マキタ 40Vmax と 18V どっちを選ぶ|18V資産を持つ人の乗り換え判断を実データで整理
マキタ 40Vmax と 18V はどっちが正解か。18V LXT のバッテリ資産を持つ人向けに、TD002G と TD173DRGX の公式スペック実差、バッテリー非互換で発生する二重投資コストの実算、18V 機の中古残価・買取相場まで検証済みデータで乗り換え判断を整理します。
公開:2026-07-07
スペック表記の質量は1.2kgです。
M371
本機
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M373
比較機種
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MB36DA
比較機種
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|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥25,200 | ¥14,000 | ¥262,500 |
| 重量 | 1.2 kg | 1.4 kg | 3.5 kg |
※ ここに挙げた順位や差は、当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格を集計したものです。市場全体の順位を示すものではありません。
同じマキタのトリマとして比較されやすいのが M373 です。標準小売価格は M371 が税別 25,200 円、M373 が 14,000 円前後とされ、価格差は小さくありません。M371 は付属品が充実し円加工用のガイドが揃う一方、M373 はよりシンプルで価格を抑えた構成という位置づけになります。まずどんな加工をしたいかで選ぶ のが分かりやすく、面取りや溝掘りに加えて円加工まで一台でこなしたいなら M371、コストを抑えて基本加工から始めたいなら M373 という選び分けが目安になります。
トリマはビット(先端工具)を高速回転させて切削する道具で、先端を替えることで加工の幅が広がります。M371 はチャック孔径 6mm で、市販の 6mm 軸ビットを幅広く使えるのも実用上の利点です。
なお、より大型のルーターや上位のトリマと比べると、M371 はあくまで片手で扱えるトリマクラスです。大きな材を一気に深く削る用途ではなく、面取りや溝加工など細かい仕上げ作業を得意とする機種だと捉えておくとよいでしょう。
可もなく不可もない仕様だが付属品が最低限揃い届いてすぐ作業に使えたとの声。パワーがあり正方形ベースで外ガイドを作りやすい、石膏ボードの切り抜きが早いと好評。溝掘りや飾り面取り、くり抜き、ならい加工等に幅広く対応
モーターの回転が速く音が少々うるさいとの指摘あり
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ M371 木工研削・面取りの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
M371 は中古市場でも見かける機種で、工具店による動作チェックや出品が複数確認できます。価格.com などでは新品でも 1 万円台後半からの実売例が見られ、2026 年時点では新品と中古の価格差がそれほど大きくならない場合もあります。中古を狙う際は、相場と新品の実売価格を見比べて判断するのがおすすめです。
中古で選ぶときは、付属品の有無を必ず確認してください。M371 はストレートガイドやテンプレットガイドなど純正付属品があってこそ円加工やならい加工が活きる機種です。本体のみの出品では別途ガイドを買い足す必要が出て、結果的に割高になることもあります。
また、トリマはモーターを高速回転させる道具のため、カーボンブラシの摩耗やベアリングの状態が使用感を左右します。中古では回転音や振動の状態を確認できるもの、動作チェック済みのものを選ぶと安心です。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ M371 木工研削・面取りの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。
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A. どちらもマキタの 100V トリマですが、M371 は標準小売価格が税別 25,200 円で、円加工用のストレートガイドやテンプレットガイドなど付属品が充実しています。M373 は 14,000 円前後とされ、より価格を抑えたシンプルな構成です。円加工まで一台でこなしたいなら M371 が向きます。
A. いいえ。M371 は溝掘りや飾り面取り、くり抜きなど幅広い加工に対応する一方、片手で扱えるトリマクラスで、DIY でのトリマ入門機としても紹介されることが多い機種です。基本的な木工加工を覚えたい方にちょうどよい仕様といえます。
A. 必要ありません。M371 は単相 100V のコンセント式で、電源コード(長さ 2.5m)をつないで使います。バッテリーや充電器は不要で、残量を気にせず連続作業ができるのが特長です。
A. チャック孔径は 6mm なので、軸径 6mm のトリマビットを幅広く取り付けられます。付属のストレートビット 6mm に加え、市販の面取りビットや溝加工用ビットに替えることで加工の幅が広がります。
A. 2026 年時点では新品でも 1 万円台後半からの実売例が見られ、中古との価格差が小さい場合があります。中古を選ぶなら、ストレートガイドなど純正付属品が揃っているか、動作チェック済みかを確認すると失敗が少なくなります。
A. 新品は楽天市場で18,920円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. スペック表記の質量は1.2kgです。
A. メーカー希望小売価格は25,200円です。楽天市場では18,920円(2026-09-30時点)の出品を確認しています。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。