PR 本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています(広告を含みます)。
HiKOKI N3604DM フロア用タッカ
HiKOKI

HiKOKI N3604DM フロア用タッカ

N3604DM
参考価格(楽天市場・新品)
¥56,400 新品
対応バッテリー(HiKOKI マルチボルト(36V/18V))はこちら

スペック

電圧36V
重量3.2 kg
バッテリー規格HiKOKI マルチボルト(36V/18V)
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

スペック表記の質量3.2kgは、質量掲載のある連結ビス打ち20機種の中では重い方から2番目です。

価格掲載のある連結ビス打ち19機種の中で、HiKOKI N3604DM フロア用タッカの希望小売価格は安い順18番目で、高価格帯の機種です。

HiKOKI N3604DM フロア用タッカ N3604DM 本機 HiKOKI NT3640DA 仕上釘打機 NT3640DA 比較機種 HiKOKI N3604DJ タッカ N3604DJ 比較機種 HiKOKI NP3635DA ピン釘打機 NP3635DA 比較機種
希望小売価格 ¥109,900¥107,400¥100,100¥92,600
重量 3.2 kg2.6 kg2.8 kg2.3 kg

※ 順位・差分の根拠は当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格です。市場に存在する全機種を対象にした順位ではありません。

N3604DM と他機種の違い・選び方

フロア用タッカというカテゴリ自体がニッチで、コードレス化された製品はまだ多くありません。同価格帯でよく並べて検討されるのは、マキタの連結ビス打ち機である 6840 や 6841、6841R、6842L といった機種です。ただしこれらは床材を「ビス」で固定する工具で、ステープル(コの字釘)で留める N3604DM とは留め方そのものが異なります。フローリングの施工方法に合わせて、どちらの留め方が前提かを先に確認するのが選び方の出発点です。

N3604DM は幅4mmのステープルに対応し、16mmから38mmまでの長さを打ち分けられます。反動低減機構と強力スプリングにより本体の浮き上がりを抑え、38mm長さまでパワフルに打ち込める点が公式でも強調されています。ビス固定より施工スピードを優先したい現場や、従来エア式タッカで張っていた工程をコードレス化したい人に向く構成です。

価格面では、マキタの連結ビス打ち機が4万〜5万円台なのに対し、N3604DM は本体のみで10万円超と差があります。これは「コードレス + フロアタッカ」という希少な組み合わせと、専用機ならではの設計によるものです。コスト重視で床固定をこなしたいならビス打ち機、ステープル施工をコードレスで完結させたいなら N3604DM、という住み分けで考えると判断しやすくなります。

HiKOKI N3604DM フロア用タッカが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 内装・リフォームでフロア材を張る職人。コンプレッサとエアホースが不要なので、現場や車内がすっきりし、ホースの引っ掛かりやフロア材へのキズ・汚れの心配がありません。業界初のコードレスフロア用タッカとして注目された一台です。
  • マンションや2階での作業が多い人。本体だけで持ち運べるため、コンプレッサを担いで階上に上がる手間がなくなります。配管・配線の取り回しに気を取られず、施工そのものに集中できます。
  • 早朝・夕方や住宅街での施工に配慮したい人。コンプレッサの稼働音がないぶん、騒音を抑えた作業ができます。近隣への気配りが求められるリフォーム現場に向いています。
  • すでに HiKOKI マルチボルト(36V)を使っている人。同じ蓄電池(BSL36A18X)を他の36V/18V工具と共有でき、現場の電池を一本化しやすくなります。

こんな人にはおすすめしません

  • エア工具の打ち心地に完全に慣れている人。約3.2kgとエア式に比べると重さがあり、使い始めは重たく感じるという声もあります。長時間の連続打ちでは手応えの違いに戸惑うこともあります。
  • 打ち込み頻度が低いDIYユーザー。希望小売価格(本体)が10万円超と高価で、たまにしか使わない用途にはオーバースペックです。手押しタッカや小型のエア式から検討するほうが現実的です。
  • マキタなど別のバッテリープラットフォームで揃えている人。マルチボルト蓄電池専用のため、他社の電池は使えません。手持ちの電池資産を活かしたい場合は同ブランドで揃える選択が無難です。

HiKOKI N3604DM フロア用タッカ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • ホースレスで取り回しが良く、準備や片付けが非常に楽
  • 打ち込みの感触が良く、安定した施工が可能
  • バッテリー持ちが良く、長時間の作業でも安心
  • エア工具と遜色ない力強さで、作業効率が向上する

クチコミで多い気になる点

  • エア工具と比較すると本体が大きく重量がある
  • ダスタ機能が搭載されていない
  • 堅木への打ち込み時に頭が残る場合がある

※ Yahoo!ショッピングおよび楽天市場の公開レビュー(Yahoo!ショッピング 56件・楽天市場 3件)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-21時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

N3604DM のレビューを読み込んで分かったこと

HiKOKIのコードレスフロア用タッカ「N3604DM」は、コンプレッサーやホースの準備が不要になる利便性が高く評価されているモデルです。Yahoo!ショッピングのレビューでは、ホースから解放される快適さや、作業現場での取り回しの良さを挙げる声が非常に多く、エア工具からの切り替えを検討している職人から高い支持を得ています。一方で、エア工具と比較すると本体サイズが大きく重量もあるため、使い始めは重さを感じるという意見も複数見られます。ただし、その重量が逆に打ち込み時の安定感や反動の軽減に寄与していると捉えるユーザーも多く、慣れてしまえば作業効率が大幅に向上する「良い相棒」として重宝されているようです。

中古・リユースで探す

HiKOKI N3604DM フロア用タッカの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

この機種の中古相場についてまとまった参考価格は確認できていません。ただ販売ページのレビュー情報を見ると、本体+ケースで5万円弱(バッテリ・充電器別売)といった構成で流通しており、新品でも付属の組み合わせによって実勢価格に幅が出やすい製品です。2026年時点では、まず付属内容(蓄電池・充電器が付くか)を必ず確認することが大切です。

中古で狙う場合は、互換バッテリーが同梱された格安セットに注意してください。N3604DM は従来の蓄電池(BSL3620などやBSL18XX/BSL14XXシリーズ)が使えず、マルチボルト蓄電池の専用設計です。電池まわりの安全性と互換性を考えると、長く使う前提なら純正の蓄電池・充電器が揃った個体を選ぶのが安心です。打ち込み工具は消耗が出やすいため、空打ち防止機構や打込深さ調整が正常に動くかも、可能なら確認しておきたいポイントです。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、HiKOKI N3604DM フロア用タッカの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画や検索結果のタイトルを見ると、「業界初の充電(コードレス)フロア用タッカ」という位置づけを前面に出したものが目立ちます。新カテゴリの製品として注目を集めたことがうかがえます。
  • 「コンプレッサ使いますか」「エア機と実演比較」といったタイトルが複数見られ、エア式との打ち比べが主要な論点になっていることが読み取れます。コードレス化でエア工具と同等に打てるかどうかが、購入検討者の関心事のようです。
  • マキタの ST003G(40Vmax)と N3604DM(36Vマルチボルト)を比較する記事タイトルも見られ、他社のコードレスフロアタッカとの横並び検討が行われている様子です。
  • 無垢材を含む各種フローリングでの試し打ちを扱うタイトルもあり、実際に打てる対応木材の幅が確認されている傾向です。公式が示す38mmまでの打ち込み力と合わせて、自分の使う床材で十分かを見ておくとよいでしょう。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

HiKOKI N3604DM フロア用タッカ のよくある質問

バッテリーや充電器は付属していますか

A. 構成によって異なります。本体・ケースのみでバッテリ・充電器が別売のモデルと、マルチボルト蓄電池(BSL36A18X)と充電器(UC18YDL2)が付くモデルがあります。購入前に付属内容を必ず確認してください。

従来の日立/HiKOKI のバッテリーは使えますか

A. 使えません。N3604DM はマルチボルト蓄電池専用で、メーカー公式でも従来の蓄電池(BSL3620/3625/3626/3660 およびBSL18XX、BSL14XXシリーズ)は使用できないと案内されています。

互換バッテリーを使ってもいいですか

A. 当サイトは互換バッテリーの使用をおすすめしません。発熱や故障のリスクがあり、安全のためにも純正のマルチボルト蓄電池を使うのが安心です。リスクの詳細はマキタ 18V 互換バッテリーの危険性の解説も参考になります(考え方は他ブランドにも共通します)。

どのくらいの厚さまで打ち込めますか

A. 幅4mmのステープルで、長さ16mm・19mm・25mm・32mm・38mmに対応します。反動低減機構と強力スプリングにより、38mm長さまでパワフルに打ち込める設計です。

コンプレッサ式に比べてパワーは足りますか

A. メーカー公式では、反動低減機構と強力スプリングで本体の浮き上がりを抑えつつ、様々な木材にしっかり打ち込めるパワフルさを実現したとされています。レビューでもエア機との比較が多く行われており、コードレスでもエア工具に近い使用感を狙った一台です。

N3604DMの重さはどのくらいですか

A. スペック表記の質量は3.2kgです。

N3604DMの新品価格はいくらですか

A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が109,900円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が56,400円です。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

N3604DMを安く買うにはどこを見ればいいですか

A. 新品は楽天市場で56,400円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。

HiKOKI N3604DM フロア用タッカ の関連コラム