HiKOKI BSL36A18X と BSL36B18X の違い|容量・重さ・充電時間を公式値で比較
HiKOKI マルチボルト蓄電池 BSL36A18X と BSL36B18X の違いを公式スペックで整理。36V-2.5Ah/4.0Ah という容量系列の差、出力・質量・充電時間・希望小売価格の実差に加え、Bluetooth 搭載の BX 系(BSL36A18BX/BSL36B18BX)との関係と選び分けまで解説します。
公開:2026-08-10
同じ36Vクラスの掲載5機種のうち本機(9.6kg)より重いのは1機種で、重めの部類に入ります。
HiKOKI RP3615DA 集じん機を希望小売価格で並べると26機種中の24番目(安い順)にあたり、高価格帯に入ります。
RP3615DA
本機
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RP3608DA
比較機種
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RP3608DB
比較機種
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|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥147,800 | ¥143,700 | ¥153,200 | ¥157,900 |
| 重量 | 9.6 kg | 9.3 kg | 9.5 kg | 9.8 kg |
※ 順位・差分はすべて当サイトに掲載中の機種のスペック表記値・メーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。
同じ集じん機カテゴリでは、マキタの 421SP・450P・451P や VC008G が比較対象になります。マキタの 421SP・450P・451P はいずれも希望小売価格が 4 万円前後で、本機より大幅に安価です。価格だけを見ると差は大きいですが、本機は乾湿両用・15L の大容量タンク・3 段階の吸込力切替・メモリー機能・エアーブロー除じんといった多機能を一台にまとめている点が違いになります。
選び方の軸はシンプルです。すでに使っている工具がどのブランドのバッテリーかが最大の判断材料になります。HiKOKI のマルチボルトで揃えているなら、バッテリーを共用できる本機が無駄になりません。逆にマキタ中心の現場なら、同じバッテリーが使える VC008G などを選んだほうがトータルコストで有利です。
同シリーズには無線連動の有無や吸込仕事率の異なる兄弟機 RP3615DB もあります。連動機能が不要なら本機(RP3615DA)で十分で、対応工具と連動させて自動で集じんを始めたい場合は仕様の違いを確認して選ぶとよいでしょう。
吸込力3段階切替やメモリー機能、従来比約2倍の大容量タンク、AC/DCハイブリッド対応など多機能で「ぐんぐん吸い取る」パワフルさが評価される。ターボモード300Wの吸引力はパワフルと好評。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI RP3615DA 集じん機の中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
本機の中古相場については、現時点で確実な参考価格を提示できる十分なデータがそろっていません。一方で、新品でも本体のみ(NN)仕様であれば希望小売価格は 72,900 円(税別)と、セット仕様より大きく抑えられます。中古を探す前に、まず本体のみ仕様+手持ちバッテリーという選択肢を比較しておくのが堅実です。
中古で購入する場合は、バッテリーと充電器が付属するかを必ず確認してください。本機が使えるのはマルチボルト蓄電池 BSL36B18X のみで、従来の 18V・14.4V シリーズは使用できません。バッテリー無しの本体だけを安く買っても、結局純正バッテリーと急速充電器 UC18YDL2 を別途そろえる必要があり、合計では割高になることもあります。
互換バッテリーが同梱された格安セットには注意が必要です。発火や故障のリスクがあり、当サイトでは互換バッテリーをおすすめしていません。長く安全に使うなら、多少高くても純正バッテリー同梱品か信頼できる出品者の純正セットを選ぶのが安心です。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、HiKOKI RP3615DA 集じん機の「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. 仕様によって異なります。2WPZ 仕様にはマルチボルト蓄電池 BSL36B18X が 2 個と急速充電器 UC18YDL2 が付属します。本体のみの NN 仕様はバッテリー・充電器が別売りなので、HiKOKI のマルチボルトを既に持っている方向けです。
A. マルチボルト蓄電池 BSL36B18X(残量表示付)です。メーカー公式によると、従来の BSL3620 などの 36V/18V シリーズや 18V・14.4V シリーズは使用できないとされています。手持ちのバッテリーが対応するか、型番を確認してください。
A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは互換バッテリーの使用をおすすめしていません。発火・故障のリスクがあり、メーカー保証の対象外になる場合もあります。リスクの詳細はマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考になります(他社製品の解説ですが考え方は共通です)。
A. はい。別売の AC/DC アダプタ ET36A を用意すれば AC100V でも使用できます。電源が確保できる現場ではコード式として長時間使い、電源のない場所ではコードレスで使う、といった使い分けができます。
A. 用途によります。集じん容量 15L・質量 9.6kg・希望小売価格 147,800 円(セット・税別)というクラスは、本格的なリフォームや現場作業を想定した仕様です。たまの日曜大工が中心なら、より小型・安価なモデルのほうが扱いやすいでしょう。
A. 楽天市場で55,672円(2026-09-30時点)の出品を確認しています(メーカー希望小売価格は147,800円)。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。
A. 新品は楽天市場で55,672円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. スペック表記の質量は9.6kgです。同じ36Vクラスの掲載5機種の平均(8.2kg)と比べると1.4kg重い計算になります。