マキタ 40Vmax と 18V どっちを選ぶ|18V資産を持つ人の乗り換え判断を実データで整理
マキタ 40Vmax と 18V はどっちが正解か。18V LXT のバッテリ資産を持つ人向けに、TD002G と TD173DRGX の公式スペック実差、バッテリー非互換で発生する二重投資コストの実算、18V 機の中古残価・買取相場まで検証済みデータで乗り換え判断を整理します。
公開:2026-07-07
質量掲載のあるスライド丸ノコ21機種で質量順に並べると、11.9kgの本機は8番目(軽い順)です。
マキタ LS009G スライドマルノコのカテゴリ内の価格ポジションは、価格掲載21機種の中で安い方から9番目の中間的な価格帯です。
LS009G
本機
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LS008G
前モデル
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LS005G
比較機種
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LS001G
比較機種
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|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥126,300 | ¥130,000 | ¥134,400 | ¥109,700 |
| 重量 | 11.9 kg | 12 kg | 15 kg | 10.3 kg |
※ 比較の母集団は当サイトに掲載中の機種です。順位・差分はスペック表記値と希望小売価格の機械集計で、市場全体での位置づけとは異なる場合があります。
同じマキタ40Vmaxのスライドマルノコには、本機LS009GのほかにLS001G(税別109,700円)、LS005G(税別134,400円)、そして直接の前モデルであるLS008G(税別130,000円)があります。LS009Gの位置づけは「165mmで1尺材を一発切断できる新サイズ」という点が最大の差別化で、より小型の機種では届かない1尺フロア材を一発で処理したい人に向いています。
前モデルのLS008Gからの世代交代という側面もあり、レーザーや無線連動集じんといった機能は引き継ぎつつ、165mmという刃径で切断能力の幅を広げたモデルです。すでにLS008Gを使っている人にとっては、扱う材のサイズが買い替えの判断軸になります。
より大きな材を切るなら216mmクラスのLS005G、コスト優先ならLS001G、コード式で十分ならLS0613FLといった選択肢があります。「1尺材を一発で、かつコードレスで」という条件が当てはまるかどうかが、本機を選ぶ決め手になります。
価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。
※ 価格.comの公開レビュー(価格.com 満足度3.0・1件)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-18時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ LS009G スライドマルノコの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
本機は2026年時点でも現行モデルとして新品が流通しており、中古に頼らずとも入手できます。中古相場は出回る個体数が少なく安定しないため、状態と付属品をよく確認することが前提になります。
中古で注意したいのが付属品です。本機はバッテリー・充電器が別売の本体モデルで、中古でも「本体のみ」での出品が多くなります。出品によっては互換バッテリーがセットになっていることがありますが、当サイトでは互換バッテリーの使用は推奨していません。レーザーや鮫肌チップソーなど標準付属品が揃っているか、欠品がないかも価格に見合うかの判断材料です。
価格差が小さい場合は、保証と初期状態が確実な新品本体を選び、バッテリーは手持ちの40Vmaxを流用する方が結果的に安心なことも多くなります。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ LS009G スライドマルノコの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. 最大の違いは刃径と切断能力です。LS009Gはノコ刃外径165mmで最大切断能力が幅312×高さ51mm、1尺材を一発で切断できる点が特徴です。レーザーや無線連動集じんといった機能は引き継いでいるため、扱う材のサイズが選択の決め手になります。
A. 付属しません。本機はバッテリー・充電器が別売の本体モデル(LS009GZ)です。すでにマキタ40Vmaxのバッテリーをお持ちなら本体のみ追加すれば使えますが、初めての場合は別途バッテリーと充電器の購入が必要です。
A. 用途によります。1尺材を一発切断する性能やAC機を超える切断スピードはプロの施工現場向けで、価格も税別126,300円とプロ向けの水準です。時々しか使わないDIYなら、より手頃な機種やコード式の選択も十分検討に値します。
A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは安全性の観点から互換バッテリーの使用を推奨していません。発熱や発火のリスクについてはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考にしてください。純正バッテリーの使用をおすすめします。
A. メーカー公式の目安では、メラピ材(幅300×高さ50mm)を約105本(BL4025使用時)、フローリング材(幅300×高さ12mm)を約270本(BL4025使用時)切断できるとされています。容量の大きいBL4040を使えば作業量はさらに増えます。
A. スペック表記の質量は11.9kgです。
A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が126,300円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が90,300円です。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。
A. 新品は楽天市場で90,300円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。