HiKOKI C1806DB 丸のこ
中古・リユースで探す
HiKOKI C1806DB 丸のこの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
C1806DB は現行モデルのため、中古でも比較的玉数が出回っています。フリマやオークションでは本体のみのものから、バッテリー・充電器付きのセットまで価格に幅があり、2026年時点では新品価格との差や付属内容をよく見比べる必要があります。
中古を選ぶ際は、付属バッテリーが純正のマルチボルト(BSL36A18X)か、それとも互換品かを必ず確認してください。互換バッテリー同梱の格安セットは、見た目の安さに対してバッテリーの劣化や安全性のリスクが読めません。長く使うなら、本体の状態がよいものを選び、バッテリーは純正を別途揃える方が結果的に安心です。チップソー「黒鯱(クロシャチ)」が標準付属する仕様のため、付属刃の有無も価格判断のポイントになります。
購入前に「中古相場」をチェック
HiKOKI C1806DB 丸のこは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
- 無料会員でも基本機能が利用可能
- 季節変動・モデル別の相場推移を可視化
- 中古を狙うなら「いくらが適正価格か」が一目でわかる
同カテゴリの他機種と比べると
まず同じ HiKOKI 内で迷いやすいのが、36V マルチボルト機の C3606DA との比較です。C1806DB は18V/マルチボルト両対応で、軽い18Vバッテリーを載せて取り回しの軽さを取れるのが強みです。一方で 36V 専用機はパワーの絶対値で有利な場面があり、「取り回しの軽さを取るか、パワーの余裕を取るか」が判断軸になります。実際に「マルチボルトはバッテリーが重いので、18Vの2.0Ahで回す使い方もあり」という購入者の声もあります。
前モデルの C1805DB との違いも気になるところです。C1806DB はブラシレスモーター採用で切断スピードが従来機比で約1.5倍に向上し、ベース耐久性や平行度微調整構造が見直されています。すでに前モデルを問題なく使えているなら急いで買い替える必要はありませんが、新規購入なら新機構が入った C1806DB を選ぶ価値があります。
他社では、マキタの HS474DRGX(税別71,500円)や HS631DRGX(税別90,090円)あたりが価格帯の比較対象です。マキタ機の方が本体価格は抑えめなので、コストとブランドの好みで選ぶことになります。最終的には、すでに持っているバッテリープラットフォームに合わせるのが失敗の少ない選び方です。
新平行度微調整構造とベース剛性UPで切込み深さ調整時の平行度が狂いにくくなった点、従来機比約1.5倍の切断スピードが向上点として紹介されている。プロ用品質を評価する声や、18Vバッテリーでの取り回しの軽さを好む声もある。
サイレントモードでも素材側から音が出るため、それほど静かには感じないとの指摘あり。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI C1806DB 丸のこが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- すでに HiKOKI のマルチボルト・18V 工具を持っている人。C1806DB はマルチボルト蓄電池(BSL36A18X)に加え、18V の BSL18XX シリーズも使えます。手持ちのバッテリーをそのまま流用できるなら、本体のみ購入で導入コストを抑えられます。
- 165mm クラスの切断力をフルに使う人。最大切込み深さは90°時で66mmあり、2×材はもちろん、厚めの構造材も一度で切り落とせるパワーがあります。本格的な造作や DIY の幅を広げたい人に向きます。
- 切込み深さ調整をこまめに行う人。新平行度微調整構造により、切込み深さを変えた時に平行度が狂いにくくなっています。墨線どおりに何度も設定を変えながら切る作業で安定します。
- 長く使う前提でプロ品質を求める人。ベースの剛性向上やニッケルメッキの摩耗寿命向上など、耐久面に手が入っており、プロ用品質を評価する声が多く見られます。
こんな人にはおすすめしません
- 手軽な日曜大工しかしない人。希望小売価格(税別)は 102,600 円と高めで、年に数回 2×材を切る程度ならオーバースペックです。HiKOKI の DIY 向けライン(FC1806DA 系)や中古の方が予算に合います。
- とにかく軽さを優先する人。質量は3.2kg(バッテリー装着時)で、長時間の頭上作業や片手取り回しを重視するなら、より軽量な機種を検討した方がよいでしょう。
- マキタなど別ブランドでバッテリーを揃えている人。バッテリーと充電器を一式買い直すことになり割高です。手持ちプラットフォームに合うマルノコを選ぶ方が合理的です。
HiKOKI C1806DB 丸のこ のよくある質問
前モデル C1805DB との違いは何ですか
A. 大きな違いはモーターと基本構造です。C1806DB はブラシレスモーターで切断スピードが従来機比で約1.5倍に向上し、ベースの剛性アップや、切込み深さを変えても平行度が狂いにくい新平行度微調整構造が採用されています。前モデルからの正常進化版という位置づけです。
DIY にはオーバースペックですか
A. 用途次第です。2×材を一度で切り落とすパワーや66mmの切込み深さは、本格的な造作や厚物の加工では頼りになります。一方、棚づくり程度の軽作業が中心なら、より安価な DIY 向けモデルでも十分まかなえます。
バッテリーや充電器は付属しますか
A. 型番末尾で構成が変わります。「(NN)」は本体のみ(バッテリー・充電器なし)で、希望小売価格は税別44,500円です。バッテリー2個・充電器・ケースまで揃ったセットは税別102,600円で、すでに HiKOKI のバッテリーを持っているなら本体のみを選ぶと割安です。
18V のバッテリーでも使えますか
A. 使えます。マルチボルト蓄電池に加え、18V の BSL18XX シリーズに対応しています。マルチボルトは重さがあるため、軽い18Vバッテリーを載せて取り回しを優先する使い方を選ぶ人もいます。ただし従来の BSL3620 系や BSL14XX シリーズは使えない点に注意してください。
互換バッテリーは使えますか
A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは純正バッテリーの使用をおすすめします。互換品は発熱や故障のリスクが読みにくく、本体保証の対象外になる場合もあります。互換バッテリーのリスクについてはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考にしてください(メーカーは異なりますが、互換品共通の注意点として役立ちます)。