マキタ HS474D と HS475D の違い|無線連動アリ・ナシでどっち買う
マキタ HS474D と HS475D の違いは無線連動の有無だけです。公式スペック・標準小売価格 1,600 円差・ワイヤレスユニット別売という条件を踏まえて、125mm 丸ノコを DIY で使う人がどちらを選ぶべきかを実用目線で整理します。
公開:2026-05-14
価格掲載のある丸ノコ42機種の中で、マキタ 5103NA マルノコの希望小売価格は安い順26番目で、中間的な価格帯の機種です。
スペック表記の質量10kgは、同じ100Vクラスの掲載25機種の中では重い方から1番目です。
5103NA
本機
|
HS6403
比較機種
|
HS6303
比較機種
|
5840BA
比較機種
|
|
|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥64,600 | ¥65,200 | ¥58,500 | ¥54,100 |
| 重量 | 10 kg | 2.7 kg | 2.6 kg | 4.4 kg |
※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。
5103NA は「とにかく厚い材を切る」ことに特化した大径コード式機で、同じマルノコでも充電式の主力機とは設計思想が大きく異なります。比較対象に挙がるマキタの充電式 HS474DRGX(71,500 円)や HS475DRGX(75,000 円)、HS631DRGX(90,090 円)は、いずれも一般的な 100〜165mm クラスの刃径帯で、機動力とコードレスの取り回しを重視した機種です。
判断軸はシンプルで、切りたい材の厚み が分かれ目になります。四寸クラスの大断面を一発で切る必要があるなら、335mm の大径と 128mm の切込深さを持つ 5103NA が候補に入ります。一方、通常の角材や合板・野地板を効率よく切るのであれば、軽く電源確保も不要な充電式機のほうが現場での総合的な使い勝手は上です。
他社では HiKOKI の C3606DA(81,000 円)も比較に挙がりますが、こちらは充電式の中口径機で用途帯が異なります。5103NA は「大径・厚切り専用機」という独自の立ち位置にあり、汎用機との直接の置き換えにはなりにくい点を押さえておくとよいでしょう。
335mm の大径刃で四寸材を一発切断でき、かなりの厚物を切れる大型機として高評価。角度が出て使いやすいとの声もある。
厚物切断では抵抗が大きく切断速度は緩やかになるとの指摘あり。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ 5103NA マルノコの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
本機は現時点で中古相場の確定データを持っていないため、2026 年時点の具体的な価格帯は明示できません。大径・大型の専門機で流通量がもともと多くないため、中古でもタマ数は限られやすいカテゴリです。
中古を検討する場合は、まず ノコ刃が別売 である点に注意してください。メーカー公式でも刃物は別販売とされており、出品によっては刃が付属しない、あるいは消耗した刃のままのことがあります。刃径 335mm の対応チップソーは入手性・価格とも一般的な小径刃とは異なるため、本体価格だけでなく刃の追加費用も含めて総額を見積もるのが安全です。あわせて、ベースの歪みやカーボンブラシの摩耗など、重量級機ならではの消耗箇所も現物で確認することをおすすめします。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ 5103NA マルノコの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. 多くの DIY 用途ではオーバースペックです。切込深さ 128mm・刃径 335mm は四寸クラスの大断面を切るための性能で、一般的な造作や合板加工では持て余しがちです。日常の DIY なら、より軽く安価な 165mm クラスのマルノコのほうが扱いやすいでしょう。
A. 付属しません。メーカー公式によるとノコ刃は別売です。標準付属品はスパナや平行定規などで、刃は用途に応じて別途用意する必要があります。中古購入時も刃の有無と状態を必ず確認してください。
A. 充電式ではありません。本機は単相 100V のコンセント式(消費電力 1,430W)です。バッテリーや充電器は付属せず、マキタの充電池プラットフォームとも共有しません。コードレスで揃えたい場合は、充電式の HS475DRGX などが選択肢になります。
A. メーカー公式の最大切込深さは 90 度時で 128mm、45 度の傾斜切りで 91mm です。これにより四寸(120mm 角)クラスの厚物を一発で切断できるとされています。一般的な 165mm マルノコでは届かない厚みを扱える点が、この機種の最大の特長です。
A. 質量は約 10.0kg と、マルノコとしてはかなり重い部類です。安定した足場があれば一人での作業も可能ですが、頻繁な持ち替えや高所・狭所での取り回しには相応の体力を要します。重量に見合う厚切り作業で使ってこそ活きる機械です。
A. メーカー希望小売価格は64,600円です。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。
A. 新品の最新実売価格はページ上部の価格ブロック(楽天市場)で自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。