マキタ 40Vmax と 18V どっちを選ぶ|18V資産を持つ人の乗り換え判断を実データで整理
マキタ 40Vmax と 18V はどっちが正解か。18V LXT のバッテリ資産を持つ人向けに、TD002G と TD173DRGX の公式スペック実差、バッテリー非互換で発生する二重投資コストの実算、18V 機の中古残価・買取相場まで検証済みデータで乗り換え判断を整理します。
公開:2026-07-07
マキタ MUB361D ブロワはメーカー希望小売価格ベースで、価格掲載のある31機種のうち安い方から28番目と、カテゴリ内では高価格帯に位置します。
同じ18Vクラスの掲載10機種で質量順に並べると、3.1kgの本機は8番目(軽い順)です。
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MUB184D
比較機種
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MUB362D
後継モデル
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MUB187D
比較機種
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| 希望小売価格 | ¥85,700 | ¥72,500 | ¥100,600 | ¥48,700 |
| 重量 | 3.1 kg | 2.8 kg | 4.1 kg | 3.7 kg |
※ 順位・差分の根拠は当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格です。市場に存在する全機種を対象にした順位ではありません。
同じマキタのブロワには、価格帯の異なる複数のモデルがあります。本機 MUB361D(税別 85,700 円)は 18V バッテリ 2 本で 36V 相当の出力を得る構成で、最大風速 93m/分のパワーが持ち味です。より手頃な MUB001C(税別 47,300 円)や MUB002C(税別 74,800 円)は価格を抑えたい人の選択肢になり、上位には 40V max の MUB001G(税別 88,000 円)や MUB004G(税別 92,000 円)が並びます。
後継機として MUB362D が登場しています。基本的な使い勝手や 36V(18V×2)の構成を踏襲しつつ世代を更新したモデルで、新たに購入するなら後継機も比較対象に入れる価値があります。
選び方の軸はシンプルで、手持ちのバッテリプラットフォームに合わせるのが基本です。18V 工具を多く持っているなら本機や 18V×2 系、40V max で揃えているなら G シリーズ。そのうえで、必要なパワーと予算のバランスで機種を絞り込むとよいでしょう。
価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。
※ Yahoo!ショッピング・楽天市場の公開レビュー(Yahoo!ショッピング 満足度4.5・20件、楽天市場 満足度4.33・3件)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-18時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ MUB361D ブロワの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
本機は現行品として新品が流通しているため、中古を急いで選ぶ必要は高くありません。とはいえ中古市場でも見かける機種で、相場は出品状態によって幅があります(2026 年時点)。価格だけで飛びつかず、付属品の有無を必ず確認しましょう。
中古で注意したいのがバッテリの扱いです。本機は 18V バッテリ 2 本を使う構成のため、本体のみ(バッテリ・充電器なし)で出品されているケースが少なくありません。すでに 18V バッテリを持っているなら本体のみでも問題ありませんが、互換バッテリーが同梱されている個体は発熱や故障のリスクがあるため避け、純正バッテリで運用するのが安心です。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ MUB361D ブロワの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。
※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. モデルにより構成が異なります。公式の MUB361DPG2 のようにバッテリ(BL1860B 6.0Ah×2 本)と充電器が付属するセットもあれば、本体のみで販売される構成もあります。購入前に「PG2」などの型番末尾でセット内容を確認してください。
A. 乾いた落ち葉掃除が中心なら十分以上のパワーがあります。最大風速 93m/分は強力で、レビューでも好評です。一方、軽い掃除だけならより手頃な MUB001C などでも事足りる場合があり、用途と予算で判断するとよいでしょう。
A. 構成や使い勝手は共通点が多く、流通価格と在庫を見て選ぶのが現実的です。新しく買うなら後継の MUB362D も比較対象に入れ、価格差が小さければ新しい世代を選ぶ判断もあります。
A. 用途次第です。乾いた落ち葉なら問題なく吹き飛ばせますが、「エンジン搭載機ほどの威力は無い」との声もあります。湿った大量の落ち葉や広大な面積を一気に片付ける用途では、エンジン機の方が向く場面もあります。
A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは推奨しません。発熱や発火、本体故障のリスクがあるためです。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性を参考にしてください。手持ちの 18V 純正バッテリを使い回せるのが本機の利点です。
A. スペック表記の質量は3.1kgです。同じ18Vクラスの掲載10機種の平均(2.5kg)と比べると0.6kg重い計算になります。
A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が85,700円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が76,780円です。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。
A. 新品は楽天市場で76,780円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。