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マキタ LC1200 切断機
マキタ

マキタ LC1200 切断機

LC1200
メーカー希望小売価格(税込)
¥105,100 新品

スペック

電圧100V
重量17.0 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

マキタ LC1200 切断機のカテゴリ内の価格ポジションは、価格掲載10機種の中で安い方から10番目高価格帯です。

同じ100Vクラスの掲載5機種のうち本機(17kg)より重いのは1機種で、重めの部類に入ります。

マキタ LC1200 切断機 LC1200 本機 マキタ 2416S 切断機 2416S 比較機種 マキタ 2414B 切断機 2414B 比較機種 マキタ LC0700F 切断機 LC0700F 比較機種
希望小売価格 ¥105,100¥88,500¥47,900¥43,000
重量 17 kg20 kg16.3 kg8.1 kg

※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。

LC1200 と他機種の違い・選び方

同じマキタのチップソー切断機でも、刃物径と切断能力で住み分けがあります。本機LC1200は305mm刃で、丸パイプ115mmまでといった大物に対応するのが最大の強みです。一方、LC0700Fは190mmクラスで定価43,000円と手頃なため、薄物・細物の切断が中心なら十分まかなえます。切る材料の太さが両者を分ける一番の判断軸です。

電源方式の違いも重要です。LC540D(定価77,700円)は充電式で、電源の取れない現場やコードの取り回しを嫌う作業に向きます。据え置きで安定して大量に切るならコード式の本機、機動力を取るなら充電式、という選び方になります。

砥石を使う高速切断機(同ブランドの2414B2416S)と比べると、本機は火花が出にくく切断面がきれいな反面、本体価格は高めです。レビューでも「他の砥石切断機に比べ値段が高い」という指摘が見られます。仕上がりと作業環境を取るか、初期コストを取るかが選択の分かれ目です。

マキタ LC1200 切断機が向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 鉄工所・建築金物の現場で日常的に鋼材を切る人。305mmの大径チップソーで、丸パイプ90°時115mm、角パイプ100mm、チャンネル鋼75×150mmまで対応します。アングルやガス管、丸棒など鋼材の定尺カットを量こなす現場に向いています。
  • 切断面の美しさと作業環境を重視する人。チップソー方式のため火花や砥石粉が出にくく、屋内作業や火気を嫌う現場でも扱いやすいのが利点です。振動吸収装置により切断面がきれいで、刃物寿命も延びるとされています。
  • 砥石切断機からの置き換えを検討している人。砥石のように径が減らず寸法が安定し、切断時間も短くて済むため、消耗品コストと作業効率の両面で見直したい人に適しています。

こんな人にはおすすめしません

  • たまにしか金属を切らないDIYユーザー。標準小売価格105,100円(税別、2026年時点)と本体質量17kgは、年に数回の用途には明らかにオーバースペックです。より安価な2414Bなどの小型機や中古を検討したほうが無難です。
  • 持ち運びの多い作業を想定している人。AC100V電源コード式で17kgあるため、据え置き運用が前提です。屋外の点在現場を回るなら充電式のLC540Dが候補になります。
  • 初期費用を抑えたい人。同じチップソー切断機でも190mmクラスのLC0700Fは定価43,000円と大きく差があり、切る材料が細物中心なら無理に上位機を選ぶ必要はありません。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
切断スピードが速く本体も小型で気軽に使えると好評。チップソーのため火花が出ず、切断時間も短くて楽との声も。美しい切断面と高精度・高能率な切断が評価されている。
他の砥石切断機に比べ値段が高いとの指摘あり。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

中古・リユースで探す

マキタ LC1200 切断機の中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

本機は廃番ではなく現行で新品入手が可能なため、まず新品価格を基準に検討するのがおすすめです。標準小売価格は105,100円(税別、2026年時点)ですが、販売店によって実売価格には幅があり、75,000円前後から表示している店舗も見られます。中古をあえて選ぶ動機は限定的といえます。

中古で出回る個体を狙う場合は、305mmという大径チップソーの消耗状態を必ず確認してください。刃が摩耗・欠損していると別途チップソーの購入が必要になり、新品との価格差が縮まることがあります。標準付属の軟鋼材用チップソー(A-12974)が揃っているか、ボックスレンチなどの付属品の有無も確認しておくと安心です。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ LC1200 切断機の「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

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動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • 検索結果やレビュー動画のタイトルを見ると、本機を含むマキタのチップソー切断機が「火花が出ない」「切断面がきれい」という切り口で扱われる傾向があります。公式でも振動吸収装置による美しい切断面がうたわれており、この点が注目点になっているようです。
  • 同シリーズのLC0700FLC540Dを取り上げる比較コンテンツが複数見られ、刃物径や電源方式の違いで選ぶ視点が語られているとうかがえます。
  • 単管パイプや鋼材の実切断を扱うタイトルが目立ち、鋼材カットの実用性が関心事になっていることが読み取れます。
  • 販売店のレビュー件数自体は多くなく、満足度評価が付いていないページもあるため、購入判断は公式仕様と切断能力の数値を軸にするのが確実です。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ LC1200 切断機 のよくある質問

LC1200はどんな材料を切れますか

A. メーカー公式によると、丸パイプ90°で115mm、角パイプで100mm、チャンネル鋼75×150mm、アングル鋼100mmまで対応します。標準で軟鋼材用チップソーが付属し、アングル・チャンネル・ライニング鋼管・ガス管・丸棒などの鋼材切断を想定した機種です。

DIYにはオーバースペックですか

A. 年に数回しか金属を切らない用途には過剰になりがちです。本体質量17kg・定価105,100円(税別)の据え置き機なので、細物中心なら190mmクラスのLC0700Fや中古の小型機のほうが扱いやすいでしょう。

チップソー切断機と砥石切断機はどちらがよいですか

A. 火花や粉が出にくく切断面がきれいで、刃径が減らず寸法が安定する点ではチップソー方式が有利です。一方で本体価格は砥石式より高めになります。仕上がりと作業環境を重視するなら本機、初期費用を抑えるなら砥石式の高速切断機が選択肢です。

充電式モデルはありますか

A. 同じマキタのチップソー切断機に充電式のLC540Dがあります。電源の取れない現場やコードの取り回しを避けたい場合は充電式、据え置きで大量に切るならコード式の本機が向いています。

互換バッテリーは使えますか

A. 本機はAC100V電源コード式のためバッテリーは使いません。充電式モデルを検討する際の互換バッテリーについては、当サイトでは安全面から推奨していません。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性をご覧ください。

LC1200の質量は何kgですか

A. スペック表記の質量は17kgです。同じ100Vクラスの掲載5機種の平均(15.6kg)と比べると1.4kg重い計算になります。

LC1200は新品でいくらくらいで買えますか

A. メーカー希望小売価格は105,100円です。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。

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