マキタ 2416S 切断機
中古・リユースで探す
マキタ 2416S 切断機の中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行の業務用モデルで、新品も流通しています。中古相場の明確なデータは確認できていませんが、据え置き型の高速切断機は使用頻度や砥石・カーボンブラシの消耗状態で状態差が大きく出る点に注意が必要です。2026年時点では、相場よりも個体の摩耗具合を重視して選ぶのが安全です。
中古を検討する場合は、回転部やスイッチの動作、砥石の固定部の状態を必ず確認してください。消耗品の切断砥石やカーボンブラシ(No.154)は別途入手できますが、本体に大きな歪みやガタがある個体は避けるのが無難です。価格差がわずかなら、保証の付く正規新品を選ぶ安心感は大きいでしょう。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ 2416S 切断機は中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
- 無料会員でも基本機能が利用可能
- 季節変動・モデル別の相場推移を可視化
- 中古を狙うなら「いくらが適正価格か」が一目でわかる
同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタの切断機でも、405mm刃の本機(税別88,500円)は太径材まで切れる大型クラスです。より大きなLC1200(税別105,100円)は305mmのチップソー式で切断面がきれいに仕上がるタイプ、本機は砥石式で鉄材を力強く切り落とす用途という違いがあります。仕上がりの美しさを取るか、太径材の切断能力を取るかが選択の軸になります。
価格を抑えたい場合は、355mmクラスの2414B(税別47,900円)が候補です。切断径が足りるなら2414Bの方がコストを抑えられますが、本機はより大きな断面の材まで対応できる点が強みです。日常的に太いパイプや角材を切るなら本機、一般的な鉄材中心なら2414Bという棲み分けになります。
充電式を求めるならLC540DやLC0700Fもありますが、これらは小口径です。太径材の切断能力では据え置き100V機の本機に分があります。
「やっぱりマキタ、いい感じ」とのレビューがありパワフルで粘り強い切断力と好評。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ 2416S 切断機が向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 鉄工所・金属加工現場で太径材を日常的に切る人。刃物径405mmで丸パイプ115mm、角パイプ122mm、チャンネル鋼80×230mmまで対応します。現場の本格的な鉄材切断に必要な切断能力を一台でカバーできる業務用機です。
- AC100V電源が確保できる据え置き作業に使う人。コンセントからの給電なのでバッテリー切れの心配がなく、長時間の連続切断でもパワーが落ちません。消費電力1,430Wの安定した出力が魅力です。
- 「やっぱりマキタ」という信頼性を重視する人。公式が掲げるパワフルで粘り強い切断力は、太い鉄材を粘り強く切り進む現場で評価されています。
マキタ 2416S 切断機 のよくある質問
DIYや家庭用にはオーバースペックですか
A. はい、本機は鉄工所などの業務用途を想定した大型機です。質量20kg・税別88,500円と本格的で、家庭での軽作業には大きすぎます。DIY中心なら、より小型で扱いやすい切断機を検討する方が現実的です。
どのくらいの太さまで切れますか
A. メーカー公式によると、丸パイプは90°・45°ともに115mm、角パイプは90°で122mm、チャンネル鋼は90°で80×230mmまで対応します。一般的な鉄材から太径材まで幅広くカバーできるのが特長です。
バッテリーは使えますか。充電式ですか
A. 本機は単相100Vのコード式で、バッテリーは使いません。コンセントから給電するため出力が安定し、長時間の連続作業に向いています。電源の取れない場所で使いたい場合は、マキタの充電式切断機が選択肢になります。
2414Bとどちらを選ぶべきですか
A. より大きな断面の材を日常的に切るなら、405mm刃で切断能力の高い本機が向いています。一般的な鉄材中心で価格を抑えたいなら、より安価な2414Bで足りることが多いです。切る材の太さで選ぶとよいでしょう。
新品と中古どちらがいいですか
A. 本機は現行モデルで新品が手に入ります。中古は砥石やカーボンブラシ、回転部の摩耗状態に差が出やすいため、価格差がわずかなら保証の付く正規新品が安心です。中古を選ぶ場合は動作と消耗部品の状態を必ず確認してください。