京セラ AW573EDM 電子丸ノコ
中古・リユースで探す
京セラ AW573EDM 電子丸ノコの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行品で新品流通があり、2026年時点の検索では税別25,000〜30,000円台で新品を扱う販売店も見られます。メーカー希望小売価格(税別41,500円)に対して実売がこなれているため、まずは新品の実売相場を押さえるのが堅実です。
中古を狙う場合は、コード式ゆえバッテリーの劣化リスクがない点が安心材料です。一方で、深切りタイプは現場での使用頻度が高く、定盤の歪みやコードの傷み、可動部のガタつきが進んでいる個体もあります。直角度・平行度の調整機構が正常に動くか、定盤に反りがないかを確認できると安心です。
なお本機はチップソー(刃)とスライドシートが付属しない仕様のため、中古でも刃が別途必要になる場合があります。新品実売とそれほど価格差がないなら、保証の付く新品を選ぶ方が結果的に安心しやすいでしょう。
購入前に「中古相場」をチェック
京セラ AW573EDM 電子丸ノコは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
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同カテゴリの他機種と比べると
同カテゴリで並ぶ充電式マルノコと比べると、本機は価格面で明確に有利です。メーカー希望小売価格は税別41,500円で、マキタのHS474DRGX(71,500円)やHS475DRGX(75,000円)、より大径のHS631DRGX(90,090円)、HiKOKIのC3606DA(81,000円)と比べて本体価格を大きく抑えられます。ただしこれらは充電式で電源を選ばないのに対し、本機はコード式である点が根本的な違いです。
選び方の軸はシンプルで、電源が確保できる現場中心ならコード式の本機、屋外や電源のない場所が多いなら充電式という判断になります。コード式は重量2.4kgと比較的軽く、バッテリー劣化や買い替えコストが発生しないのも長所です。
同じ京セラ(旧リョービ)系では、内装向けのAW470EDMや、より大径のAW663EDM・AW763EDMが用意されています。切込深さや本体サイズの好みに応じて、これらと刃物径を見比べて選ぶとよいでしょう。
回転の落込みを抑えた電子制御による高速回転や、深切り対応(最大切込57mm)、LEDライト・ブロワ機能・ワンタッチレバーといった充実機能が好評。「スカッとする切れ味」「欲しくなる・使いたくなる」との声も。
スライドシートが付かないタイプは「不人気」との指摘あり。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
京セラ AW573EDM 電子丸ノコが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 57mmの深切りが必要な人。メーカー公式によると最大切込深さは90°で57mm、刃物径147mmの深切りタイプです。一般的な165mmクラスに迫る切込みを、取り回しの良い本体で得られます。厚みのある材を一発で切り落としたい人に向きます。
- コンセントが使える現場・作業場が主戦場の人。電源は単相100V・消費電力1,150Wのコード式で、バッテリー残量を気にせず連続作業ができます。回転の落ち込みを抑えた電子制御により、負荷がかかっても高速回転を保ちやすいのが特長です。
- 精度と作業性の機能をまとめて欲しい人。直角度・平行度の微調整機構、定規と切込深さ調節部のワンタッチレバー、墨線上の切粉を飛ばすブロワ機能、LEDライトを備えており、機能の充実度で選びたい人に合います。
こんな人にはおすすめしません
- 充電式で取り回したい人。本機はコード式のため、屋外や脚立上など電源確保が難しい場所では取り回しに難があります。バッテリー式が前提なら、別途充電丸ノコを検討した方が快適です。
- 165mmクラスの汎用性を求める人。刃物径は147mmで、一般的な165mmより小径です。汎用チップソーの選択肢の広さやさらなる切込深さを重視するなら、上位サイズの方が合います。
- スライドシートが必須の人。本機(AW573EDM)はスライドシートが付かない仕様です。スライドシート付きを求めるなら、シート付きタイプの AW573ED 系統など別仕様を確認してください。
京セラ AW573EDM 電子丸ノコ のよくある質問
スライドシートは付いていますか
A. 本機(AW573EDM)にはスライドシートは付いていません。メーカー公式でもその旨が明記されています。スライドシートが必要な場合は、シート付きタイプの別仕様を確認してください。
チップソー(刃)は付属しますか
A. 公式情報によると、写真のチップソーは別販売品で本体には付属しません。付属品はボックススパナのみのため、使用する材に合った刃を別途用意する必要があります。
DIYにはオーバースペックですか
A. プロ向けの深切りタイプで、最大切込深さ57mm・消費電力1,150Wと余裕のある性能です。厚材を扱うDIYなら活きますが、薄い合板や石膏ボード中心の軽作業だけなら、より小型・安価な内装向け機種でも十分な場合があります。
コード式と充電式、どちらを選ぶべきですか
A. 電源を確保できる作業場や現場が中心なら、本機のようなコード式が連続作業に向き、バッテリー劣化や買い替えコストもありません。屋外や電源のない場所が多いなら、充電式のC3606DAやHS474DRGXなどを検討するとよいでしょう。
切込深さはどのくらいですか
A. メーカー公式によると、最大切込深さは90°で57mm、45°で37mm、5°左傾斜時で46mmです。刃物径147mmながら57mmまで切り込める深切りタイプである点が、この機種の主な強みです。