マキタ HS474D と HS475D の違い|無線連動アリ・ナシでどっち買う
マキタ HS474D と HS475D の違いは無線連動の有無だけです。公式スペック・標準小売価格 1,600 円差・ワイヤレスユニット別売という条件を踏まえて、125mm 丸ノコを DIY で使う人がどちらを選ぶべきかを実用目線で整理します。
公開:2026-05-14
| 電圧 | 18V |
|---|---|
| 重量 | 2.7 kg |
| バッテリー型番 | リチウムイオン |
| バッテリー規格 | マキタ 18V |
| ブラシレス | はい |
| 発売日 | 2019-03-01 |
| 刃径 | 125 mm |
| 最大切込深さ(90°) | 47 mm |
| 無負荷回転数 | 5,400 rpm |
刃径125mmと切込深さのスペックから、切断できる材料の目安を評価しました。
※ メーカー公式スペック(刃径・最大切込深さ・回転数)に基づく参考評価です。使用環境・材質・チップソーの種類により実際の結果は異なります。評価基準について
マキタ HS475DRGX 充電式マルノコを希望小売価格で並べると42機種中の30番目(安い順)にあたり、中間的な価格帯に入ります。
HS475DRGX
本機
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HS474DRGX
前モデル · 2019年発売
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HS631DRGX
比較機種
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HS631D
比較機種
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|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥75,000 | ¥71,500 | ¥90,090 | ¥104,700 |
| 重量 | 2.7 kg | 2.7 kg | 3 kg | 3 kg |
※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。
最も近いのは前モデルの HS474DRGX です。刃物外径125mm、最大切込深さ47mm、回転数5,400min⁻¹、質量2.7kgと主要スペックは共通で、違いは無線連動の有無にほぼ集約されます。HS475DRGXは無線連動「対応」、HS474DRGXは「非対応」で、標準小売価格(税別)はそれぞれ106,300円と104,700円です。集塵連動を使うかどうかが選択の分かれ目で、使わないなら前モデルで十分という判断になります。
切断能力をもう一段上げたいなら、同じマキタの HS631DRGX が選択肢です。刃径が大きくなるぶん、より厚い材への対応力が増します。HS475DRGXはあくまで125mmクラスの取り回しの良さと無線連動を両立したモデルという位置づけです。
他社では HiKOKI の C3606DA(税別81,000円前後)や C3605DC(税別100,700円前後)が比較対象になりますが、これらはマルチボルト系の別プラットフォームです。既存のバッテリー資産がどちらにあるかを最優先に考えると、選択を誤りにくくなります。
価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。
※ 価格.comの公開レビュー(HS475DRGX。価格.com 満足度4.00・2件)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-14時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ HS475DRGX 充電式マルノコの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古相場は2026年時点でおおむね 30,000〜48,000円(2026年4月時点)で推移しています。標準小売価格(税別)106,300円に対して値落ち幅は出ていますが、無線連動対応モデルのため、機能を絞った前モデルより高値で取引される傾向があります。
中古を狙う際は、付属バッテリーが純正か互換品かを必ず確認してください。出品によっては互換バッテリーが同梱されているケースがあり、安全面・寿命の点で純正同梱品を選ぶのが無難です。本機の真価である無線連動を使うには別売のワイヤレスユニットが必要で、本体に含まれない点も価格を比較する際の注意点になります。
加えて、丸ノコは消耗・酷使されやすい工具です。チップソーの摩耗やアルミサブベースの歪みは切断精度に直結するため、状態を写真で確認できる出品を選ぶと失敗を減らせます。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ HS475DRGX 充電式マルノコの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる本機の残価率(新品定価に対する中古相場の割合)は52%で、当サイトに中古相場の掲載がある丸ノコ6機種では1位です。カテゴリ中央値は50%です。値持ちはカテゴリ平均並みで、中古価格の割安感も手放すときの戻りも標準的な水準です。買取店相場は定価の約38%が目安です。フリマ相場との差が、手間を取るか手軽さを取るかの売り方選びの目安になります。
※ 中古相場は2026年4月時点の値です。残価率・順位・中央値は当サイトに掲載中の機種の中古相場中央値とメーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。
※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。
※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. 主要スペック(刃物外径125mm、最大切込深さ47mm、回転数5,400min⁻¹、質量2.7kg)はほぼ共通で、最大の違いは無線連動の対応有無です。HS475DRGXは無線連動「対応」、HS474DRGXは「非対応」です。集塵機との連動を使わないなら、価格の安いHS474DRGXでも実用上の差は小さいとされています。
A. 無線連動はプロ現場での粉塵対策を主眼とした機能のため、その点はDIYには過剰になりがちです。連動を使わないなら前モデルや、より手頃なマキタ機種でも合板・2×4材の切断は十分こなせます。一方で内装作業を快適にしたい上級DIYユーザーには魅力的な構成です。
A. 型番末尾によって構成が異なります。RGX仕様はバッテリー(6.0Ah×2本)・充電器・ケースが付属するセットで、Z仕様は本体のみ(バッテリー・充電器・ケース別売)です。購入時に型番末尾を確認してください。なお無線連動を使うワイヤレスユニットはいずれも別売です。
A. 物理的に装着できる互換バッテリーは存在しますが、当サイトでは推奨していません。発熱・発火や本体故障のリスクがあるためです。詳しくは マキタ 18V 互換バッテリーの危険性 をご覧ください。長く安全に使うなら純正バッテリーをおすすめします。
A. 無線連動を確実に活用し、純正バッテリーの状態にこだわるなら新品が安心です。コストを抑えたい場合は中古(2026年4月時点で30,000〜48,000円前後)も選択肢ですが、付属バッテリーが純正か、ワイヤレスユニットが含まれるかを必ず確認してください。
A. スペック表記の質量は2.7kgです。当サイト掲載の同じ18Vクラス14機種の平均は3.1kgで、それより0.4kg軽い水準です。
A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が75,000円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が72,200円です。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。
A. 新品は楽天市場で72,200円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。中古相場は30,000〜48,000円(2026-04時点)です。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。