HiKOKI CB12FA2 ロータリバンドソー
中古・リユースで探す
HiKOKI CB12FA2 ロータリバンドソーの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行モデルで、新品の希望小売価格は148,500円(税別)です。実売では、流通各店で10万円前後から確認できる時期もあり、2026年時点では新品でも比較的手の届きやすい範囲に収まっています。
中古を検討する場合は、付属品の有無を必ず確認してください。本機は帯のこ刃やバイスガイド、コンターテーブル、スライドカバーなど標準付属品が複数あり、これらが欠けていると別途購入が必要になります。消耗品である帯のこ刃の状態(摩耗・刃こぼれ)も価格に見合うか要チェックです。
業務で使われていた個体はベアリングやモーターの消耗が進んでいることもあるため、価格差がわずかなら、保証の付く新品やメーカー整備品を選ぶほうが結果的に安心です。
購入前に「中古相場」をチェック
HiKOKI CB12FA2 ロータリバンドソーは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
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同カテゴリの他機種と比べると
同じバンドソーの分野では、マキタの2107Fや2107FW、充電式のPB001Gなどが比較対象になります。価格を見ると、マキタ2107Fが71,400円、2107FWが126,900円、PB001Gが134,900円(いずれも税別)で、本機の148,500円はこのなかでは上位の価格帯です。
選び分けの軸は「切断能力」と「電源方式」です。本機CB12FA2は丸パイプ⌀115mmという太物対応と定置スタンドによるコンター作業が強みで、据え置きで使う場面が多いなら有利です。一方、現場での取り回しやバッテリー運用を重視するなら、コードレスのマキタPB001GやPB003Gが候補になります。
HiKOKI内では、本機をベースに充電式化した6倍速の上位機CB3612DAも存在します。AC100V電源で太物を据え置きで安定して切りたいなら本機、機動力を最優先するなら充電式、という整理で考えるとよいでしょう。
軽量アルミベースで持ち運びやすく切断性能にも不満なしと高評価。クラス最大の切断能力やスピードコントロール、置き型・ハンドタイプ両用の利便性が好評で、切れ味も高く評価されている。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI CB12FA2 ロータリバンドソーが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 太いパイプや角材を頻繁に切る人。メーカー公式によると、丸パイプは外径⌀115mm、角パイプ⌀100mmまで切断できます。このクラスでは最大級の切断能力で、配管工事や鉄工DIYで太物を扱う人に余裕があります。
- 置き型とハンドの両方を使い分けたい人。本機は本体のCB12VA2に定置スタンドを組み合わせた製品で、スタンドに据えればコンター(タテ)作業が、外せばハンドタイプとして取り回しが可能です。
- 持ち運びの負担を減らしたい人。軽量アルミベースを採用しており、現場間の移動が多い人に向きます。高速カッターのように火花や切り口の焼けが出にくい点も、鉄工作業での扱いやすさにつながります。
- 材質ごとに切断スピードを変えたい人。帯のこ刃周速を0.4〜1.3m/sの範囲でダイヤル設定でき、硬い材から軟らかい材まで一台でカバーできます。
こんな人にはおすすめしません
- 時々しか金属を切らないライトDIYの人。希望小売価格は148,500円(税別)と本格機の価格帯で、年に数回の作業ならオーバースペックです。手頃な高速切断機や手持ちのレシプロソーで足りる場合があります。
- コードレスで使いたい人。本機はAC100V電源式で、コード(2.5m)が必要です。バッテリーで現場の自由度を求めるなら、HiKOKIの充電式モデルを検討したほうがよいでしょう。
- 薄物の小口作業が中心の人。21kgの本格機なので、細いパイプや薄板の少量切断にはやや大掛かりです。
HiKOKI CB12FA2 ロータリバンドソー のよくある質問
この製品はどんな構成ですか
A. メーカー公式によると、本機CB12FA2は本体のCB12VA2と定置スタンドCB12-ST2を組み合わせた製品です。スタンドに据えればコンター(タテ)作業ができ、外せばハンドタイプとしても使えます。
どのくらいの太さまで切れますか
A. 0°切断で丸パイプは外径⌀115mm、角パイプ⌀100mm、丸棒⌀30mmまで対応します。45°切断では丸パイプ・角パイプともに⌀50mmまでです。このクラスでは最大級の切断能力とされています。
コードレス(充電式)ですか
A. いいえ、本機はAC100V電源式で、2.5mのコードを使います。バッテリー運用を希望する場合は、HiKOKIの充電式バンドソーや、他社の充電式モデルを検討してください。
高速切断機と比べた利点は何ですか
A. 所有者の声では、高速カッターに比べて騒音や火花が少なく、切り口が焼けにくい点が挙げられています。材質に応じて帯のこ刃の周速をダイヤルで調整できるため、仕上がりを重視する作業に向きます。
帯のこ刃は別途用意が必要ですか
A. 標準付属品として帯のこ刃(合金18山)が1本付きます。消耗したら別売の交換刃を用意します。合金やハイス、山数違いなど複数の種類が用意されているので、切る材料に合わせて選んでください。