PR 本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています(広告を含みます)。
マキタ CE002G カッタ(石工)
マキタ

マキタ CE002G カッタ(石工)

CE002G
参考価格(楽天市場・新品)
¥74,200 新品
対応バッテリー(マキタ 40Vmax)はこちら

スペック

電圧40V
重量13.8 kg
バッテリー規格マキタ 40Vmax
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

マキタ CE002G カッタ(石工)のカテゴリ内の価格ポジションは、価格掲載14機種の中で安い方から14番目の高価格帯です。

質量は13.8kgで、質量掲載のあるカッタ(石工)14機種では重量級(14機種中の重い順2番目)に当たります。

マキタ CE002G カッタ(石工) CE002G 本機 マキタ CE001G カッタ(石工) CE001G 前モデル マキタ CE001GZN カッタ(石工) CE001GZN 比較機種 マキタ 4116 カッタ(石工) 4116 比較機種
希望小売価格 ¥190,600¥189,000¥189,000¥110,800
重量 13.8 kg12.9 kg12.9 kg15.5 kg

※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。

CE002G と他機種の違い・選び方

最も比較されるのは前モデルの CE001G です。CE001Gは湿式・乾式の両方に対応していたのに対し、本機CE002Gは乾式専用に割り切る代わりに集じん機接続と無線連動を強化した位置づけです。水が使えない屋内現場や、粉じんを抑えたい市街地の作業を主とするなら本機、湿式が必要なら前モデルという選び分けになります。

同じカッタ(石工)カテゴリには、コンセント式の 4100KB(税別34,700円)や 4101R(税別46,900円)、4103KBA(税別31,100円)、4104BA(税別30,300円)といった機種もあります。これらは価格が本機の数分の一で、電源が取れる定置作業なら十分な選択肢です。一方、本機は電源コードに縛られず、エンジン機並みのパワーをコードレスで得たい現場向けの製品です。

判断軸はシンプルで、コードレスでエンジン超えのパワーが要るか、乾式の集じん性能を取るかが本機を選ぶ理由になります。電源確保が容易で湿式も使う現場なら、より安価な有線・前世代機のほうが費用対効果は高くなります。

マキタ CE002G カッタ(石工)が向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • エンジン式の置き換えを検討しているプロの解体・土木業者。マキタ公式によると、40Vmaxバッテリー2本直列の80Vmax仕様で、同社75.6mLエンジン機を超える切断スピードとパワーを実現するとされます。エンジンの始動・燃料・排気の手間から解放されたい現場に向きます。
  • 粉じん対策を重視する屋内・市街地の現場。乾式切断時の集じん率は約90%以上とされ、本体スイッチで集じん機が連動起動する無線連動にも対応します。近隣への配慮や作業環境を整えたい現場で強みが出ます。
  • すでにマキタ40Vmaxシリーズを揃えている事業者。装着するバッテリーはインパクトドライバやハンマドリル、マルノコなどと共通使用できるため、手持ちのバッテリー資産を活かせます。

こんな人にはおすすめしません

  • 湿式切断が必須の作業者。本機は乾式専用で、前モデル CE001G にあった湿式切断には対応しません。水を使った切断が前提の現場では選べません。
  • DIY・個人ユーザー。標準小売価格は税別190,600円と高額で、しかも本体・バッテリー・充電器・刃物がいずれも別売です。コンクリート切断の頻度が低い用途には完全にオーバースペックです。
  • 手軽な切断機を探している人。質量は約13.8kgと重く、刃物径も355mmの大型機です。小回りや携行性を求めるなら、より小型・安価な同社の切断機が現実的です。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
エンジン式(当社75.6mLモデル)を超える切断スピードとパワーが期待できると好評で、集じん機接続による低粉じん(乾式切断時の集じん率約90%)や無線連動で現場をクリーンに保てる点も評価される。
湿式ができず乾式専用となった点が論点として挙がるほか、本体・バッテリ・充電器・刃物がいずれも別売で本体価格も高額との指摘あり。実使用レビューは現時点で乏しい。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

中古・リユースで探す

マキタ CE002G カッタ(石工)の中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機は2023年に発売された比較的新しいプロ向けの高額機で、2026年時点では中古の流通量はまだ多くありません。新品の標準小売価格が税別190,600円と高いことから、中古に値ごろ感を求める動きはあるものの、相場として明確な水準が定まっているとは言い難い状況です。

中古を検討する際は、本機が本体・バッテリー・充電器・刃物すべて別売である点に注意が必要です。「セット」として出品されていても、付属バッテリーが純正の高出力型(BL4040F/BL4050F/BL4080Fなど)でないと、公式が示すエンジン式超えの作業能率は得られません。互換バッテリー付きの格安セットには相応のリスクがあると考えておくべきです。

プロが業務で酷使する工具のため、使用時間や刃物の摩耗状態、防振機構の劣化なども見極めにくい部分です。長く使う前提なら、保証やバッテリーの素性が明確な新品・正規セットを選ぶ安心感は大きいと言えます。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ CE002G カッタ(石工)の「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画や検索結果のタイトルを見ると、本機は「乾式専用になった」「集じん機対応になった」という点が繰り返し取り上げられており、前モデルからの仕様変更が主要な論点になっていることがうかがえます。
  • 前モデル CE001G を扱うタイトルも多く、新旧2世代の比較や買い替え可否を整理する内容が目立ちます。エンジン式からの移行を検証する切り口も見られます。
  • 無線連動(Bluetooth連動)や集じん機接続を前面に出したタイトルが複数あり、現場をクリーンに保つ機能が注目点として扱われている傾向があります。
  • 一方で、メーカーのレビュー欄でも「レビューはまだない」とされる例が見られ、実使用レビューは現時点では多くありません。発売から日が浅く、プロ向けの高額機であることも背景と考えられます。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ CE002G カッタ(石工) のよくある質問

前モデル CE001G との違いは何ですか

A. 最大の違いは、本機CE002Gが乾式専用になった点です。前モデル CE001G は湿式・乾式の両対応でしたが、本機は乾式に割り切る代わりに集じん機接続と無線連動を強化し、乾式切断時の集じん率約90%以上で粉じん漏れを抑えるとされています。水を使う切断が必要なら前モデル、粉じん対策を重視するなら本機です。

DIYで使うにはオーバースペックですか

A. はい、DIY用途には明確にオーバースペックです。税別190,600円という価格に加え、メーカーは充電式モータユニット搭載製品を設計・製造する企業向けの販売とし、個人への単体販売は行わないとしています。一般のDIYには、より小型・安価な同社の切断機が適しています。

バッテリーや刃物は付属しますか

A. いいえ。本機は本体のみの販売で、バッテリー・充電器・刃物(ダイヤモンド専用)はいずれも別売です。公式が示すエンジン式超えの性能を引き出すには、高出力型のBL4040F・BL4050F・BL4080Fといった推奨バッテリーの使用が前提となります。

互換バッテリーは使えますか

A. 装着できる場合でも、当サイトでは互換バッテリーの使用は推奨していません。発火・故障のリスクがあり、本機が想定する高出力も得られないためです。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性もあわせてご確認ください。40Vmaxでも考え方は同じで、純正バッテリーの使用をおすすめします。

手持ちのマキタバッテリーは流用できますか

A. 40Vmaxバッテリーであれば、インパクトドライバやハンマドリル、マルノコ、レシプロソー、ディスクグラインダなどと共通で使えます。本機は40Vmaxを2本直列で使う仕様のため、すでに40Vmaxシリーズを複数揃えている事業者ほど、バッテリー資産を活かしやすくなります。

CE002Gの重さはどのくらいですか

A. スペック表記の質量は13.8kgです。

CE002Gの価格の目安を教えてください

A. 楽天市場で74,200円(2026-09-30時点)の出品を確認しています(メーカー希望小売価格は190,600円)。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。

CE002Gはどこで買うのが最安ですか

A. 新品は楽天市場で74,200円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。

マキタ CE002G カッタ(石工) の関連コラム