HiKOKI BSL36A18X と BSL36B18X の違い|容量・重さ・充電時間を公式値で比較
HiKOKI マルチボルト蓄電池 BSL36A18X と BSL36B18X の違いを公式スペックで整理。36V-2.5Ah/4.0Ah という容量系列の差、出力・質量・充電時間・希望小売価格の実差に加え、Bluetooth 搭載の BX 系(BSL36A18BX/BSL36B18BX)との関係と選び分けまで解説します。
公開:2026-08-10
HiKOKI N3604DJ タッカのカテゴリ内の価格ポジションは、価格掲載19機種の中で安い方から14番目の中間的な価格帯です。
スペック表記の質量2.8kgは、質量掲載のある連結ビス打ち20機種の中では重い方から3番目です。
N3604DJ
本機
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NT3640DA
比較機種
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NP3635DA
比較機種
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N3604DM
比較機種
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|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥100,100 | ¥107,400 | ¥92,600 | ¥109,900 |
| 重量 | 2.8 kg | 2.6 kg | 2.3 kg | 3.2 kg |
※ ここに挙げた順位や差は、当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格を集計したものです。市場全体の順位を示すものではありません。
タッカは同じ「打ち込む」工具でも、ステープル(コの字の針)を打つタッカと、連結ビスを打つ機種では用途が異なります。本機 N3604DJ はステープル幅4mmのJ線対応タッカで、内装の防水シート留めや薄板の固定などに向きます。一方、同カテゴリで挙がるマキタ 6840・6841・6841R・6842L は連結ビスを打つ機種で、価格は税別4万5千円前後からと本機より手頃ですが、用途そのものが違います。打ちたいのがステープルかビスかで、まず選ぶ機種が分かれる点に注意してください。
HiKOKI内では、ステープル幅10mmの上位サイズを扱う N3610DJ が兄弟機として用意されており、希望小売価格は同額です。より太いステープルを使いたい場合はこちらが候補になります。さらにフロア(床)用途に特化した N3604DM という派生機もあり、用途が床張りなら専用機を検討する価値があります。
選び方の軸はシンプルで、コードレスの機動力とハイパワーを両立したいなら本機、コストを抑えたい・用途が連結ビス打ちなら別カテゴリの機種、という整理になります。
価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。
※ Yahoo!ショッピングの公開レビュー(Yahoo!ショッピング 38件)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-21時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI N3604DJ タッカの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
本機の中古相場を裏付ける確かなデータは現時点で手元にありません。2026年時点では新品も継続して流通しているため、まずは新品価格を基準に判断するのが無難です。新品の通販実勢では本体のみの構成で7万円台といった例も見られます。
中古で探す場合は、バッテリーや充電器が付属するかどうかで価格が大きく変わる点に注意してください。本機は従来の36V・18V・14.4V電池が使えず、専用のマルチボルト電池が必要です。電池なしの本体のみを安く買っても、別途純正電池をそろえると総額がかさむことがあります。互換バッテリー同梱をうたう出品はリスクがあるため、純正電池での運用を前提に総額で比較することをおすすめします。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、HiKOKI N3604DJ タッカの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。
※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. 主な違いは使えるステープルの幅です。N3604DJ はステープル幅4mm、N3610DJ は幅10mmに対応します。希望小売価格は同額で、扱うステープルのサイズで選び分けます。細い針で内装シートなどを留めるなら本機、太い針が必要なら N3610DJ が候補です。
A. 年に数回の軽作業だけなら、税別10万円超という価格を考えるとオーバースペック寄りです。一方、コンプレッサーやホースなしでハイパワーに連続打ちできる機動力は大きな利点なので、頻繁にタッカを使うDIYや内装作業をするなら十分に元が取れます。
A. 構成によって異なります。本体・電池・充電器・ケースがそろったセットと、本体のみの構成が用意されています。本体のみを選ぶ場合は、マルチボルト電池(BSL36A18X)と充電器(UC18YDL2)を別途用意する必要があります。
A. 使えません。メーカー公式によると、従来の36V・18V・14.4V電池シリーズは非対応です。本機にはマルチボルト電池が必要なので、旧型電池を流用するつもりの方は注意してください。
A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは互換バッテリーの使用を推奨していません。発熱や故障のリスクがあり、本体保証の対象外になる場合もあります。リスクの詳細はマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考になります。純正電池での運用をおすすめします。
A. 新品は楽天市場で48,700円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. カタログ表記の質量で2.8kgです。
A. メーカー希望小売価格は100,100円です。楽天市場では48,700円(2026-09-30時点)の出品を確認しています。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。