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マキタ 5103NA マルノコ
マキタ

マキタ 5103NA マルノコ

5103NA
メーカー希望小売価格(税込)
¥64,600 新品

中古・リユースで探す

マキタ 5103NA マルノコの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

本機は現時点で中古相場の確定データを持っていないため、2026 年時点の具体的な価格帯は明示できません。大径・大型の専門機で流通量がもともと多くないため、中古でもタマ数は限られやすいカテゴリです。

中古を検討する場合は、まず ノコ刃が別売 である点に注意してください。メーカー公式でも刃物は別販売とされており、出品によっては刃が付属しない、あるいは消耗した刃のままのことがあります。刃径 335mm の対応チップソーは入手性・価格とも一般的な小径刃とは異なるため、本体価格だけでなく刃の追加費用も含めて総額を見積もるのが安全です。あわせて、ベースの歪みやカーボンブラシの摩耗など、重量級機ならではの消耗箇所も現物で確認することをおすすめします。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧100V
重量10.0 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

5103NA は「とにかく厚い材を切る」ことに特化した大径コード式機で、同じマルノコでも充電式の主力機とは設計思想が大きく異なります。比較対象に挙がるマキタの充電式 HS474DRGX(71,500 円)や HS475DRGX(75,000 円)、HS631DRGX(90,090 円)は、いずれも一般的な 100〜165mm クラスの刃径帯で、機動力とコードレスの取り回しを重視した機種です。

判断軸はシンプルで、切りたい材の厚み が分かれ目になります。四寸クラスの大断面を一発で切る必要があるなら、335mm の大径と 128mm の切込深さを持つ 5103NA が候補に入ります。一方、通常の角材や合板・野地板を効率よく切るのであれば、軽く電源確保も不要な充電式機のほうが現場での総合的な使い勝手は上です。

他社では HiKOKI の C3606DA(81,000 円)も比較に挙がりますが、こちらは充電式の中口径機で用途帯が異なります。5103NA は「大径・厚切り専用機」という独自の立ち位置にあり、汎用機との直接の置き換えにはなりにくい点を押さえておくとよいでしょう。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
335mm の大径刃で四寸材を一発切断でき、かなりの厚物を切れる大型機として高評価。角度が出て使いやすいとの声もある。
厚物切断では抵抗が大きく切断速度は緩やかになるとの指摘あり。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

マキタ 5103NA マルノコが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 四寸(120mm 角)クラスの厚物を一発で切りたい人。刃物外径 335mm・最大切込深さ 90 度時 128mm という大径機で、メーカー公式によると四寸材を一発切断できるとされます。一般的な 165mm マルノコでは届かない厚みを、継ぎ目なく切り通したい現場に向きます。
  • 大引・梁・厚板などの大断面を扱う大工・建設業の人。コンセント式(単相 100V・消費電力 1,430W)で、バッテリー残量を気にせず連続して大断面を切れる点が強みです。
  • 据え置き的に重い機械を扱える環境がある人。質量は約 10.0kg と重量級で、安定した足場と取り回しの体力がある現場であれば、その厚切り性能を活かせます。

こんな人にはおすすめしません

  • DIY や一般的な造作が中心の人。標準小売価格は 64,600 円(税別)と高価で、切込深さ 128mm の性能は通常の DIY ではオーバースペックです。日常作業なら 165mm クラスの一般的なマルノコのほうが軽く扱いやすく、費用も抑えられます。
  • 取り回しの軽さを重視する人。約 10kg の重量は、頻繁に持ち替えたり高所・狭所で使う用途には不向きです。軽量さや機動力を求めるなら充電式の小径機が適します。
  • 充電式でバッテリーを共通化したい人。本機はコード式の単機能機で、マキタの充電池プラットフォームは共有しません。バッテリーを揃えたいなら充電式の HS474DRGX などを検討するほうが運用は楽になります。

マキタ 5103NA マルノコ のよくある質問

この機種は DIY にはオーバースペックですか

A. 多くの DIY 用途ではオーバースペックです。切込深さ 128mm・刃径 335mm は四寸クラスの大断面を切るための性能で、一般的な造作や合板加工では持て余しがちです。日常の DIY なら、より軽く安価な 165mm クラスのマルノコのほうが扱いやすいでしょう。

ノコ刃は付属しますか

A. 付属しません。メーカー公式によるとノコ刃は別売です。標準付属品はスパナや平行定規などで、刃は用途に応じて別途用意する必要があります。中古購入時も刃の有無と状態を必ず確認してください。

充電式ではないのですか

A. 充電式ではありません。本機は単相 100V のコンセント式(消費電力 1,430W)です。バッテリーや充電器は付属せず、マキタの充電池プラットフォームとも共有しません。コードレスで揃えたい場合は、充電式の HS475DRGX などが選択肢になります。

どれくらいの厚みまで切れますか

A. メーカー公式の最大切込深さは 90 度時で 128mm、45 度の傾斜切りで 91mm です。これにより四寸(120mm 角)クラスの厚物を一発で切断できるとされています。一般的な 165mm マルノコでは届かない厚みを扱える点が、この機種の最大の特長です。

重さはどれくらいで、一人で扱えますか

A. 質量は約 10.0kg と、マルノコとしてはかなり重い部類です。安定した足場があれば一人での作業も可能ですが、頻繁な持ち替えや高所・狭所での取り回しには相応の体力を要します。重量に見合う厚切り作業で使ってこそ活きる機械です。