PR 本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています(広告を含みます)。
マキタ UB500 集じん機(定置タイプ)
マキタ

マキタ UB500 集じん機(定置タイプ)

UB500
参考価格(楽天市場・新品)
¥297,628 新品

スペック

電圧200V
重量130.0 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

質量は130kgで、質量掲載のある集じん機(定置)5機種では重量級(5機種中の重い順1番目)に当たります。

マキタ UB500 集じん機(定置タイプ)はメーカー希望小売価格ベースで、価格掲載のある5機種のうち安い方から5番目と、カテゴリ内では高価格帯に位置します。

マキタ UB500 集じん機(定置タイプ) UB500 本機 マキタ UB500M 集じん機(定置タイプ) UB500M 比較機種 マキタ UB300M 集じん機(定置タイプ) UB300M 比較機種 マキタ 410 集じん機(定置タイプ) 410 比較機種
希望小売価格 ¥558,000¥368,000¥242,000¥63,200
重量 130 kg70 kg50 kg9.3 kg

※ 比較の母集団は当サイトに掲載中の機種です。順位・差分はスペック表記値と希望小売価格の機械集計で、市場全体での位置づけとは異なる場合があります。

UB500 と他機種の違い・選び方

同じマキタの定置式集じん機でも、価格帯は大きく分かれます。標準小売価格で見ると、410411Pが63,200円、UB300Mが242,000円、UB500Mが368,000円、そして本機 UB500 が558,000円(いずれも税別)です。この価格差はそのまま処理能力と設置規模の違いを表しており、まず何台の機械をどれだけ連続して回すかで選ぶ機種が決まります。

小規模な木工であれば410や411Pで十分対応できますが、大型機械を複数台同時に集じんするとなると吸引力と容量が不足します。UB500は容量570L・最大風量65m³/分という上位クラスで、フィルタ面積も8.5m²と大きく、粉じん量の多い現場の連続運転を前提とした設計です。

型番が近いUB500MUB300Mは仕様や付帯機能が異なるシリーズとして併売されています。どこまでの吸引能力と容量が必要かを現場の機械構成から逆算し、過不足のない一台を選ぶのが失敗しないコツです。

マキタ UB500 集じん機(定置タイプ)が向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 大型木工機械を複数台稼働させる工場・製造現場。最大風量65m³/分、集じん容量570Lという大容量設計で、自動カンナや昇降盤など粉じん量の多い機械の常時集じんを担えます。メーカー公式でも「大型木工機械の必需品、大容量・強力タイプ」と位置づけられています。
  • 強力な吸じん力と静音性を両立させたい事業者。特殊遠心プレートファンによる強力な吸じんと、高性能消音器による静音化が公式の主要訴求点です。長時間連続運転する環境での作業性を重視する現場に向きます。
  • 三相200V電源を確保できる定置設置の現場。質量130kg・高さ3,400mmの据え置き型で、口径φ200(ジョイント使用時φ150)の本格的な配管接続を前提とした設備機器です。

こんな人にはおすすめしません

  • DIYや個人ユーザー。標準小売価格558,000円(税別)という業務用設備価格に加え、メーカーは個人のお客さまへの販売を行っていません。個人で集じん機を探している場合は、充電式のMUB400などの小型機や、同じ定置タイプでも小容量の410が現実的な選択肢になります。
  • 単相100V/200Vしか引けない現場。本機は三相200V専用です。電源環境が合わない場合は、より小容量の定置式や充電式モデルを検討してください。
  • 1〜2台の機械を間欠的に使う小規模工房。570Lの大容量はオーバースペックになりがちで、設置スペースと初期費用が見合いません。410411Pなど標準小売価格6万円台の機種で足りるケースが多いです。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
高性能消音器の採用で静音性に配慮され、特殊遠心プレートファンによる強力な吸じん力が特徴と謳われる。大型木工機械向けの大容量・強力タイプとして紹介される。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

中古・リユースで探す

マキタ UB500 集じん機(定置タイプ)の中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機は標準小売価格558,000円(税別)の業務用設備であり、2026年時点で中古相場の明確なデータは確認できません。定置式の大型集じん機は据え付け・搬出に手間がかかるうえ、三相200V電源を前提とするため、中古流通は同業他社間での設備入れ替えなど限定的な場面が中心と考えられます。

中古を検討する場合は、フィルタの目詰まりや遠心ファンの摩耗、消音器の劣化など、吸引性能に直結する消耗部位の状態確認が欠かせません。純正の上袋・下袋やジョイントが揃っているかも、導入後の追加コストを左右する重要なチェックポイントです。

加えて、本機は付属品に電源コードを含みません。設置にあたっては三相200Vの電源工事や配管接続を含めた総コストを見込む必要があり、本体価格だけで判断しないよう注意してください。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ UB500 集じん機(定置タイプ)の「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

レビュー・比較の傾向

公開レビューで多く語られている観点

  • 検索結果を見ると、楽天市場・Yahoo!ショッピング・モノタロウといった業務用機材を扱う通販ページが上位を占めており、個人向けの使用レビューよりも仕様・在庫・配送条件に関する情報が中心です。大型重量商品ゆえに代引き不可といった配送上の注意が目立ちます。
  • 純正の集じん袋(上袋・下袋)やジョイントなど、消耗品・アタッチメントの入手先を扱うページが多く見られます。設備として長く使う前提で、交換部品の供給を気にする層が多いことがうかがえます。
  • マキタの集じん機全般では、近年の充電式40Vmaxモデルや無線連動機能を扱う動画・記事も見られますが、それらは本機のような定置式三相200V機とは用途が異なります。定置式の大型機と充電式の可搬機は別カテゴリとして切り分けて比較するのが妥当です。
  • 公開されている個人レビューは多くありません。法人向けの設備機器という性格上、購入判断はカタログ仕様(風量・容量・静圧・口径)と設置環境の適合性で行うのが基本になります。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ UB500 集じん機(定置タイプ) のよくある質問

UB500はDIYや個人でも購入できますか

A. できません。メーカーは充電式モータユニットを搭載する製品を設計・製造する企業を対象に販売しており、単体販売および個人のお客さまへの販売は行っていないと案内しています。個人で集じん機を探している場合は、小型の定置式や充電式モデルを検討してください。

どんな電源が必要ですか

A. 三相200V専用です。定格電流は50Hzで15.3A、60Hzで14.9A、定格出力3.7kW(5馬力)です。なお製品に電源コードは含まれていないため、設置時に電源工事が必要になります。単相100Vや200Vの環境では使用できません。

集じん容量と吸引能力はどのくらいですか

A. 集じん容量は570L、最大風量は65m³/分、静圧は1.6kPa、フィルタ面積は8.5m²です。口径はφ200(2口ジョイント使用時はφ150)で、大型木工機械を複数台集じんできる大容量・強力タイプとして設計されています。

410や411Pとどう使い分ければよいですか

A. 410411Pは標準小売価格6万円台の小〜中容量機で、機械が少ない工房向きです。UB500は容量570Lの大型機で、大型機械を複数台連続運転する工場規模の現場に向きます。処理する粉じん量と機械台数から必要容量を逆算して選ぶのが基本です。

設置にどれくらいのスペースが必要ですか

A. 本機寸法は長さ1,500mm・幅830mm・高さ3,400mm、質量は130kgです。高さがあるため天井高に余裕のある据え置き設置が前提となります。配管接続や電源工事を含めた設置計画を事前に立てておくことをおすすめします。

UB500の新品価格はいくらですか

A. メーカー希望小売価格は558,000円です。楽天市場では297,628円(2026-07-03時点)の出品を確認しています。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。

UB500の重さはどのくらいですか

A. スペック表記の質量は130kgです。

マキタ UB500 集じん機(定置タイプ) の関連コラム