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マキタ RT001G トリマ・ルータ
マキタ

マキタ RT001G トリマ・ルータ

RT001G
メーカー希望小売価格(税込)
¥96,000 新品

スペック

電圧40V
重量2.0 kg
ブラシレスいいえ
最大回転数31,000 rpm

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

価格掲載のあるトリマ・ルータ19機種の中で、マキタ RT001G トリマ・ルータの希望小売価格は安い順17番目で、高価格帯の機種です。

質量掲載のあるトリマ・ルータ23機種で質量順に並べると、2kgの本機は15番目(軽い順)です。 最大回転数は31,000rpmで、当サイト掲載のトリマ・ルータ(回転数掲載11機種)の中では高い方から2番目です。

マキタ RT001G トリマ・ルータ RT001G 本機 マキタ RT002G トリマ・ルータ RT002G 後継モデル マキタ RP001G トリマ・ルータ RP001G 比較機種 マキタ RT51D トリマ・ルータ RT51D 比較機種
希望小売価格 ¥96,000¥103,000¥58,900¥75,700
最大回転数 31,000 rpm31,000 rpm25,000 rpm30,000 rpm
重量 2 kg3.1 kg3.9 kg3 kg

※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。

RT001G と他機種の違い・選び方

同じマキタのトリマ・ルータには、コード式の 3707F(税別 27,300 円)、3701(税別 26,300 円)、3705(税別 32,800 円)、3600HA(税別 49,400 円)などがあります。これらは電源コードが必要な分だけ本体価格が安く、コンセントの近くで使うなら十分実用的です。一方 RT001G はコードレスの取り回しと 40Vmax のパワーが強みで、価格はその分高くなります。「電源の自由度とパワーに価格差を払えるか」 が選択の分かれ目です。

後継機として RT002G が用意されています。基本構成は近いため、最新世代を選びたい場合や流通在庫の状況によっては後継機も比較対象に入れるとよいでしょう。

なお本機はチャック孔径 6・8mm に対応し、別販売品のプランジベースに付け替えればルータのように両手で保持した正確な作業も可能です。トリマ用途だけでなく、将来ルータ的な使い方まで見据える人にとっては拡張性が魅力になります。

マキタ RT001G トリマ・ルータが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • すでにマキタ 40Vmax 工具を持っている人。バッテリーはインパクトドライバ、ハンマドリル、マルノコ、レシプロソー、ディスクグラインダなどと共通使用できるため、本体のみ(バッテリー別売)を選べば導入コストを抑えられます。
  • 作業スピードを重視するプロ・本格 DIY ユーザー高速回転 31,000min⁻¹ とハイパワーブラシレスモータにより、メーカー公式で「18V 機比で作業スピード約 35%アップ」とされています。一日中トリマを動かすような現場で効きます。
  • 集じん環境を整えたい人。無線連動集じんに対応し、工具のスイッチを入れると集じん機も連動起動します(集じん機・ワイヤレスユニットは別売)。粉じんの多い造作作業で作業環境を保ちやすい構成です。
  • 暗所や下向き作業が多い人。2 灯式 LED ライトでビット先端を照らし、速度調整ダイヤルで作業内容に合わせた無段変速ができます。

こんな人にはおすすめしません

  • コストを最優先する人。標準小売価格は 税別 96,000 円(フルセット)と高価です。価格を抑えたいなら、同じトリマ・ルータの 3707F3701 といったコード式モデルが現実的な選択肢になります。
  • 40Vmax 以外でバッテリーを統一している人。18V や他社プラットフォームで工具を揃えている場合、本機のためだけに 40Vmax のバッテリー・充電器を新調するのは割高です。マキタ 18V で揃えているなら同社の 18V トリマも検討材料になります。
  • トリマを初めて触る人。後述のとおり「ガイドの扱いに慣れが要る」という声もあり、いきなりハイパワー機から入ると扱いにくさを感じる場合があります。

マキタ RT001G トリマ・ルータ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • 40Vmaxならではの強力なパワーで、溝掘り等の作業効率が向上する
  • コードレスのため取り回しが良く、作業時のストレスや恐怖感が少ない
  • バッテリーが他の40Vシリーズと共用できるため運用しやすい
  • 本体の重さが逆に安定感につながり、軽い力で加工できるという声がある

クチコミで多い気になる点

  • 40Vバッテリーを装着するため、本体に重量感がある
  • 壁際で作業する際、バッテリーが壁に当たってしまうことがある
  • トリマーという工具自体の特性として、使いこなすには慣れが必要

※ Yahoo!ショッピングおよび価格.comの公開レビュー(Yahoo!ショッピング 総合評価4.67(23件)、価格.com 満足度5.00(1件))をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-18時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

RT001G のレビューを読み込んで分かったこと

マキタの40Vmaxシリーズならではの強力なパワーと、コードレスによる取り回しの良さが多くのユーザーから高く評価されています。Yahoo!ショッピングのレビューでは、18V機と比較して溝掘り作業の効率が上がったという声や、コードがないことで作業時の恐怖感が軽減されるといった意見が目立ちます。一方で、40Vバッテリーを搭載するため重量がある点や、壁際での作業時にバッテリーが干渉する場合があるという指摘もあります。価格.comのレビューでは、トリマーという工具自体の特性として、使いこなすには慣れが必要だという声もあがっています。

中古・リユースで探す

マキタ RT001G トリマ・ルータの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機は現行機種で、新品の流通も安定しているため、中古相場は本体のみ(バッテリー・充電器なし)の Z 仕様を中心に動く傾向があります。2026 年時点では、本体のみであれば新品でも税別 36,600 円前後で入手できるため、中古との価格差はそれほど大きくありません。

中古を狙う際は、互換バッテリーが同梱された出品に注意してください。当サイトでは純正以外のバッテリー使用を推奨していません。本体だけを安く手に入れ、バッテリーは手持ちの 40Vmax 純正品を使うか、純正を別途用意するのが安心です。

また、付属品が多い機種(各種ガイド・コレットコーン・スパナなど)なので、中古では付属品の欠品がないかを必ず確認しましょう。欠品があると別途購入で割高になり、新品との差が縮まります。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ RT001G トリマ・ルータの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画や記事のタイトルを見ると、18V 機(RT50D など)との比較 が繰り返し取り上げられており、「18V と 40Vmax のどちらを選ぶか」が主要な論点になっていることがうかがえます。公式の「18V 機比で約 35%アップ」という数値をどう評価するかが、比較の中心軸と言えます。
  • 他社のハイエンドトリマ、特にハイコーキ M3608DA との比較を扱うタイトルも複数見られます。40Vmax クラス同士で迷う人が一定数いることが読み取れます。
  • 「新製品」「2021.12」など発売時期に触れるタイトルもあり、18V 機から続く新世代機としての位置づけが注目されてきたことがわかります。
  • 純正アタッチメント(ストレートガイド・テンプレットガイドなど)の使い方を解説するタイトルもあり、付属ガイドの活用が関心事になっている様子です。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ RT001G トリマ・ルータ のよくある質問

バッテリーや充電器は付属しますか

A. 仕様によります。フルセット(税別 96,000 円)はバッテリー BL4025 2 本・充電器 DC40RA・ケースが付きますが、Z 仕様(税別 36,600 円)は本体のみでバッテリー・充電器は別売です。すでに 40Vmax 機を持っているなら Z 仕様が割安です。

DIY にはオーバースペックですか

A. パワーと価格の面では、ライトな DIY には十分すぎる性能と言えます。ただし作業スピードや集じん連動、コードレスの快適さを求める本格 DIY ユーザーには相応のメリットがあります。コスト重視ならコード式の安価なモデルも検討する価値があります。

後継機の RT002G とどちらを選ぶべきですか

A. 基本性能は近いため、流通在庫や価格、最新世代へのこだわりで判断するとよいでしょう。詳細は RT002G のページもあわせてご覧ください。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に使える製品もありますが、当サイトでは推奨していません。発熱・発火のリスクがあるためです。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性をご覧ください(40Vmax でも考え方は同じです)。

トリマが初めてでも扱えますか

A. 速度調整ダイヤルや 2 灯式 LED など扱いやすい機能を備えていますが、「面取りや溝切りはガイドの扱いに慣れが要る」という声もあります。まずは端材で試し切りをして、ガイドのセット方法に慣れてから本番に臨むのがおすすめです。

RT001Gは重い方ですか

A. スペック表記の質量は2kgです。

RT001Gの価格の目安を教えてください

A. メーカー希望小売価格として96,000円を掲載しています。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

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