HiKOKI BSL36A18X と BSL36B18X の違い|容量・重さ・充電時間を公式値で比較
HiKOKI マルチボルト蓄電池 BSL36A18X と BSL36B18X の違いを公式スペックで整理。36V-2.5Ah/4.0Ah という容量系列の差、出力・質量・充電時間・希望小売価格の実差に加え、Bluetooth 搭載の BX 系(BSL36A18BX/BSL36B18BX)との関係と選び分けまで解説します。
公開:2026-08-10
HiKOKI NT3640DA 仕上釘打機はメーカー希望小売価格ベースで、価格掲載のある19機種のうち安い方から16番目と、カテゴリ内では高価格帯に位置します。
スペック表記の質量2.6kgは、質量掲載のある連結ビス打ち20機種の中では重い方から4番目です。
NT3640DA
本機
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N3604DM
比較機種
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N3604DJ
比較機種
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NP3635DA
比較機種
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|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥107,400 | ¥109,900 | ¥100,100 | ¥92,600 |
| 重量 | 2.6 kg | 3.2 kg | 2.8 kg | 2.3 kg |
※ 順位・差分はすべて当サイトに掲載中の機種のスペック表記値・メーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。
仕上釘打機(フィニッシュネイラ)を充電式で選ぶ場合、比較の中心になるのはHiKOKI NT3640DAとマキタの40Vmaxクラスです。どちらもコードレスでコンプレッサー不要という方向性は同じで、打込み力や反動の少なさ、本体バランスといった「使い心地」での比較が論点になります。NT3640DAは当社独自の反動低減機構と強力スプリングにより、メーカーが「ダントツの打込み力」と位置づける点が特徴です。
用途が近いようでも、連結ビス打ち機(マキタ 6840 や 6841、6842L など)とは役割が異なります。ビス打ち機は床鳴り防止や下地のビス留めが主体で、仕上げの化粧材を目立たない釘で固定する仕上釘打機とは打ち込む材も仕上がりも別物です。見た目を残したい造作にはNT3640DAのような仕上釘打機が適しています。
同じHiKOKI内で迷う場合は、扱う釘の太さで切り分けるのが分かりやすいです。巾木や廻り縁など仕上げ材を40mmまでの仕上釘で留めるならNT3640DA、より細いピン釘で目立たせず固定したい場面ではNP3635DAが候補になります。
「最高です!」「さすがのハイコーキ」とユーザーから高評価で、コードレスゆえコンプレッサー不要で持ち運びが便利、パワーと使い勝手に満足との声が多い。36Vマルチボルト+ブラシレスモーターによる軽快な打込みと作業時間短縮が好評で、40mm釘まで打ち込める強力さも評価される。
価格が高めで購入前に「悩み倒した」との声があり、DIY用途には金槌で足りるという指摘もある。なお超仕上釘や従来蓄電池は使用不可との点に留意。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI NT3640DA 仕上釘打機の中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
NT3640DAは現行モデルで新品も流通しているため、中古はあくまで価格を抑えたい場合の選択肢です。2026年時点でも仕上釘打機は需要が安定しており、状態の良い個体はそれほど大きく値崩れしにくい傾向があります。
中古を狙う際に最も注意したいのが蓄電池の扱いです。この機種は従来の蓄電池(BSL3620/3626/3660およびBSL18XX、BSL14XXシリーズ)が使えず、マルチボルト蓄電池が前提です。本体のみの出品を安く買えても、対応する電池と充電器を別途用意するとトータルでは割高になることがあります。
互換バッテリー付きをうたう格安品も見かけますが、釘打機は打込み時の負荷が大きく、電池側の品質が動作の安定や安全に直結します。長く使う前提なら、純正のマルチボルト蓄電池が確実に使える構成を選ぶことをおすすめします。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、HiKOKI NT3640DA 仕上釘打機の「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。
※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. 軽い造作程度であれば、釘と金槌でも十分まかなえる場面が多く、価格を考えるとオーバースペック気味です。コードレスの快適さと40mmまでの打込み力が日常的に必要な方や、内装の仕事で数をこなす方に向いた一台です。
A. 使えません。メーカー公式によると、従来の蓄電池(BSL3620/3626/3660、BSL18XX、BSL14XXシリーズ)は非対応で、マルチボルト蓄電池が必要です。手持ちの電池が流用できるか購入前に必ず確認してください。
A. 長さ15・20・25・30・35・40mmの仕上釘に対応し、1連100本を装填できます。なお超仕上釘は使用できません。より細いピン釘を主体に使いたい場合は別機種が向きます。
A. どちらもコードレスでコンプレッサー不要という方向性は同じです。すでにHiKOKIのマルチボルトで電池を揃えているならNT3640DA、マキタで統一しているなら同社の40Vmax機と、お使いのバッテリー環境に合わせて選ぶのが無駄がありません。
A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは推奨していません。釘打機は負荷が大きく、電池の品質が安全と動作の安定に直結します。互換品のリスクについてはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考にしてください(別ブランドですが考え方は共通です)。
A. カタログ表記の質量で2.6kgです。
A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が107,400円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が52,100円です。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。
A. 新品は楽天市場で52,100円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。