HiKOKI BSL36A18X と BSL36B18X の違い|容量・重さ・充電時間を公式値で比較
HiKOKI マルチボルト蓄電池 BSL36A18X と BSL36B18X の違いを公式スペックで整理。36V-2.5Ah/4.0Ah という容量系列の差、出力・質量・充電時間・希望小売価格の実差に加え、Bluetooth 搭載の BX 系(BSL36A18BX/BSL36B18BX)との関係と選び分けまで解説します。
公開:2026-08-10
同じ100Vクラスの掲載25機種で本機より軽いのは4機種のみで、2.4kgは最軽量クラスです。
価格掲載のある丸ノコ42機種の中で、京セラ AW573EDM 電子丸ノコの希望小売価格は安い順14番目で、中間的な価格帯の機種です。
AW573EDM
本機
|
AW663EDM
比較機種
|
AW470EDM
比較機種
|
AW763EDM
比較機種
|
|
|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥41,500 | ¥44,300 | ¥36,600 | ¥50,900 |
| 重量 | 2.4 kg | 2.6 kg | 2.3 kg | 3 kg |
※ 順位・差分の根拠は当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格です。市場に存在する全機種を対象にした順位ではありません。
同カテゴリで並ぶ充電式マルノコと比べると、本機は価格面で明確に有利です。メーカー希望小売価格は税別41,500円で、マキタのHS474DRGX(71,500円)やHS475DRGX(75,000円)、より大径のHS631DRGX(90,090円)、HiKOKIのC3606DA(81,000円)と比べて本体価格を大きく抑えられます。ただしこれらは充電式で電源を選ばないのに対し、本機はコード式である点が根本的な違いです。
選び方の軸はシンプルで、電源が確保できる現場中心ならコード式の本機、屋外や電源のない場所が多いなら充電式という判断になります。コード式は重量2.4kgと比較的軽く、バッテリー劣化や買い替えコストが発生しないのも長所です。
同じ京セラ(旧リョービ)系では、内装向けのAW470EDMや、より大径のAW663EDM・AW763EDMが用意されています。切込深さや本体サイズの好みに応じて、これらと刃物径を見比べて選ぶとよいでしょう。
回転の落込みを抑えた電子制御による高速回転や、深切り対応(最大切込57mm)、LEDライト・ブロワ機能・ワンタッチレバーといった充実機能が好評。「スカッとする切れ味」「欲しくなる・使いたくなる」との声も。
スライドシートが付かないタイプは「不人気」との指摘あり。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
京セラ AW573EDM 電子丸ノコの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
本機は現行品で新品流通があり、2026年時点の検索では税別25,000〜30,000円台で新品を扱う販売店も見られます。メーカー希望小売価格(税別41,500円)に対して実売がこなれているため、まずは新品の実売相場を押さえるのが堅実です。
中古を狙う場合は、コード式ゆえバッテリーの劣化リスクがない点が安心材料です。一方で、深切りタイプは現場での使用頻度が高く、定盤の歪みやコードの傷み、可動部のガタつきが進んでいる個体もあります。直角度・平行度の調整機構が正常に動くか、定盤に反りがないかを確認できると安心です。
なお本機はチップソー(刃)とスライドシートが付属しない仕様のため、中古でも刃が別途必要になる場合があります。新品実売とそれほど価格差がないなら、保証の付く新品を選ぶ方が結果的に安心しやすいでしょう。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、京セラ AW573EDM 電子丸ノコの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. 本機(AW573EDM)にはスライドシートは付いていません。メーカー公式でもその旨が明記されています。スライドシートが必要な場合は、シート付きタイプの別仕様を確認してください。
A. 公式情報によると、写真のチップソーは別販売品で本体には付属しません。付属品はボックススパナのみのため、使用する材に合った刃を別途用意する必要があります。
A. プロ向けの深切りタイプで、最大切込深さ57mm・消費電力1,150Wと余裕のある性能です。厚材を扱うDIYなら活きますが、薄い合板や石膏ボード中心の軽作業だけなら、より小型・安価な内装向け機種でも十分な場合があります。
A. メーカー公式によると、最大切込深さは90°で57mm、45°で37mm、5°左傾斜時で46mmです。刃物径147mmながら57mmまで切り込める深切りタイプである点が、この機種の主な強みです。
A. 新品は楽天市場で35,260円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. カタログ表記の質量で2.4kgです。同じ100Vクラスの掲載25機種の平均(3.3kg)と比べると0.9kg軽い計算になります。
A. メーカー希望小売価格は41,500円です。楽天市場では35,260円(2026-09-30時点)の出品を確認しています。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。