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マキタ LS1213 スライドマルノコ
マキタ

マキタ LS1213 スライドマルノコ

LS1213
メーカー希望小売価格(税込)
¥170,500 新品

中古・リユースで探す

マキタ LS1213 スライドマルノコの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

LS1213は現行の定番機種で、新品では税別170,500円が標準小売価格です。通販サイトでは実売11万円台〜の表示も見られ、2026年時点では新品価格そのものがやや幅を持って推移しています。中古を検討する場合は、まず新品の実売との差額が見合うかを確認するのがおすすめです。

据え置きで使われることが多い大型機のため、中古品はベースの歪みやターンベースのガタ、刃物傾斜機構の精度が状態を左右します。スライドマルノコは切断精度がそのまま仕上がりに直結する工具なので、中古を選ぶなら直角・傾斜のメモリが正確に出るか、レール部のガタつきがないかを必ず確認しましょう。標準付属のチップソーが摩耗・欠損している個体も多く、刃の交換費用まで含めて総額を見積もると失敗が少なくなります。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧100V
重量22.0 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

同じマキタのスライドマルノコでも、本機LS1213は305mmのコード式という位置づけで、標準小売価格は170,500円(税別)です。一方、充電式の40Vmaxシリーズである LS001G(109,700円)や LS005G(134,400円)、LS008G(130,000円)、LS009G(126,300円)は、いずれもバッテリー駆動で取り回しが軽い点が魅力です。価格だけ見ると充電式シリーズのほうが本体は手頃ですが、別途バッテリーと充電器が必要になる点は計算に入れておきましょう。

選び方の軸はシンプルです。電源が確保できる据え置き環境で、とにかく幅広・大断面を切るならLS1213の305mmという刃径が効いてきます。逆に、現場を移動しながら使う・配線の取り回しを避けたいなら充電式のG世代が向きます。

なお、刃径が大きいぶん回転の立ち上がりはやや穏やかで、165mmクラスのような瞬発力は期待しにくい傾向です。「太い材を確実に切る能力」と「軽快な取り回し」のどちらを優先するかで、機種を絞り込むとよいでしょう。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
165mmクラスより回転の立ち上がりが遅いとの指摘あり。
165mmクラスより回転の立ち上がりが遅いとの指摘あり。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

マキタ LS1213 スライドマルノコが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 幅の広い材を一発で切りたい人。刃物外径305mmの大型機で、直角切断時は幅310mm(約1尺強)・高さ98mmまで一発切断できます。4寸角(230×120mm相当)クラスの太い角材を扱う現場や、幅広の板を継ぎ目なく切りたい人に向いています。
  • 配付け垂木の加工をする大工仕事の人。角材85mmまでの配付け垂木加工に対応し、ターンベースは左右に振れて両傾斜(左右45°)も可能です。墨付けどおりの複雑な切断を1台でこなしたい職人向けです。
  • 電源式で連続作業したい人。単相100V・消費電力1,430Wのコード式なので、バッテリー残量を気にせず一日中安定して回せます。据え置きで使う作業場や、まとまった本数を連続でさばく現場に適しています。

こんな人にはおすすめしません

  • 持ち運びや収納性を重視する人。質量は約22kg、本機寸法も奥行800×幅590×高さ690mmと大柄です。頻繁に現場を移動する人や、限られたスペースで使いたいDIYユーザーには扱いづらいサイズです。
  • コードレスで揃えたい人。本機は100Vのコード式です。すでに40Vmaxバッテリーで道具を統一しているなら、充電式の LS001GLS005G のほうがプラットフォームを共有できて合理的です。
  • 305mmの能力を持て余す人。一般的なDIYや2×4材中心の作業であれば、165mm〜190mmクラスのほうが軽快です。オーバースペックになりがちなので、切断したい材の幅を先に見極めてください。

マキタ LS1213 スライドマルノコ のよくある質問

LS1213はDIYにはオーバースペックですか

A. 切りたい材の幅次第です。305mmの刃径は幅310mmまで一発切断できる能力がありますが、一般的なDIYで扱う2×4材や幅の狭い板であれば、165mm〜190mmクラスでも十分こなせます。幅広の一枚板や太い角材を頻繁に切るのでなければ、より軽量なクラスを検討したほうが取り回しは快適です。

バッテリーは別売りですか

A. LS1213は充電式ではなく、単相100Vのコード式です。バッテリーや充電器は不要で、コンセントに挿せばそのまま使えます。電源さえ確保できれば残量を気にせず連続作業できる一方、コードの取り回しが必要になる点は留意してください。

充電式のLS001GやLS009Gとどちらを選ぶべきですか

A. 使う環境で決めるのがおすすめです。電源が確保できる作業場で大断面を切るならコード式のLS1213が、現場を移動しながら使うなら充電式の LS001GLS009G が向きます。すでに40Vmaxのバッテリーで道具を揃えているなら、プラットフォームを共有できる充電式が合理的です。

互換バッテリーは使えますか

A. LS1213はコード式のため、そもそもバッテリーを使いません。マキタの充電式工具で互換(非純正)バッテリーの使用を検討している方は、発熱・発火などのリスクについて マキタ 18V 互換バッテリーの危険性 を参考にしてください。当サイトでは純正バッテリーの使用をおすすめしています。

回転の立ち上がりが遅いと聞きましたが問題ありますか

A. 刃径が305mmと大きいぶん、165mmクラスと比べると回転の上昇が穏やかだとされます。太い材を確実に切るための特性であり、用途に合っていれば実用上の支障は大きくありません。瞬発的な切れ味や軽快さを最優先するなら、より小径のクラスを選ぶとストレスが少ないでしょう。