マキタ 5331 マルノコ
中古・リユースで探す
マキタ 5331 マルノコの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は新品が流通している現行機種で、新品価格は2026年時点で実売おおむね27,000〜29,000円前後で見かけます。標準小売価格39,800円(税別)に対して実売がこなれており、コード式マルノコとしては手の届きやすい価格帯です。中古を急いで探すより、まず新品の実売価格を確認するのが無難でしょう。
コード式のため、充電式のように互換バッテリー同梱品のリスクを気にする必要はない点は中古を検討するうえでの利点です。ただし中古は刃(チップソー)の摩耗やベースの歪み、コードの傷みといった消耗・劣化の度合いを確認することが大切です。新品との価格差が小さい場合は、保証と付属チップソーが付く新品を選ぶほうが結果的に安心なケースが多くなります。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ 5331 マルノコは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
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同カテゴリの他機種と比べると
最大の判断軸は「コード式か充電式か」です。本機は標準小売価格39,800円(税別)のコード式で、同じマキタの充電式マルノコHS474DRGX(71,500円)やHS475DRGX(75,000円)と比べると、本体価格は大きく抑えられます。ただし充電式はバッテリーと充電器が別途必要になる一方、電源確保の手間がなく取り回しに優れます。電源が近くにある据え置き的な作業が多いなら本機、現場を動き回るなら充電式、という選び分けが基本です。
切断能力の面では、より大径の刃を積むHS631DRGX(90,090円)のような上位機もありますが、147mmの本機でも90度時57mmの切込深さがあり、一般的な造作材であれば十分にこなせます。価格と切断能力のバランスを取りたいミドルレンジとして位置づけられる一台です。
他社の充電式と迷う場合は、HiKOKIのC3606DA(81,000円)などが比較対象になります。コード式の本機とは設計思想が異なるため、すでに使っているバッテリープラットフォームや、現場での電源事情を起点に選ぶのが現実的です。
アルミベース147mmマルノコでAmazon星4.6・価格コムなどでも高評価。ソフトスタートで起動が滑らかで墨線合わせがスムーズ、147mmながら165mm同等の最大切込深さ57mmを実現と好評。切込み深さ調整機能がやりやすいとの声も。仕事で不具合なく使えているとの実用評価あり。
基本モデルのため集塵機能など特殊な機能はないとの指摘あり。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ 5331 マルノコが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- コードレスより安定した切断パワーを重視する人。100Vのコンセント式で、バッテリー残量を気にせず連続作業ができます。長時間の造作・解体作業で電池切れのストレスを避けたい方に向きます。
- 165mmは大きいが切込深さは妥協したくない人。刃物外径147mmながら、90度時で最大切込深さ57mmを確保しており、165mmクラスと同等の深さを切れます。取り回しの良さと切断能力を両立したい場面で効きます。
- 内装・リフォーム作業が中心の人。切り粉を後部へ集めて排出する構造とブロワ機能を備え、墨線が追いやすく、周囲への切り粉の飛散も抑えられます。室内での作業が多い職人やDIYユーザーに合います。
- 滑らかな起動を求める人。ソフトスタート仕様で起動時の反動が穏やかなため、墨線合わせがしやすいとの声が多い機種です。
こんな人にはおすすめしません
- 充電式で工具を統一したい人。本機はコード式のため、マキタの18V・40Vmaxバッテリーを共有する運用には組み込めません。バッテリーをそろえているなら充電式のHS474DRGXなどが候補になります。
- 集塵機能や付加機能を求める人。基本モデルのため集塵接続などの特殊機能はありません。粉じん管理を厳密にしたい現場では物足りないという指摘があります。
- 配線が取り回しにくい現場が多い人。コード長5mのコード式なので、足場や屋外で電源が遠い環境ではコードレス機のほうが快適です。
マキタ 5331 マルノコ のよくある質問
この機種はDIYにはオーバースペックですか
A. コード式で扱いやすく、価格も手頃なため、DIYでも十分に使える範囲です。最大切込深さ57mmで一般的な木材の切断に余裕があり、ソフトスタートで起動も穏やかです。ただし業務用の堅牢さを備えた一台なので、ごく軽いカット程度しかしない場合は、より小型のモデルでも事足りることがあります。
バッテリーは別売りですか
A. 本機は100Vのコード式(コンセント式)で、バッテリーは使用しません。電源コードをつないで使うため、バッテリーや充電器を別途用意する必要はありません。充電式が必要な場合はHS474DRGXなどの別機種を検討してください。
147mmと165mmではどちらを選ぶべきですか
A. 本機は刃物外径147mmながら90度時で切込深さ57mmを確保しており、165mmクラスと同等の深さを切れます。取り回しのしやすさを優先しつつ切断能力も欲しい場合に向いた選択です。より厚い材を頻繁に切るなら、上位の大径機を検討する余地もあります。
標準でチップソーは付いていますか
A. メーカー公式によると、標準付属品としてダブルスリットチップソー、ボックスレンチ10、平行定規が含まれます。購入後すぐに切断作業を始められる構成です。
充電式の互換バッテリーは使えますか
A. 本機はコード式のためバッテリー自体を使いません。なお、充電式のマキタ機を別途検討していて互換(非純正)バッテリーが気になる場合は、安全面のリスクがあるため当サイトでは推奨していません。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性をご参照ください。