vのバンドソーと何が違いますか

A. メーカー公式によると、PB001Gは40Vmaxのハイパワーブラシレスモータを搭載し、切断スピードは18V機の約2.3倍とされています。角パイプ127×120mm、丸パイプφ120mmまでの太径切断に対応する点も上位機ならではです。切断量が多い現場ほど差が出ます。

DIY用途にはオーバースペックですか

A. 細い金属をたまに切る程度なら、本体セット134,900円(税別)という価格に対してオーバースペックになりがちです。太い鋼管やアルミフレームを数多く切る、あるいは現場の取り回しでコードレスが欲しいといった明確な理由があるかどうかが判断の目安になります。

バッテリーや充電器は別売ですか

A. 構成によります。本体のみのZタイプ(75,500円・税別)はバッテリー・充電器・ケースが別売です。一方、上位セットはBL4025(2.5Ah)バッテリー2本と充電器DC40RA、ケースが付属します。すでに40Vmaxのバッテリーを持っているかで選び分けると無駄がありません。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できるものもありますが、当サイトでは推奨しません。40Vmaxの高出力機では特に発熱・故障のリスクが高く、純正バッテリーの使用が安心です。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考にしてください。

新品と中古どちらがよいですか

A. 長く使うなら保証と純正バッテリーが付く新品が安心です。中古は割安ですが、互換バッテリー同梱やブレードの摩耗に注意が必要です。価格差とリスクを天秤にかけ、バッテリーの素性が確認できる中古に絞るのが現実的です。

PB001Gの質量は何kgですか

A. カタログ表記の質量で6.7kgです。

PB001Gの新品価格はいくらですか

A. 楽天市場で64,459円(2026-07-03時点)の出品を確認しています(メーカー希望小売価格は134,900円)。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

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