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HiKOKI CB18DBL ロータリバンドソー
HiKOKI

HiKOKI CB18DBL ロータリバンドソー

CB18DBL
楽天市場 参考価格(新品)
¥38,268 新品

中古・リユースで探す

HiKOKI CB18DBL ロータリバンドソーの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

本機は現行モデルで、新品も流通しています。中古を検討する場合、相場は状態や付属内容によって幅があるため、購入前に複数の出品を比較するとよいでしょう。特にバンドソーは消耗品である帯のこの状態が切れ味を左右するため、刃の摩耗具合や交換時期を確認することが大切です。

中古で注意したいのは付属バッテリーの扱いです。本体のみ(NN)の出品か、電池・充電器付きかで価格が大きく変わります。互換バッテリー同梱の格安品も見られますが、当サイトでは安全面から純正バッテリーの利用をおすすめします。本機はHiKOKIのマルチボルトや18V・14.4V電池に対応しているため、すでに純正電池を持っているなら本体のみの中古を狙うのが無駄のない買い方です。

なお帯のこは別売部品(ハイス・周長900×幅12.5×厚さ0.5mm)が用意されており、新品で7,100円(3本・税別、2026年時点)です。中古本体が安く手に入っても、刃の交換費用を見込んでおくと安心です。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧36V
重量3.5 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

同じ充電式の鉄工バンドソーとして、マキタの2107F2107FWや、新しい40VmaxのPB001GPB003Gが比較対象になります。価格帯はマキタのPB003Gが希望小売価格52,100円(税別)と手頃な一方、PB001Gは134,900円(税別)と上位に位置します。CB18DBLのセット価格101,600円(税別)は、ちょうどこの中間にあたります。

選び方の軸は、まず手持ちのバッテリープラットフォームです。すでにHiKOKIのマルチボルト電池を運用しているなら、本体のみ(NN)で買い足せるCB18DBLが合理的です。逆にマキタの電池で揃えているなら、同社の2107系やPB系を中心に検討するのが自然でしょう。

性能面でCB18DBLが訴える点は、定速度制御により14.4Vでも18Vと同等の切断速度を保てることと、オートモードによる無負荷時の低騒音・低消費電力化です。最大切断径ø83mmという能力は配管現場の定番サイズに対応しており、軽さと切断能力のバランスを重視する人に向いた一台です。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
軽量で取り扱いやすく切断性能が高いと多くのユーザーが満足、ステンレス鋼管の切断にも対応し作業性に優れた最適バランス設計と好評。期待通りの切れ味で大変満足との声も。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

HiKOKI CB18DBL ロータリバンドソーが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 設備・配管工事で鋼管を日常的に切る人。最大ø83mmの丸パイプ、幅80×高さ80mmの角パイプまで切断でき、配管用鋼管(SGP40A)を1充電あたり約48カット(5.0Ah)こなせます。現場で繰り返し切る用途に十分な能力を備えています。
  • ステンレスも扱う人。無段変速で帯のこ周速を80〜195m/minの範囲に設定でき、ステンレス鋼管の切断にも対応します。材料に合わせて周速を落とせるため、帯のこの寿命を延ばしやすいのが利点です。
  • すでにHiKOKIのマルチボルト電池を持っている人。36V/18V兼用のマルチボルト蓄電池に対応し、さらに18Vと14.4Vのリチウムイオン電池がどちらでも使えます。手持ちのバッテリーを流用できれば、本体のみ(NN)で導入できます。
  • 取り回しの軽さを重視する人。本体3.5kg(電池非装着時)と軽量で、ハンドルを重心近くに配置した最適バランス設計です。

こんな人にはおすすめしません

  • 木材中心で金属はほとんど切らない人。本機は金属(鋼管・形鋼)を切るためのバンドソーです。木工が主体なら丸のこやジグソーが適しています。
  • 年に数回しか出番がない人。希望小売価格は本体・電池・充電器・ケースのセット(LXPKZ)で101,600円(2026年時点、税別)と、頻度の低い用途にはやや高価です。使用頻度が低いなら、電源式のバンドソーや必要時のレンタルも選択肢になります。
  • マキタなど他社のバッテリーで工具を揃えている人。本機はHiKOKIのバッテリーシステム前提のため、別プラットフォームで統一している場合は電池・充電器を別途用意する必要があり、コストメリットが薄れます。

HiKOKI CB18DBL ロータリバンドソー のよくある質問

DIY にはオーバースペックですか?

A. 金属パイプを頻繁に切る用途でなければ、やや本格的です。ø83mmまでの鋼管・ステンレス管を扱う設備系の作業向けで、ときどき金属を切る程度のDIYなら、より手頃な機種や電源式も検討する価値があります。逆に金属加工を本格的に行うなら、能力に余裕があります。

バッテリーや充電器は別売りですか?

A. 構成によって異なります。希望小売価格101,600円(税別)のLXPKZはマルチボルト電池(BSL36A18X)・充電器(UC18YDL2)・ケース付きのセットです。本体のみの(NN)は58,100円(税別)で、電池と充電器は別途必要になります。手持ちの対応電池があるなら(NN)が割安です。

14.4Vのバッテリーでも使えますか?

A. 使えます。本機は36V/18V兼用のマルチボルト電池に対応し、加えて18Vと14.4Vのリチウムイオン電池のどちらでも使用できます。さらに定速度制御により、14.4Vでも18Vと同等の切断速度を保てる設計です。

オートモードとは何ですか?

A. 作業の負荷に応じて帯のこ周速を自動で切り替える機能です。無負荷時は120m/minに抑えて騒音と電力消費を低減し、切断中(負荷時)は195m/minに上げます。手動で周速を決めたい場合は、通常モードでダイヤル1〜5(80〜195m/min)から選べます。

互換バッテリーは使えますか?

A. 物理的に装着できる互換品も出回っていますが、当サイトでは発熱・発火などの安全リスクから純正バッテリーの使用をおすすめします。バッテリー選びの考え方はマキタ 18V 互換バッテリーの危険性でも解説しており、メーカーは異なりますが共通する注意点として参考になります。