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マキタ RT50D トリマ・ルータ
マキタ

マキタ RT50D トリマ・ルータ

RT50D
メーカー希望小売価格(税込)
¥68,900 新品

スペック

電圧18V
重量1.9 kg
ブラシレスいいえ
最大回転数30,000 rpm

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

回転数掲載のあるトリマ・ルータ11機種のうち、本機の30,000rpmは4番目の高さです。 質量は1.9kgで、質量掲載のあるトリマ・ルータ23機種のちょうど中間帯(軽い順13番目)に位置します。

価格掲載のあるトリマ・ルータ19機種の中で、マキタ RT50D トリマ・ルータの希望小売価格は安い順14番目で、中間的な価格帯の機種です。

マキタ RT50D トリマ・ルータ RT50D 本機 マキタ RT51D トリマ・ルータ RT51D 比較機種 マキタ RT40D トリマ・ルータ RT40D 比較機種 マキタ RP2301FC トリマ・ルータ RP2301FC 比較機種
希望小売価格 ¥68,900¥75,700¥65,800¥60,800
最大回転数 30,000 rpm30,000 rpm28,000 rpm22,000 rpm
重量 1.9 kg3 kg1.7 kg6 kg

※ ここに挙げた順位や差は、当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格を集計したものです。市場全体の順位を示すものではありません。

RT50D と他機種の違い・選び方

同じマキタのトリマでも、コード式の3707F(税別27,300円)や3705(税別32,800円)は価格が半額以下で、コンセントが近くにあり連続作業が中心なら有力な選択肢です。上位の3600HA(税別49,400円)はルータとして大型ビットも扱える本格機です。RT50D はこれらに対し「充電式である」ことが最大の差別化点で、価格差はおもにコードレス化とブラシレスモータの対価と考えると分かりやすいです。

電圧の選択も論点になります。マキタには上位の40VmaxクラスのトリマRT001Gも存在し、よりハイパワーを求めるならそちらが候補になりますが、すでに18V資産があるなら互換性の面で RT50D が無難です。「手持ちの電池プラットフォームに合わせて選ぶ」のが失敗の少ない判断軸といえます。

DIY用途であれば、まず手持ちのバッテリーと作業頻度・据え置きかどうかを基準に、コード式か充電式かを切り分けるのがおすすめです。

マキタ RT50D トリマ・ルータが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • すでにマキタ 18V 工具を持っている DIY ユーザー。バッテリは350モデル以上で共通使用でき、インパクトドライバや丸ノコと電池を使い回せます。すでに18Vを揃えているなら、本体のみ購入で電池代を節約できる点が大きな魅力です。
  • コードのわずらわしさから解放されたい人。長尺材や円切断など、コードが取り回しの邪魔になりやすい作業でこそコードレスの利点が出ます。屋外や脚立上での加工が多い人にも向きます。
  • AC機に近いパワーを求める中〜上級 DIY ユーザー。ブラシレスモータ採用で最高30,000回転に達し、メーカーはAC機比で作業スピード約30%アップとしています。本格的な溝つけや面取りまでこなせる実力があります。
  • 無段変速で加工を使い分けたい人。回転数を10,000〜30,000回転で調整でき、ビット径や材質に合わせた仕上げがしやすい構成です。

こんな人にはおすすめしません

  • トリマを初めて買う・たまにしか使わない人。標準小売価格は税別68,900円(2026年時点)とトリマとしては高価で、年に数回の用途には37013707Fといったコード式の方が予算面で合理的です。
  • マキタ以外のバッテリープラットフォームで揃えている人。電池の使い回しという最大の利点が活かせないため、本体+電池+充電器のフルセット購入はコスト高になりがちです。
  • トリマテーブルに固定して連続稼働させたい人。長時間の据え置き運用では電池残量を気にせず使えるAC機の方が向くという指摘があります。

マキタ RT50D トリマ・ルータ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • コードレスで取り回しが良く、作業場所を選ばない
  • 18Vバッテリーによる十分なパワーと安定感
  • マキタ製品ならではの信頼性と安心感
  • 回転数の調整機能や安全スイッチなど装備が充実

クチコミで多い気になる点

  • バッテリー装着により重量がある
  • トリマー特有の騒音や粉塵の飛散がある
  • 初心者には木材の固定や刃の調整にコツが必要

※ 価格.com・Yahoo!ショッピングの公開レビュー(価格.com 満足度4.55(6件)・Yahoo!ショッピング 総合評価4.74(39件))をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-18時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

RT50D のレビューを読み込んで分かったこと

コードレスの利便性とマキタ製品への信頼感から、多くのユーザーに高く評価されているモデルです。価格.comやYahoo!ショッピングのレビューでは、有線タイプから切り替えた人から、コードの取り回しを気にせず工具の保持に集中できる点が非常に便利だという声が複数寄せられています。バッテリー装着時の重量については、重さを感じるという意見がある一方で、逆にその重みが安定感につながっていると捉える声も複数あります。パワーや回転の安定性も評価されていますが、トリマーという工具の特性上、木材の固定や刃の調整など、初心者には練習や工夫が必要であるという指摘も複数見られました。DIYの作業環境を改善したいと考えている方にとって、信頼できる選択肢の一つといえそうです。

中古・リユースで探す

マキタ RT50D トリマ・ルータの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

RT50D は現行モデルのため新品の流通が安定しており、中古に頼らずとも入手できます。本体のみ(電池・充電器別売)の構成が選べるので、すでに18Vバッテリを持っているなら本体だけを狙うのが最も無駄のない買い方です。

中古やフリマで「バッテリ・充電器付き」として安く出ているものには、純正ではない互換バッテリーが同梱されているケースがあります。価格に惹かれて選ぶと、発熱・寿命・保証の面でリスクを抱えることになります。電池を一緒に買うなら純正同梱品を基準に判断するのが安全です。本体の状態が良ければ中古も選択肢になりますが、付属バッテリの素性を必ず確認してください。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ RT50D トリマ・ルータの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画や記事のタイトルを見ると、他社の同クラス機(ハイコーキ M3608DA など)や、マキタの40Vmax機 RT001G との比較を扱うものが目立ち、ハイエンド充電式トリマ同士で検討する人が多いことがうかがえます。
  • 「18Vと40Vmaxはどっちが良いのか」という電圧違いの比較がタイトルに複数見られ、電圧クラスの選び方が主要な関心事になっています。前述のとおり手持ち電池との互換性が判断材料になります。
  • DIY初心者向けに「トリマの使い方」を解説する動画とあわせて取り上げられることが多く、DIY入門層からの注目度が高い機種と読み取れます。
  • 検索結果には「プランジベース」など別売アクセサリとの組み合わせを扱うタイトルもあり、ベースの拡張による使い分けが話題になっています。価格がやや高いという声もタイトルや概要から見受けられます。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ RT50D トリマ・ルータ のよくある質問

バッテリーや充電器は付属していますか

A. 構成によって異なります。本体のみのセット(Zタイプ)はバッテリ・充電器・ケースが別売で、フルセット(RGタイプ)には6.0Ahバッテリ1本・充電器・プラスチックケースが付属します。すでに18V工具をお持ちなら本体のみの購入が経済的です。

DIY にはオーバースペックですか

A. 本格的な溝つけや面取りまでこなせる実力機のため、ごく軽い面取り程度しか行わない方にはやや過剰かもしれません。ただしブラシレスモータと無段変速により幅広い加工に対応でき、DIYのステップアップを見据えるなら長く使える1台です。

18V と 40Vmax のトリマ、どちらを選ぶべきですか

A. 手持ちのバッテリープラットフォームで選ぶのが基本です。すでに18V工具を複数お持ちなら、電池を使い回せる RT50D が無駄がありません。より高いパワーや将来的な40Vmaxへの移行を考えているなら上位クラスも検討候補になります。

互換(非純正)バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる場合もありますが、当サイトでは推奨していません。発熱・発火や本体故障、保証対象外となるリスクがあります。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性をご覧ください。

コード式トリマと比べてパワーは足りますか

A. メーカーはAC機比で作業スピード約30%アップとしており、ブラシレスモータと30,000回転の高回転で、コード式に近い感覚で使えるという評価が多い機種です。一方でトリマテーブルに据え置いて連続使用する用途では、電池残量を気にしないAC機が向くという声もあります。

RT50Dの質量は何kgですか

A. カタログ表記の質量で1.9kgです。

RT50Dの価格の目安を教えてください

A. メーカー希望小売価格として68,900円を掲載しています。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

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