HiKOKI C1805DB 丸のこ
中古・リユースで探す
HiKOKI C1805DB 丸のこの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行で流通しており、通販各社の実勢価格は2026年時点でおおむね2万円台中盤から見られます。本体のみ(NN)の設定がある分、新品でも比較的手を出しやすい部類です。中古を急いで探すより、まず新品の本体のみ価格と手持ちバッテリーの組合せを確認するのが現実的です。
中古で狙う場合は、バッテリーや充電器が付くかどうか、付属のスーパーチップソー黒鯱が残っているかをよく確認してください。互換バッテリー同梱品は安く見えても安全性の懸念があり、当サイトでは純正での運用をおすすめします。刃やバッテリーは消耗品のため、本体価格だけで判断せず総額で比べることが大切です。
購入前に「中古相場」をチェック
HiKOKI C1805DB 丸のこは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
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同カテゴリの他機種と比べると
同じ充電式丸のこの中で比較対象になりやすいのが、マキタの HS474DRGX(希望小売71,500円)や HS475DRGX(75,000円)、HS631DRGX(90,090円)です。これらはバッテリー・充電器がセットになった構成が中心で、価格帯も上です。一方の C1805DB は本体のみ(NN)の設定で、すでに HiKOKI のバッテリーを持っている人なら実勢価格を大きく抑えられるのが利点です。プラットフォームをどちらに寄せるかが、まず大きな判断軸になります。
HiKOKI 内で迷いやすいのが大径の C3606DA です。C3606DA は165mmクラスでより深く切れる分、価格も上がります。125mmの本機は際切りや内装作業向き、165mm機は構造材向きと用途で切り分けるのが分かりやすい選び方です。
なお本機には後継として C1806DB が登場しています。新品で長く使う前提なら最新世代の仕様も確認したうえで、価格差と入手性を見比べて選ぶとよいでしょう。
コードレスで取り回しが良く作業性に優れると好評で、付属のスーパーチップソー黒鯱との組合せで綺麗に切れる・切れ味が良いと高評価。ブレーキの効きが良く次の作業に移りやすいとの声もある。
親指で押すスイッチが押しにくく、従来の押し下げ式スイッチの方が使いやすかったとの指摘あり。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI C1805DB 丸のこが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- HiKOKI のマルチボルト蓄電池をすでに持っている人。本機はマルチボルト(36V)に加え、18V(BSL18シリーズ)・14.4V(BSL14シリーズ)も使える兼用設計です。手持ちのバッテリーをそのまま活かせるため、本体のみ購入で導入コストを抑えられます。
- リフォームや内装の現場で取り回しを重視する人。質量約2.8kgと扱いやすく、コードレスで作業場所を選びません。逆傾斜15度の際切り機能を備え、壁際や床際のカットが求められる改修作業に向いています。
- 切れ味と作業効率を両立したい人。標準付属のスーパーチップソー黒鯱とパワーモードの組合せで、メーカーは従来製品比で切断スピード約1.8倍・粘り約1.5倍をうたっています。仕上がりの綺麗さを求める用途に適します。
こんな人にはおすすめしません
- 125mm刃のサイズで物足りない人。本機ののこ刃径は125mmで、切込み深さは90°時0~47mmです。厚い構造材を頻繁に切るなら、同ブランドの165mmクラス C3606DA など大径機を検討したほうが余裕があります。
- マキタなど別プラットフォームでバッテリーを揃えている人。本機は HiKOKI のマルチボルト系専用で、従来の旧型蓄電池(BSL3620など)も使えません。電池資産を分散させたくない人には不向きです。
- とにかく初期費用を抑えたい DIY 入門者。希望小売価格は本体のみで39,200円(消費税別、2026年時点)と決して安くはありません。軽作業中心なら、より小型・安価な機種や中古も選択肢になります。
HiKOKI C1805DB 丸のこ のよくある質問
バッテリーや充電器は付属しますか
A. 形名 C1805DB(NN)は本体のみの設定で、蓄電池・充電器は別売です。標準付属するのは125mmのスーパーチップソー黒鯱と六角棒スパナです。手持ちの HiKOKI バッテリーがあればそれを活用できます。
どのバッテリーが使えますか
A. マルチボルト蓄電池(残量表示付)に加え、リチウムイオン18V(BSL18シリーズ)と14.4V(BSL14シリーズ)が使えます。一方で、従来の旧型蓄電池(BSL3620/3625/3626/3660)は使用できない点に注意してください。
DIY にはオーバースペックですか
A. パワーモードで6,000min⁻¹、サイレントモードで3,000min⁻¹と、用途に応じて回転数を切り替えられます。本格的なリフォームや日常的な木工に十分対応しますが、ごく軽い工作中心なら、より小型・安価な機種でも足りる場合があります。
後継モデルとの違いは何ですか
A. 本機には後継として C1806DB が登場しています。新品で長く使うなら最新世代の仕様も確認し、価格差や入手しやすさと合わせて選ぶのがおすすめです。基本となる125mm・マルチボルト兼用という性格は共通しています。
互換バッテリーは使えますか
A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは発熱や故障のリスクから互換バッテリーをおすすめしていません。純正バッテリーでの運用が安全です。リスクの詳細はマキタ 18V 互換バッテリーの危険性の解説が参考になります(考え方は他ブランドにも共通します)。