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HiKOKI NT3640DA 仕上釘打機
HiKOKI

HiKOKI NT3640DA 仕上釘打機

NT3640DA
楽天市場 参考価格(新品)
¥46,200 新品

中古・リユースで探す

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※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

NT3640DAは現行モデルで新品も流通しているため、中古はあくまで価格を抑えたい場合の選択肢です。2026年時点でも仕上釘打機は需要が安定しており、状態の良い個体はそれほど大きく値崩れしにくい傾向があります。

中古を狙う際に最も注意したいのが蓄電池の扱いです。この機種は従来の蓄電池(BSL3620/3626/3660およびBSL18XX、BSL14XXシリーズ)が使えず、マルチボルト蓄電池が前提です。本体のみの出品を安く買えても、対応する電池と充電器を別途用意するとトータルでは割高になることがあります。

互換バッテリー付きをうたう格安品も見かけますが、釘打機は打込み時の負荷が大きく、電池側の品質が動作の安定や安全に直結します。長く使う前提なら、純正のマルチボルト蓄電池が確実に使える構成を選ぶことをおすすめします。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧36V
重量2.6 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

仕上釘打機(フィニッシュネイラ)を充電式で選ぶ場合、比較の中心になるのはHiKOKI NT3640DAとマキタの40Vmaxクラスです。どちらもコードレスでコンプレッサー不要という方向性は同じで、打込み力や反動の少なさ、本体バランスといった「使い心地」での比較が論点になります。NT3640DAは当社独自の反動低減機構と強力スプリングにより、メーカーが「ダントツの打込み力」と位置づける点が特徴です。

用途が近いようでも、連結ビス打ち機(マキタ 684068416842L など)とは役割が異なります。ビス打ち機は床鳴り防止や下地のビス留めが主体で、仕上げの化粧材を目立たない釘で固定する仕上釘打機とは打ち込む材も仕上がりも別物です。見た目を残したい造作にはNT3640DAのような仕上釘打機が適しています。

同じHiKOKI内で迷う場合は、扱う釘の太さで切り分けるのが分かりやすいです。巾木や廻り縁など仕上げ材を40mmまでの仕上釘で留めるならNT3640DA、より細いピン釘で目立たせず固定したい場面ではNP3635DAが候補になります。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
「最高です!」「さすがのハイコーキ」とユーザーから高評価で、コードレスゆえコンプレッサー不要で持ち運びが便利、パワーと使い勝手に満足との声が多い。36Vマルチボルト+ブラシレスモーターによる軽快な打込みと作業時間短縮が好評で、40mm釘まで打ち込める強力さも評価される。
価格が高めで購入前に「悩み倒した」との声があり、DIY用途には金槌で足りるという指摘もある。なお超仕上釘や従来蓄電池は使用不可との点に留意。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

HiKOKI NT3640DA 仕上釘打機が向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • コンプレッサーから解放されたい内装大工の方。エア工具のようにホースを引き回す必要がなく、36Vマルチボルト蓄電池とブラシレスモーターで軽快に打ち込めるのが最大の利点です。現場を動き回る軒天や下地施工で取り回しの良さが活きます。
  • 15〜40mmの仕上釘を幅広く使う方。メーカー公式によると、進化したカウンターウェイト構造と強力なスプリングで35mm釘をしっかり、40mm釘まで打ち込めます。内装下地から型枠の面木留めまで対応します。
  • HiKOKIのマルチボルトで揃えている方。同じ36V/18V兼用の蓄電池を丸ノコや充電工具と共有でき、現場全体のバッテリー運用を一本化できます。

こんな人にはおすすめしません

  • DIYで年に数回しか使わない方。希望小売価格が10万円超(税別)と高く、軽い造作なら釘と金槌でも足りるため、コストに見合いにくい場面が多いです。
  • 超仕上釘やごく細いピン釘が主体の方。この機種は超仕上釘には対応しません。より細い釘を扱うならNP3635DAなどのピン釘打機の方が用途に合います。
  • マキタや他社の電池で現場を統一している方。HiKOKI専用のマルチボルト蓄電池が前提のため、別プラットフォームで揃えていると電池が無駄になりがちです。

HiKOKI NT3640DA 仕上釘打機 のよくある質問

DIY用途にはオーバースペックですか

A. 軽い造作程度であれば、釘と金槌でも十分まかなえる場面が多く、価格を考えるとオーバースペック気味です。コードレスの快適さと40mmまでの打込み力が日常的に必要な方や、内装の仕事で数をこなす方に向いた一台です。

従来のHiKOKIの蓄電池は使えますか

A. 使えません。メーカー公式によると、従来の蓄電池(BSL3620/3626/3660、BSL18XX、BSL14XXシリーズ)は非対応で、マルチボルト蓄電池が必要です。手持ちの電池が流用できるか購入前に必ず確認してください。

どんな釘が打てますか

A. 長さ15・20・25・30・35・40mmの仕上釘に対応し、1連100本を装填できます。なお超仕上釘は使用できません。より細いピン釘を主体に使いたい場合は別機種が向きます。

マキタのフィニッシュネイラとどちらがよいですか

A. どちらもコードレスでコンプレッサー不要という方向性は同じです。すでにHiKOKIのマルチボルトで電池を揃えているならNT3640DA、マキタで統一しているなら同社の40Vmax機と、お使いのバッテリー環境に合わせて選ぶのが無駄がありません。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは推奨していません。釘打機は負荷が大きく、電池の品質が安全と動作の安定に直結します。互換品のリスクについてはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考にしてください(別ブランドですが考え方は共通です)。